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容器・機器部品の樹脂を選ぶ方へ

ポリスチレンのメーカー3社比較【2026年】

ポリスチレンは、容器や機器部品の成形に使う、スチレンを主原料とする熱可塑性樹脂です。

ABOUT

ポリスチレンとは

比較表を見る ↓

ポリスチレンとは、スチレンを主原料とする、容器や機器部品の成形用樹脂です。
PS・スチロール樹脂とも呼びます。
透明なGPPSと、ゴム成分で割れにくくしたHIPSがあります。

製品の特長

  • 透明性で選ぶGPPS、耐衝撃性で選ぶHIPS
  • MFR・衝撃強さ・耐熱性を品番で選べる
  • 耐熱品もGPPS・HIPSの両方にある

使うメリット

  • 透明な容器やケースを成形できる
  • HIPSで衝撃による割れを抑えられる
  • 部品に求める光沢・剛性に合わせて選べる

選ぶときに注意すること

  1. MFRは温度と荷重を揃えて比べる
  2. シャルピー衝撃強さはノッチ条件まで見る
  3. 荷重たわみ温度を連続使用温度として使わない
  4. ビカット軟化温度と荷重たわみ温度を混同しない
  5. 代表値は保証値ではない。実際の部品で試験する

※定義・GPPSとHIPSの違いは日本スチレン工業会、物性と用途は各社公式資料によります。東洋スチレンの衝撃試験のノッチ条件、DICのMFRの温度・荷重など、取得資料にない条件は補っていません。

LIST

ポリスチレンの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

ポリスチレン6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

GPPS(透明タイプ)

3製品
DIC株式会社ポリスチレン CR-4500G耐熱性を求める透明部品口コミを書く要見積

ディックスチレンの耐熱射出タイプのGPPSです。MFRは3.8g/10min、ビカット軟化温度は100℃です。

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
3.8g/10min
シャルピー衝撃強さ
2.0kJ/m²
ビカット軟化温度
100℃
曲げ弾性率
3,300MPa
MFRの試験条件
JIS K7210、温度・荷重は記載なし
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
ビカットの試験条件
JIS K7206、荷重・昇温速度は記載なし
品番の特長
耐熱・射出タイプ
記載なし
荷重たわみ温度・荷重たわみの試験条件
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
東洋スチレン株式会社ポリスチレン G320C耐熱性を求める透明成形品口コミを書く要見積

耐熱タイプの射出成形用GPPSです。荷重たわみ温度は1.8MPa荷重で81℃、ビカット軟化温度は50N荷重で102℃です。

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
4.0g/10min
シャルピー衝撃強さ
1.9kJ/m²
荷重たわみ温度
81℃
ビカット軟化温度
102℃
曲げ弾性率
3200MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、JIS K7210
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、JIS K7206
品番の特長
耐熱・射出成形用
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
PSジャパン株式会社ポリスチレン HF77透明な産業資材の射出成形口コミを書く要見積

透明性を生かした一般射出用のGPPSです。MFRは7.5g/10minで、産業資材向けに案内されています。

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
7.5g/10min
シャルピー衝撃強さ
1.7kJ/m²
荷重たわみ温度
76℃
ビカット軟化温度
94℃
曲げ弾性率
3150MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、ISO1133、JIS K7210
衝撃の試験条件
ノッチあり、ISO179、JIS K7111
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、フラットワイズ、ISO75-2、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、50℃/h、ISO306、JIS K7206
品番の特長
一般射出用
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

HIPS(耐衝撃タイプ)

