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アクリルエマルジョン自己架橋型

アクリレート系ラテックス Nipol LX814

日本ゼオン株式会社

日本ゼオンの不織布・紙加工用のアクリレート系ラテックス。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
Tg(ガラス転移温度)18℃
種類
自己架橋型
向いている所
不織布の結着剤・紙加工
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

アクリレート系ラテックス Nipol LX814は、アクリルエマルジョンのメーカー6社比較⁠の種類「自己架橋型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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アクリレート系ラテックス Nipol LX814​の強みと方式

熱をかけると自分で架橋する熱架橋性のアクリレート系ラテックスです。粘度27mPa・sと低く、不織布にしみ込ませる結着剤に使います。Tgは18℃で、紙加工にも使います。

向いている所不織布の結着剤・紙加工

種類:自己架橋型

熱をかけると自分で架橋したり、繊維と反応したりするエマルジョンです。洗濯や煮沸、溶剤に耐える加工ができます。不織布・紙・繊維のバインダーに使います。

アクリレート系ラテックス Nipol LX814​の仕様

種類
自己架橋型
主成分
アクリレート系
不揮発分(固形分)
46.0%
粘度
27mPa・s
pH
6.0
Tg(ガラス転移温度)
18℃
MFT(最低造膜温度)
—公式資料で確認できず
主な用途
水系結着剤(不織布)、紙加工
価格
—公式資料で確認できず
イオン性
—公式資料で確認できず
粒子径
223nm
特長
熱架橋性(以前の表示は自己架橋型)
荷姿
—公式資料で確認できず

全固形分とpHは設計値、ほかは実測値(日本ゼオン)。Tg・粒子径・熱架橋性はカタログ(Nipol LATEX ラテックス一覧表)による。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アクリレート系ラテックス Nipol LX814日本ゼオン株式会社繊維加工用エマルジョン 710Aジャパンコーティングレジン株式会社アロン NW-400東亞合成株式会社
種類自己架橋型自己架橋型自己架橋型
主成分アクリレート系アクリルアクリル
不揮発分(固形分)46.0%41.0%50±1%
粘度27mPa・s200〜700mPa・s500mPa・s未満
pH6.04.5〜6.55.5〜7.5
Tg(ガラス転移温度)18℃—公式資料で確認できず-41℃
MFT(最低造膜温度)—公式資料で確認できず9℃—公式資料で確認できず
主な用途水系結着剤(不織布)、紙加工不織布、サイジング加工クレープ紙、繊維・皮革・紙加工、セラミックバインダー
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
イオン性—公式資料で確認できずアニオンアニオン
粒子径223nm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長熱架橋性(以前の表示は自己架橋型)自己架橋型、耐煮沸性、耐研磨性、耐水性、耐溶剤性、低ホルムアルデヒド自己架橋型(ホルムアルデヒドを出さないレスホル)、ソフトな風合い
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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アクリレート系ラテックス Nipol LX814​のよくある質問

Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814はどんな人に向いている?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814は、不織布の結着剤・紙加工に使う人向けです。アクリレート系ラテックス Nipol LX814は、熱をかけると自分で架橋する熱架橋性のアクリレート系ラテックスです。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814の強みは?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814は、粘度27mPa・sと低く、不織布にしみ込ませる結着剤に使います。Tgは18℃で、紙加工にも使います。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814はどんな方式?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814の種類は自己架橋型です。熱をかけると自分で架橋したり、繊維と反応したりするエマルジョンです。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814の主な仕様は?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814のTg(ガラス転移温度)は18℃、主成分はアクリレート系です。不揮発分(固形分)は46.0%、粘度は27mPa・sです。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814と繊維加工用エマルジョン 710Aはどっちがいい?
不織布の結着剤・紙加工ならアクリレート系ラテックス Nipol LX814、不織布・サイジング加工ならジャパンコーティングレジンの繊維加工用エマルジョン 710Aです。アクリレート系ラテックス Nipol LX814のTg(ガラス転移温度)は18℃、主成分はアクリレート系です。ジャパンコーティングレジンの繊維加工用エマルジョン 710Aの主成分はアクリル、不揮発分(固形分)は41.0%です。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814のpHは?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814のpHは6.0です。ジャパンコーティングレジンの繊維加工用エマルジョン 710AのpHは4.5〜6.5です。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814の主な用途は?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814の主な用途は水系結着剤(不織布)、紙加工です。ジャパンコーティングレジンの繊維加工用エマルジョン 710Aの主な用途は不織布、サイジング加工です。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814の特長は?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814の特長は熱架橋性(以前の表示は自己架橋型)で⁠す⁠。ジャパンコーティングレジンの繊維加工用エマルジョン 710Aの特長は自己架橋型、耐煮沸性、耐研磨性、耐水性、耐溶剤性、低ホルムアルデヒドです。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814とアロン NW-400はどっちがいい?
不織布の結着剤・紙加工ならアクリレート系ラテックス Nipol LX814、不織布・紙のソフトな加工なら東亞合成のアロン NW-400です。アクリレート系ラテックス Nipol LX814のTg(ガラス転移温度)は18℃、主成分はアクリレート系です。東亞合成のアロン NW-400のTg(ガラス転移温度)⁠は⁠-41℃、主成分はアクリルです。
Q.アクリレート系ラテックス Nipol LX814はどこのメーカー?
アクリレート系ラテックス Nipol LX814は日本ゼオン株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番2号。日本ゼオンの主な製品分野は合成ゴム・アクリルエマルジョン・カーボンナノチューブです。

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