口コミを書く
イメージ

アクリルエマルジョン自己架橋型

繊維加工用エマルジョン 710A

ジャパンコーティングレジン株式会社

ジャパンコーティングレジンの繊維加工用の自己架橋型アクリルエマルジョン。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
自己架橋型
向いている所
不織布・サイジング加工

比較表での位置

繊維加工用エマルジョン 710Aは、アクリルエマルジョンのメーカー6社比較⁠の種類「自己架橋型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

繊維加工用エマルジョン 710A​の強みと方式

自己架橋型のアクリルエマルジョンで、煮沸や溶剤に耐える加工ができます。MFTは9℃です。不織布やサイジング加工に使います。

向いている所不織布・サイジング加工

種類:自己架橋型

熱をかけると自分で架橋したり、繊維と反応したりするエマルジョンです。洗濯や煮沸、溶剤に耐える加工ができます。不織布・紙・繊維のバインダーに使います。

繊維加工用エマルジョン 710A​の仕様

種類
自己架橋型
主成分
アクリル
不揮発分(固形分)
41.0%
粘度
200〜700mPa・s
pH
4.5〜6.5
Tg(ガラス転移温度)
—公式資料で確認できず
MFT(最低造膜温度)
9℃
主な用途
不織布、サイジング加工
価格
—公式資料で確認できず
イオン性
アニオン
粒子径
—公式資料で確認できず
特長
自己架橋型、耐煮沸性、耐研磨性、耐水性、耐溶剤性、低ホルムアルデヒド
荷姿
—公式資料で確認できず

数値は公式の表の代表値(規格値ではない)。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

繊維加工用エマルジョン 710Aジャパンコーティングレジン株式会社アロン NW-400東亞合成株式会社アクリレート系ラテックス Nipol LX814日本ゼオン株式会社
種類自己架橋型自己架橋型自己架橋型
主成分アクリルアクリルアクリレート系
不揮発分(固形分)41.0%50±1%46.0%
粘度200〜700mPa・s500mPa・s未満27mPa・s
pH4.5〜6.55.5〜7.56.0
Tg(ガラス転移温度)—公式資料で確認できず-41℃18℃
MFT(最低造膜温度)9℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途不織布、サイジング加工クレープ紙、繊維・皮革・紙加工、セラミックバインダー水系結着剤(不織布)、紙加工
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
イオン性アニオンアニオン—公式資料で確認できず
粒子径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず223nm
特長自己架橋型、耐煮沸性、耐研磨性、耐水性、耐溶剤性、低ホルムアルデヒド自己架橋型(ホルムアルデヒドを出さないレスホル)、ソフトな風合い熱架橋性(以前の表示は自己架橋型)
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

アクリルエマルジョンの9製品を比較表で見る

繊維加工用エマルジョン 710A​のよくある質問

Q.繊維加工用エマルジョン 710Aはどんな人に向いている?
繊維加工用エマルジョン 710Aは、不織布・サイジング加工に使う人向けです。繊維加工用エマルジョン 710Aは、自己架橋型のアクリルエマルジョンで、煮沸や溶剤に耐える加工ができます。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aの強みは?
繊維加工用エマルジョン 710AのMFTは9℃です。不織布やサイジング加工に使います。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aはどんな方式?
繊維加工用エマルジョン 710Aの種類は自己架橋型です。熱をかけると自分で架橋したり、繊維と反応したりするエマルジョンです。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aの主な仕様は?
繊維加工用エマルジョン 710Aの主成分はアクリル、不揮発分(固形分)は41.0%です。粘度は200〜700mPa・s、pHは4.5〜6.5です。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aとアロン NW-400はどっちがいい?
不織布・サイジング加工なら繊維加工用エマルジョン 710A、不織布・紙のソフトな加工なら東亞合成のアロン NW-400です。繊維加工用エマルジョン 710Aの主成分はアクリル、不揮発分(固形分)は41.0%です。東亞合成のアロン NW-400のTg(ガラス転移温度)⁠は⁠-41℃、主成分はアクリルです。
Q.繊維加工用エマルジョン 710AのMFT(最低造膜温度)は?
繊維加工用エマルジョン 710AのMFT(最低造膜温度)は9℃です。DICのボンコート CE-6400のMFT(最低造膜温度)は5℃未満です。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aの主な用途は?
繊維加工用エマルジョン 710Aの主な用途は不織布、サイジング加工です。東亞合成のアロン NW-400の主な用途はクレープ紙、繊維・皮革・紙加工、セラミックバインダーです。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aとアクリレート系ラテックス Nipol LX814はどっちがいい?
不織布・サイジング加工なら繊維加工用エマルジョン 710A、不織布の結着剤・紙加工なら日本ゼオンのアクリレート系ラテックス Nipol LX814です。繊維加工用エマルジョン 710Aの主成分はアクリル、不揮発分(固形分)は41.0%です。日本ゼオンのアクリレート系ラテックス Nipol LX814のTg(ガラス転移温度)は18℃、主成分はアクリレート系です。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aのほかにジャパンコーティングレジンのアクリルエマルジョンはある?
あります。ジャパンコーティングレジンのアクリルエマルジョンには、繊維加工用エマルジョン 710Aのほかに塗料用エマルジョン 752(主成分はスチレン/アクリル)があります。
Q.繊維加工用エマルジョン 710Aはどこのメーカー?
繊維加工用エマルジョン 710Aはジャパンコーティングレジン株式会社の製品です。合成樹脂エマルジョンとそのパウダーエマルジョンを開発・製造・販売する会社で、大阪市中央区に本社を置き、1959年に設立されました。

口コミ

繊維加工用エマルジョン 710Aの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    アクリルエマルジョン

    アロン NW-400

    東亞合成株式会社

    自分で架橋する自己架橋型のアクリルエマルジョンで、ホルムアルデヒドを出さないレスホル型です。

    Tg(ガラス転移温度)⁠-41℃

    比較表で見る
    イメージ
    アクリルエマルジョン

    ボンコート CE-6400

    DIC株式会社

    Tgが-43℃と低く、塗膜がやわらかく伸びるアクリルエマルジョンです。

    Tg(ガラス転移温度)⁠-43℃

    比較表で見る
    イメージ
    アクリルエマルジョン

    ボンコート CG-8590

    DIC株式会社

    つやを出すグロスペイント用のアクリルエマルジョンです。

    Tg(ガラス転移温度)24℃

    比較表で見る
    イメージ
    アクリルエマルジョン

    アロン A-104

    東亞合成株式会社

    乳化剤を使わないソープレス型で、水に濡れても白くなりにくいアクリルエマルジョンです。

    Tg(ガラス転移温度)45℃

    比較表で見る
    イメージ
    アクリルエマルジョン

    ニカゾール RX-3002L

    日本カーバイド工業株式会社

    金属への密着を狙った小粒子タイプのアクリル系エマルジョンです。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品ジャパンコーティングレジン株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