3製品
DIC株式会社ポリスチレン MH-6100-⁠2剛性と耐熱を求める機器部品口コミを書く要見積

ディックスチレンの高剛性耐熱HIPSです。曲げ弾性率は2,650MPaで、弱電ハウジングに使う射出タイプです。

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
6.0g/10min
シャルピー衝撃強さ
12kJ/m²
ビカット軟化温度
95℃
曲げ弾性率
2,650MPa
MFRの試験条件
JIS K7210、温度・荷重は記載なし
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
ビカットの試験条件
JIS K7206、荷重・昇温速度は記載なし
品番の特長
高剛性耐熱・射出タイプ
記載なし
荷重たわみ温度・荷重たわみの試験条件
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
東洋スチレン株式会社ポリスチレン H830強度を求める容器・産業用品口コミを書く要見積

高強度タイプの射出成形用HIPSです。シャルピー衝撃強さは15kJ/m²で、食品・電材容器や産業用品を扱う製品群に含まれます。

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
1.9g/10min
シャルピー衝撃強さ
15kJ/m²
荷重たわみ温度
73℃
ビカット軟化温度
94℃
曲げ弾性率
1950MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、JIS K7210
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、JIS K7206
品番の特長
高強度・射出成形用
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
PSジャパン株式会社ポリスチレン H8672高光沢と耐衝撃を求める家電部品口コミを書く要見積

高光沢と耐衝撃性を両立させた家電向けHIPSです。ノッチ付きシャルピー衝撃強さは19kJ/m²で、外観と衝撃の両方を確認して選べます。

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
3.8g/10min
シャルピー衝撃強さ
19kJ/m²
荷重たわみ温度
75℃
ビカット軟化温度
93℃
曲げ弾性率
2200MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、ISO1133、JIS K7210
衝撃の試験条件
ノッチあり、ISO179、JIS K7111
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、フラットワイズ、ISO75-2、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、50℃/h、ISO306、JIS K7206
品番の特長
高光沢・高衝撃
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

GPPS(透明タイプ)3製品

DIC株式会社

ポリスチレン CR-4500G

耐熱性を求める透明部品

ディックスチレンの耐熱射出タイプのGPPSです。MFRは3.8g/10min、ビカット軟化温度は100℃です。

コスト要見積

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
3.8g/10min
シャルピー衝撃強さ
2.0kJ/m²
ビカット軟化温度
100℃
曲げ弾性率
3,300MPa
MFRの試験条件
JIS K7210、温度・荷重は記載なし
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
ビカットの試験条件
JIS K7206、荷重・昇温速度は記載なし
品番の特長
耐熱・射出タイプ
記載なし
荷重たわみ温度・荷重たわみの試験条件
公式ページへ
東洋スチレン株式会社

ポリスチレン G320C

耐熱性を求める透明成形品

耐熱タイプの射出成形用GPPSです。荷重たわみ温度は1.8MPa荷重で81℃、ビカット軟化温度は50N荷重で102℃です。

コスト要見積

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
4.0g/10min
シャルピー衝撃強さ
1.9kJ/m²
荷重たわみ温度
81℃
ビカット軟化温度
102℃
曲げ弾性率
3200MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、JIS K7210
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、JIS K7206
品番の特長
耐熱・射出成形用
公式ページへ
PSジャパン株式会社

ポリスチレン HF77

透明な産業資材の射出成形

透明性を生かした一般射出用のGPPSです。MFRは7.5g/10minで、産業資材向けに案内されています。

コスト要見積

樹脂種
GPPS(透明タイプ)
樹脂種
GPPS
成形法
射出成形
MFR
7.5g/10min
シャルピー衝撃強さ
1.7kJ/m²
荷重たわみ温度
76℃
ビカット軟化温度
94℃
曲げ弾性率
3150MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、ISO1133、JIS K7210
衝撃の試験条件
ノッチあり、ISO179、JIS K7111
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、フラットワイズ、ISO75-2、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、50℃/h、ISO306、JIS K7206
品番の特長
一般射出用
公式ページへ

