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アクリルエマルジョンアクリル系

ボンコート CE-6400

DIC株式会社

DICの屋根・外壁の複層弾性塗料用アクリルエマルジョン。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
Tg(ガラス転移温度)⁠-43℃
種類
アクリル系
向いている所
屋根・外壁の弾性塗料
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ボンコート CE-6400は、アクリルエマルジョンのメーカー6社比較⁠の種類「アクリル系」の5製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ボンコート CE-6400​の強みと方式

Tgが-43℃と低く、塗膜がやわらかく伸びるアクリルエマルジョンです。屋根用・外壁用の複層弾性塗料に使います。不揮発分は59.0〜61.5%と高めです。

向いている所屋根・外壁の弾性塗料

種類:アクリル系

メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。屋根・外壁の弾性塗料、つやのある塗料、建材ボードのクリア、制振塗料、金属のコーティングまで、品番で硬さと用途が分かれます。

ボンコート CE-6400​の仕様

種類
アクリル系
主成分
アクリル
不揮発分(固形分)
59.0〜61.5%
粘度
2000〜6000mPa・s
pH
3.5〜5.0
Tg(ガラス転移温度)
-43℃
MFT(最低造膜温度)
5℃未満
主な用途
屋根用・外壁用の複層弾性塗料
価格
—公式資料で確認できず
イオン性
—公式資料で確認できず
粒子径
—公式資料で確認できず
特長
耐水性
荷姿
—公式資料で確認できず

DICのコーティング用樹脂カタログの建築塗料用(ボンコート)の表による。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ボンコート CE-6400DIC株式会社アロン A-104東亞合成株式会社ニカゾール RX-3002L日本カーバイド工業株式会社
種類アクリル系アクリル系アクリル系
主成分アクリルアクリルアクリル系
不揮発分(固形分)59.0〜61.5%40±1%—公式資料で確認できず
粘度2000〜6000mPa・s300〜1,000mPa・s—公式資料で確認できず
pH3.5〜5.07.5〜8.5—公式資料で確認できず
Tg(ガラス転移温度)-43℃45℃—公式資料で確認できず
MFT(最低造膜温度)5℃未満23℃—公式資料で確認できず
主な用途屋根用・外壁用の複層弾性塗料各種建材ボード用クリア、プラスチックコーティング金属へのコーティング
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
イオン性—公式資料で確認できずアニオン—公式資料で確認できず
粒子径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長耐水性ソープレス型、耐水白化性、高硬度塗膜金属密着性、小粒子タイプ
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず缶(18〜20kg)、ドラム(200kg)、コンテナ、ローリー

アクリルエマルジョンの9製品を比較表で見る

ボンコート CE-6400​のよくある質問

Q.ボンコート CE-6400はどんな人に向いている?
ボンコート CE-6400は、屋根・外壁の弾性塗料に使う人向けです。ボンコート CE-6400は、Tgが-43℃と低く、塗膜がやわらかく伸びるアクリルエマルジョンです。
Q.ボンコート CE-6400の強みは?
ボンコート CE-6400は、屋根用・外壁用の複層弾性塗料に使います。不揮発分は59.0〜61.5%と高めです。
Q.ボンコート CE-6400はどんな方式?
ボンコート CE-6400の種類はアクリル系です。メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。
Q.ボンコート CE-6400の主な仕様は?
ボンコート CE-6400のTg(ガラス転移温度)⁠は⁠-43℃、主成分はアクリルです。不揮発分(固形分)は59.0〜61.5%、粘度は2000〜6000mPa・sです。
Q.ボンコート CE-6400とアロン A-104はどっちがいい?
屋根・外壁の弾性塗料ならボンコート CE-6400、建材ボードのクリア塗装なら東亞合成のアロン A-104です。ボンコート CE-6400のTg(ガラス転移温度)⁠は⁠-43℃、主成分はアクリルです。東亞合成のアロン A-104のTg(ガラス転移温度)は45℃、主成分はアクリルです。
Q.ボンコート CE-6400のpHは?
ボンコート CE-6400のpHは3.5〜5.0です。東亞合成のアロン A-104のpHは7.5〜8.5です。
Q.ボンコート CE-6400のMFT(最低造膜温度)は?
ボンコート CE-6400のMFT(最低造膜温度)は5℃未満です。東亞合成のアロン A-104のMFT(最低造膜温度)は23℃です。
Q.ボンコート CE-6400とニカゾール RX-3002Lはどっちがいい?
屋根・外壁の弾性塗料ならボンコート CE-6400、金属に密着させるコーティングなら日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lです。ボンコート CE-6400のTg(ガラス転移温度)⁠は⁠-43℃、主成分はアクリルです。日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lの主成分はアクリル系、主な用途は金属へのコーティングです。
Q.ボンコート CE-6400のほかにDICのアクリルエマルジョンはある?
あります。DICのアクリルエマルジョンには、ボンコート CE-6400のほかにボンコート CG-8590(Tgは24℃)があります。
Q.ボンコート CE-6400はどこのメーカー?
ボンコート CE-6400はDIC株式会社の製品です。DICの主な製品分野は両面テープ・ポリエステル樹脂・ポリスチレン・エポキシ樹脂です。

口コミ

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