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セラミック接着剤ジルコニア系

ニッセラコート Z-500

日本特殊セラミック株式会社

耐熱温度2,200℃の、ジルコニアを主成分にした一液の耐熱性無機質接着剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主成分
ジルコニア系
向いている所
溶けた金属に触れる高温の場所

比較表での位置

ニッセラコート Z-500は、セラミック接着剤のメーカー5社比較の主成分「ジルコニア系」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ主成分
  • 0製品公開価格あり
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ニッセラコート Z-500​の強みと方式

耐熱温度が2,200℃と高いジルコニア系です。熔融金属に濡れにくいので、アルミ関連の設備に使います。100℃で30分以上加熱して固めます。

向いている所溶けた金属に触れる高温の場所

主成分:ジルコニア系

ジルコニアを主成分か、シリカと合わせて使う型です。ニッセラコートZ-500は耐熱温度2,200℃で、熔融金属に濡れにくいのでアルミ関連に使います。ボンド・エックスBX-91は高チクソ性で、点火栓や温度センサーの固定に使います。

ニッセラコート Z-500​の仕様

主成分
ジルコニア系
主成分
ジルコニア
耐熱温度
2,200℃
硬化条件
加熱硬化、100℃30分以上
液の形
一液、酸
粘度
30,000cp
価格
—公式資料で確認できず
接着強度
108kg/cm³
線膨張率
9.0cm/cm/℃
合う材料
金属、セラミックス
使い道
アルミ関連、コーティング、各種の絶縁材
使用期限
—公式資料で確認できず
容量
500g・2kg・5kg

接着強度の単位・熱膨張率の単位は公式の表記のまま。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ニッセラコート Z-500日本特殊セラミック株式会社ボンド・エックス BX-91朝日化学工業株式会社ThreeBond 3732株式会社スリーボンド
主成分ジルコニア系ジルコニア系アルミナ系
主成分ジルコニアシリカ、ジルコニアアルミナ
耐熱温度2,200℃1,200℃1000℃以上
硬化条件加熱硬化、100℃30分以上150℃加熱硬化
液の形一液、酸水系、一液—公式資料で確認できず
粘度30,000cp40,000mPa·s11.0Pa·s
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接着強度108kg/cm³80kg—公式資料で確認できず
線膨張率9.0cm/cm/℃50×10のマイナス七乗/℃—公式資料で確認できず
合う材料金属、セラミックス金属材料、セラミック材料—公式資料で確認できず
使い道アルミ関連、コーティング、各種の絶縁材点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着センサーや素子の充填・接着、金属の酸化防止コーティング
使用期限—公式資料で確認できず4ヶ月—公式資料で確認できず
容量500g・2kg・5kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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ニッセラコート Z-500​のよくある質問

Q.ニッセラコート Z-500はどんな人に向いている?
ニッセラコート Z-500は、溶けた金属に触れる高温の場所に使う人向けです。ニッセラコート Z-500は、耐熱温度が2,200℃と高いジルコニア系です。
Q.ニッセラコート Z-500の強みは?
ニッセラコート Z-500は、熔融金属に濡れにくいので、アルミ関連の設備に使います。100℃で30分以上加熱して固めます。
Q.ニッセラコート Z-500はどんな方式?
ニッセラコート Z-500の主成分はジルコニア系です。ジルコニアを主成分か、シリカと合わせて使う型です。
Q.ニッセラコート Z-500の主な仕様は?
ニッセラコート Z-500の主成分はジルコニア、耐熱温度は2,200℃です。硬化条件は加熱硬化、100℃30分以上、液の形は一液、酸です。
Q.ニッセラコート Z-500とボンド・エックス BX-91はどっちがいい?
溶けた金属に触れる高温の場所ならニッセラコート Z-500、高チクソで金属・セラミックを接着なら朝日化学工業のボンド・エックス BX-91です。ニッセラコート Z-500の主成分はジルコニア、耐熱温度は2,200℃です。朝日化学工業のボンド・エックス BX-91の主成分はシリカ、ジルコニア、耐熱温度は1,200℃です。
Q.ニッセラコート Z-500の粘度は?
ニッセラコート Z-500の粘度は30,000cpです。朝日化学工業のボンド・エックス BX-91の粘度は40,000mPa·sです。
Q.ニッセラコート Z-500の接着強度は?
ニッセラコート Z-500の接着強度は108kg/cm³です。朝日化学工業のボンド・エックス BX-91の接着強度は80kgです。
Q.ニッセラコート Z-500とThreeBond 3732はどっちがいい?
溶けた金属に触れる高温の場所ならニッセラコート Z-500、センサーや素子の充填・接着ならスリーボンドのThreeBond 3732です。ニッセラコート Z-500の主成分はジルコニア、耐熱温度は2,200℃です。スリーボンドのThreeBond 3732の主成分はアルミナ、耐熱温度は1000℃以上です。
Q.ニッセラコート Z-500のほかに日本特殊セラミックのセラミック接着剤はある?
あります。日本特殊セラミックのセラミック接着剤には、ニッセラコート Z-500のほかにニッセラコート A-100S(主成分はアルミナ)があります。
Q.ニッセラコート Z-500はどこのメーカー?
ニッセラコート Z-500は日本特殊セラミック株式会社の製品です。耐熱性接着剤と多孔質セラミックフィルターを製造・開発・販売する、山口県萩市の会社です。

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