HIPS(耐衝撃タイプ)3製品

DIC株式会社

ポリスチレン MH-6100-⁠2

剛性と耐熱を求める機器部品

ディックスチレンの高剛性耐熱HIPSです。曲げ弾性率は2,650MPaで、弱電ハウジングに使う射出タイプです。

コスト要見積

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
6.0g/10min
シャルピー衝撃強さ
12kJ/m²
ビカット軟化温度
95℃
曲げ弾性率
2,650MPa
MFRの試験条件
JIS K7210、温度・荷重は記載なし
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
ビカットの試験条件
JIS K7206、荷重・昇温速度は記載なし
品番の特長
高剛性耐熱・射出タイプ
記載なし
荷重たわみ温度・荷重たわみの試験条件
公式ページへ
東洋スチレン株式会社

ポリスチレン H830

強度を求める容器・産業用品

高強度タイプの射出成形用HIPSです。シャルピー衝撃強さは15kJ/m²で、食品・電材容器や産業用品を扱う製品群に含まれます。

コスト要見積

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
1.9g/10min
シャルピー衝撃強さ
15kJ/m²
荷重たわみ温度
73℃
ビカット軟化温度
94℃
曲げ弾性率
1950MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、JIS K7210
衝撃の試験条件
JIS K7111、ノッチ条件は記載なし
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、JIS K7206
品番の特長
高強度・射出成形用
公式ページへ
PSジャパン株式会社

ポリスチレン H8672

高光沢と耐衝撃を求める家電部品

高光沢と耐衝撃性を両立させた家電向けHIPSです。ノッチ付きシャルピー衝撃強さは19kJ/m²で、外観と衝撃の両方を確認して選べます。

コスト要見積

樹脂種
HIPS(耐衝撃タイプ)
樹脂種
HIPS
成形法
射出成形
MFR
3.8g/10min
シャルピー衝撃強さ
19kJ/m²
荷重たわみ温度
75℃
ビカット軟化温度
93℃
曲げ弾性率
2200MPa
MFRの試験条件
200℃、5kg、ISO1133、JIS K7210
衝撃の試験条件
ノッチあり、ISO179、JIS K7111
荷重たわみの試験条件
1.8MPa、フラットワイズ、ISO75-2、JIS K7191
ビカットの試験条件
50N、50℃/h、ISO306、JIS K7206
品番の特長
高光沢・高衝撃
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Q&A

ポリスチレン選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ポリスチレン樹脂の価格は?小口でも買える?

掲載した品番の公式資料に公開価格はありません。品番・数量・荷姿・納入先を伝えて見積もりを取ります。PSジャパンは1t未満の取扱先として旭化成アドバンスを案内しています。

設備担当の疑問GPPSとHIPSの違いは?

透明な成形品ならGPPS、衝撃を受ける部品ならHIPSから絞ります。PSジャパンのHF77は透明性を生かす一般射出用、H8672は高光沢・高衝撃の家電向けです。HIPSはゴム成分を加えて割れやすさを改良しています。

設備担当の疑問耐熱ポリスチレンはどの品番?

東洋スチレンのG320CとDICのCR-4500Gは、耐熱タイプのGPPSです。HIPSではDICのMH-6100-2が高剛性耐熱タイプです。耐熱の表記だけで使用温度を決めず、荷重と成形品の試験条件を詰めます。

工場長の疑問ポリスチレンの耐熱温度は何℃?

品番と試験法で変わります。G320Cは1.8MPa荷重の荷重たわみ温度が81℃、50N荷重のビカット軟化温度が102℃です。どちらも、部品をその温度で長時間使えるという保証ではありません。

設備担当の疑問MFRはどう比較する?

温度・荷重・試験規格を揃えます。HF77は200℃・5kgで7.5g/10min、G320Cは200℃・5kgで4.0g/10minです。DICの取得した物性一覧は温度・荷重を示していないため、数値だけで流れやすさの順位を決めません。

施設管理の疑問衝撃強さは数値が大きければよい?

