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セラミック接着剤シリカ系

アロンセラミックC

東亞合成株式会社

シリカを主成分にした、金属に合わせやすい一液の耐熱無機接着剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主成分
シリカ系
向いている所
炭素鋼やステンレスをつなぐ接着

比較表での位置

アロンセラミックCは、セラミック接着剤のメーカー5社比較⁠の主成分「シリカ系」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ主成分
  • 0製品公開価格あり
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アロンセラミックC​の強みと方式

アロンセラミックの中で線膨張率が最も大きい13×10-6/℃で、炭素鋼やステンレスに合わせて選びます。塗りにくいときは、水を少しずつ足して薄められます。

向いている所炭素鋼やステンレスをつなぐ接着

主成分:シリカ系

シリカを主成分にした型です。線膨張率が大きい品番は、炭素鋼やステンレスなどの金属に合わせます。点火栓や温度センサーの固定に使う品番もあります。

アロンセラミックC​の仕様

主成分
シリカ系
主成分
シリカ
耐熱温度
1,100〜1,200℃
硬化条件
加熱硬化
液の形
白色ペースト、一液
粘度
70,000mPa·s
価格
—公式資料で確認できず
接着強度
—公式資料で確認できず
線膨張率
13×10-6/℃
合う材料
炭素鋼、ステンレス
使い道
金属の酸化防止・耐摩耗コーティング、装置の目地剤
使用期限
—公式資料で確認できず
容量
150g、1kg

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アロンセラミックC東亞合成株式会社スミセラムS S-18C朝日化学工業株式会社ボンド・エックス BX-91朝日化学工業株式会社
主成分シリカ系シリカ系ジルコニア系
主成分シリカシリカシリカ、ジルコニア
耐熱温度1,100〜1,200℃1,200℃1,200℃
硬化条件加熱硬化100-150℃150℃
液の形白色ペースト、⁠⁠⁠⁠⁠⁠一液水系、一液水系、一液
粘度70,000mPa·s43,000mPa·s40,000mPa·s
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接着強度—公式資料で確認できず100kg/cm²80kg
線膨張率13×10-6/℃145×10のマイナス七乗/℃50×10のマイナス七乗/℃
合う材料炭素鋼、ステンレス金属材料、セラミック材料金属材料、セラミック材料
使い道金属の酸化防止・耐摩耗コーティング、装置の目地剤点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着
使用期限—公式資料で確認できず6ヶ月4ヶ月
容量150g、1kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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アロンセラミックC​のよくある質問

Q.アロンセラミックCはどんな人に向いている?
アロンセラミックCは、炭素鋼やステンレスをつなぐ接着に使う人向けです。アロンセラミックCは、アロンセラミックの中で線膨張率が最も大きい13×10-6/℃で、炭素鋼やステンレスに合わせて選びます。塗りにくいときは、水を少しずつ足して薄められます。
Q.アロンセラミックCはどんな方式?
アロンセラミックCの主成分はシリカ系です。シリカを主成分にした型です。
Q.アロンセラミックCの主な仕様は?
アロンセラミックCの主成分はシリカ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。硬化条件は加熱硬化、液の形は白色ペースト、一液です。
Q.アロンセラミックCとスミセラムS S-18Cはどっちがいい?
炭素鋼やステンレスをつなぐ接着ならアロンセラミックC、点火栓や温度センサーの固定なら朝日化学工業のスミセラムS S-18Cです。アロンセラミックCの主成分はシリカ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの主成分はシリカ、耐熱温度は1,200℃です。
Q.アロンセラミックCの粘度は?
アロンセラミックCの粘度は70,000mPa·sです。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの粘度は43,000mPa·sです。
Q.アロンセラミックCの線膨張率は?
アロンセラミックCの線膨張率は13×10-6/℃です。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの線膨張率は145×10のマイナス七乗/℃⁠⁠⁠です。
Q.アロンセラミックCの合う材料は?
アロンセラミックCの合う材料は炭素鋼、ステンレスです。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの合う材料は金属材料、セラミック材料です。
Q.アロンセラミックCとボンド・エックス BX-91はどっちがいい?
炭素鋼やステンレスをつなぐ接着ならアロンセラミックC、高チクソで金属・セラミックを接着なら朝日化学工業のボンド・エックス BX-91です。アロンセラミックCの主成分はシリカ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。朝日化学工業のボンド・エックス BX-91の主成分はシリカ、ジルコニア、耐熱温度は1,200℃です。
Q.アロンセラミックCのほかに東亞合成のセラミック接着剤はある?
あります。東亞合成のセラミック接着剤には、アロンセラミックCのほかにアロンセラミックD(主成分はアルミナ)があります。
Q.アロンセラミックCはどこのメーカー?
アロンセラミックCは東亞合成株式会社の製品です。登記上の本店は〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号。1944年創立の化学メーカーで、瞬間接着剤アロンアルフアなどの接着材料事業を持ちます。

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