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アクリルエマルジョンアクリル系

ボンコート CG-8590

DIC株式会社

DICのグロスペイント用アクリルエマルジョン。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
Tg(ガラス転移温度)24℃
種類
アクリル系
向いている所
つやのある建築塗料
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ボンコート CG-8590は、アクリルエマルジョンのメーカー6社比較⁠の種類「アクリル系」の5製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ボンコート CG-8590​の強みと方式

つやを出すグロスペイント用のアクリルエマルジョンです。Tgは24℃で、MFTは24〜30℃あります。造膜助剤を入れて膜にする前提で配合を組みます。

向いている所つやのある建築塗料

種類:アクリル系

メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。屋根・外壁の弾性塗料、つやのある塗料、建材ボードのクリア、制振塗料、金属のコーティングまで、品番で硬さと用途が分かれます。

ボンコート CG-8590​の仕様

種類
アクリル系
主成分
アクリル
不揮発分(固形分)
49.0〜51.0%
粘度
500〜2000mPa・s
pH
8.0〜9.0
Tg(ガラス転移温度)
24℃
MFT(最低造膜温度)
24〜30℃
主な用途
グロスペイント(つやのある塗料)
価格
—公式資料で確認できず
イオン性
—公式資料で確認できず
粒子径
—公式資料で確認できず
特長
高光沢、耐水性
荷姿
—公式資料で確認できず

DICのコーティング用樹脂カタログの建築塗料用(ボンコート)の表による。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ボンコート CG-8590DIC株式会社アロン A-104東亞合成株式会社ニカゾール RX-3002L日本カーバイド工業株式会社
種類アクリル系アクリル系アクリル系
主成分アクリルアクリルアクリル系
不揮発分(固形分)49.0〜51.0%40±1%—公式資料で確認できず
粘度500〜2000mPa・s300〜1,000mPa・s—公式資料で確認できず
pH8.0〜9.07.5〜8.5—公式資料で確認できず
Tg(ガラス転移温度)24℃45℃—公式資料で確認できず
MFT(最低造膜温度)24〜30℃23℃—公式資料で確認できず
主な用途グロスペイント(つやのある塗料)各種建材ボード用クリア、プラスチックコーティング金属へのコーティング
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
イオン性—公式資料で確認できずアニオン—公式資料で確認できず
粒子径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長高光沢、耐水性ソープレス型、耐水白化性、高硬度塗膜金属密着性、小粒子タイプ
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず缶(18〜20kg)、ドラム(200kg)、コンテナ、ローリー

アクリルエマルジョンの9製品を比較表で見る

ボンコート CG-8590​のよくある質問

Q.ボンコート CG-8590はどんな人に向いている?
ボンコート CG-8590は、つやのある建築塗料に使う人向けです。ボンコート CG-8590は、つやを出すグロスペイント用のアクリルエマルジョンです。
Q.ボンコート CG-8590の強みは?
ボンコート CG-8590のTgは24℃で、MFTは24〜30℃あります。造膜助剤を入れて膜にする前提で配合を組みます。
Q.ボンコート CG-8590はどんな方式?
ボンコート CG-8590の種類はアクリル系です。メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。
Q.ボンコート CG-8590の主な仕様は?
ボンコート CG-8590のTg(ガラス転移温度)は24℃、主成分はアクリルです。不揮発分(固形分)は49.0〜51.0%、粘度は500〜2000mPa・sです。
Q.ボンコート CG-8590とアロン A-104はどっちがいい?
つやのある建築塗料ならボンコート CG-8590、建材ボードのクリア塗装なら東亞合成のアロン A-104です。ボンコート CG-8590のTg(ガラス転移温度)は24℃、主成分はアクリルです。東亞合成のアロン A-104のTg(ガラス転移温度)は45℃、主成分はアクリルです。
Q.ボンコート CG-8590のpHは?
ボンコート CG-8590のpHは8.0〜9.0です。東亞合成のアロン A-104のpHは7.5〜8.5です。
Q.ボンコート CG-8590のMFT(最低造膜温度)は?
ボンコート CG-8590のMFT(最低造膜温度)は24〜30℃です。東亞合成のアロン A-104のMFT(最低造膜温度)は23℃です。
Q.ボンコート CG-8590とニカゾール RX-3002Lはどっちがいい?
つやのある建築塗料ならボンコート CG-8590、金属に密着させるコーティングなら日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lです。ボンコート CG-8590のTg(ガラス転移温度)は24℃、主成分はアクリルです。日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lの主成分はアクリル系、主な用途は金属へのコーティングです。
Q.ボンコート CG-8590のほかにDICのアクリルエマルジョンはある?
あります。DICのアクリルエマルジョンには、ボンコート CG-8590のほかにボンコート CE-6400(Tgは-43℃)があります。
Q.ボンコート CG-8590はどこのメーカー?
ボンコート CG-8590はDIC株式会社の製品です。DICの主な製品分野は両面テープ・ポリエステル樹脂・ポリスチレン・エポキシ樹脂です。

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