同じ試験法とノッチ条件で比べます。H8672はノッチ付きシャルピーで19kJ/m²です。東洋スチレンのH830はシャルピー15kJ/m²ですが、取得資料にノッチ条件がなく、その差だけで優劣を決められません。

設備担当の疑問機器部品の剛性を見たいときは?

曲げ弾性率と耐熱性を一緒に見ます。MH-6100-2は曲げ弾性率2,650MPaの高剛性耐熱品です。H830は高強度タイプで、曲げ弾性率は1,950MPaです。

総務の疑問ポリスチレンと発泡スチロールは同じ?

同じスチレン系でも、選ぶ製品の段階が違います。このページはHF77などの成形前のGPPS・HIPS樹脂を扱い、発泡スチロールの成形品・断熱材は含めません。発泡専用の原料も分けています。

購買担当の疑問食品容器にそのまま採用できる?

容器への用途表示だけで決めず、品番ごとの最新の適合証明を取り寄せます。東洋スチレンのGP・HIは食品容器用途を案内し、PSジャパンはPL確認証明書の入手窓口を設けています。内容物や使う温度を伝えて確認します。

工場長の疑問物性表の数字は保証される?

代表値と保証値は別です。PSジャパンと東洋スチレンは、物性表の値を品質保証値ではないと明記しています。HF77などの品番を絞った後は、実際の成形品で性能を確かめます。

TYPES

ポリスチレンの樹脂種の違い

ボタンを押すと、表がその樹脂種の製品だけになります。

GPPS(透明タイプ)

透明で硬いポリスチレンです。透明な容器やケースに使い、耐熱性を求める品番もこの区分に含めます。割れやすさは衝撃試験で確認します。

向いている使い方

  • 中身を見せる透明容器
  • 透明なケース・産業資材
  • 耐熱性を求める透明部品

根拠:GPPSは透明性を生かした樹脂で、HF77は産業資材用の一般射出グレードです。(出典2)

この樹脂種の3製品を表で見る

HIPS(耐衝撃タイプ)

ゴム成分で割れやすさを改良したポリスチレンです。機器部品や容器に使い、光沢・剛性・耐熱性も品番ごとに確認します。

向いている使い方

  • 衝撃を受ける容器・機器部品
  • 光沢を求める家電の部品
  • 剛性と耐熱性を求める外装

根拠:HIPSは、エラストマーの存在下で重合して耐衝撃性を改良したポリスチレンです。(出典1)

この樹脂種の3製品を表で見る
MAKERS

ポリスチレンの主なメーカー3社

ポリスチレンの主なメーカーは、次の3社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

DIC株式会社

ディックスチレンの耐熱射出タイプのGPPSです。

東京都

東洋スチレン株式会社

耐熱タイプの射出成形用GPPSです。荷重たわみ温度は1.8MPa荷重で81℃、ビカット軟化温度は50N荷重で102℃です。

東京都

PSジャパン株式会社

透明性を生かした一般射出用のGPPSです。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:容器・機器部品・産業資材の成形に使う、成形前のポリスチレン樹脂(GPPS・HIPS)を対象にしています。耐熱品も各樹脂種に含め、現行の公式製品ページと品番別物性表を確認できた自社製造メーカーを、1社2品番まで掲載しています。海外メーカーは日本法人が自社グループ製品を売る場合だけ対象です。輸入販売元・総代理店による他社品、中古品、販売終了品、家庭用だけの品、添加剤や消耗品単体は除きます。発泡スチロールはexpanded-polystyrene、成形済み容器はplastic-containerで扱うため除き、発泡専用品やEPSビーズ、シート・板などの加工済み材も載せません。SPS、AS・ABS・MS樹脂、PPEとのアロイは対象外です。国内のPSジャパン・東洋スチレン・DICを掲載し、親会社を別メーカーとして重複計上していません。並びは樹脂種ごとに会社名の五十音順です。

並び順:樹脂種ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

ポリスチレンを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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