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セラミック接着剤シリカ系

スミセラムS S-18C

朝日化学工業株式会社

シリカを主成分にした、高接着力の水系一液の耐熱接着剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主成分
シリカ系
向いている所
点火栓や温度センサーの固定

比較表での位置

スミセラムS S-18Cは、セラミック接着剤のメーカー5社比較⁠の主成分「シリカ系」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ主成分
  • 0製品公開価格あり
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スミセラムS S-18C​の強みと方式

接着強度が100kg/cm²と強いシリカ品で、点火栓や温度センサーの固定に使います。100-150℃の低い温度で固まるので、乾燥炉があれば足ります。アルカリ性でガラスを腐食するため、ガラスには向きません。

向いている所点火栓や温度センサーの固定

主成分:シリカ系

シリカを主成分にした型です。線膨張率が大きい品番は、炭素鋼やステンレスなどの金属に合わせます。点火栓や温度センサーの固定に使う品番もあります。

スミセラムS S-18C​の仕様

主成分
シリカ系
主成分
シリカ
耐熱温度
1,200℃
硬化条件
100-150℃
液の形
水系、一液
粘度
43,000mPa·s
価格
—公式資料で確認できず
接着強度
100kg/cm²
線膨張率
145×10のマイナス七乗/℃
合う材料
金属材料、セラミック材料
使い道
点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着
使用期限
6ヶ月
容量
—公式資料で確認できず

同じスミセラムSでも、S-10A・S-208系は耐熱温度1,600℃。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スミセラムS S-18C朝日化学工業株式会社アロンセラミックC東亞合成株式会社ニッセラコート Z-500日本特殊セラミック株式会社
主成分シリカ系シリカ系ジルコニア系
主成分シリカシリカジルコニア
耐熱温度1,200℃1,100〜1,200℃2,200℃
硬化条件100-150℃加熱硬化加熱硬化、100℃30分以上
液の形水系、一液白色ペースト、⁠⁠⁠⁠⁠⁠一液一液、酸
粘度43,000mPa·s70,000mPa·s30,000cp
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接着強度100kg/cm²—公式資料で確認できず108kg/cm³
線膨張率145×10のマイナス七乗/℃13×10-6/℃9.0cm/cm/℃
合う材料金属材料、セラミック材料炭素鋼、ステンレス金属、セラミックス
使い道点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着金属の酸化防止・耐摩耗コーティング、装置の目地剤アルミ関連、コーティング、各種の絶縁材
使用期限6ヶ月—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
容量—公式資料で確認できず150g、1kg500g・2kg・5kg

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スミセラムS S-18C​のよくある質問

Q.スミセラムS S-18Cはどんな人に向いている?
スミセラムS S-18Cは、点火栓や温度センサーの固定に使う人向けです。スミセラムS S-18Cは、接着強度が100kg/cm²と強いシリカ品で、点火栓や温度センサーの固定に使います。
Q.スミセラムS S-18Cの強みは?
スミセラムS S-18Cは、100-150℃の低い温度で固まるので、乾燥炉があれば足ります。アルカリ性でガラスを腐食するため、ガラスには向きません。
Q.スミセラムS S-18Cはどんな方式?
スミセラムS S-18Cの主成分はシリカ系です。シリカを主成分にした型です。
Q.スミセラムS S-18Cの主な仕様は?
スミセラムS S-18Cの主成分はシリカ、耐熱温度は1,200℃です。硬化条件は100-150℃、液の形は水系、一液です。
Q.スミセラムS S-18CとアロンセラミックCはどっちがいい?
点火栓や温度センサーの固定ならスミセラムS S-18C、炭素鋼やステンレスをつなぐ接着なら東亞合成のアロンセラミックCです。スミセラムS S-18Cの主成分はシリカ、耐熱温度は1,200℃です。東亞合成のアロンセラミックCの主成分はシリカ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。
Q.スミセラムS S-18Cの粘度は?
スミセラムS S-18Cの粘度は43,000mPa·sです。東亞合成のアロンセラミックCの粘度は70,000mPa·sです。
Q.スミセラムS S-18Cの接着強度は?
スミセラムS S-18Cの接着強度は100kg/cm²です。日本特殊セラミックのニッセラコート Z-500の接着強度は108kg/cm³です。
Q.スミセラムS S-18Cとニッセラコート Z-500はどっちがいい?
点火栓や温度センサーの固定ならスミセラムS S-18C、溶けた金属に触れる高温の場所なら日本特殊セラミックのニッセラコート Z-500です。スミセラムS S-18Cの主成分はシリカ、耐熱温度は1,200℃です。日本特殊セラミックのニッセラコート Z-500の主成分はジルコニア、耐熱温度は2,200℃です。
Q.スミセラムS S-18Cのほかに朝日化学工業のセラミック接着剤はある?
あります。朝日化学工業のセラミック接着剤には、スミセラムS S-18Cのほかにボンド・エックス BX-91(主成分はシリカ、ジルコニア)があります。
Q.スミセラムS S-18Cはどこのメーカー?
スミセラムS S-18Cは朝日化学工業株式会社の製品です。住友化学グループの一員で、金属表面処理用の薬剤、耐熱接着剤・塗料、硫酸ばんど・ポリ塩化アルミニウムをつくる会社です。

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