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セラミック接着剤シリカ・アルミナ系

ニューセラムS NS4500

株式会社マテリアルデザイン

磁器と金属をつなぐ、ニューセラムSで接着が最も強い品番です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主成分
シリカ・アルミナ系
向いている所
磁器の補修、磁器と金属の接着

比較表での位置

ニューセラムS NS4500は、セラミック接着剤のメーカー5社比較⁠の主成分「シリカ・アルミナ系」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ主成分
  • 0製品公開価格あり
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ニューセラムS NS4500​の強みと方式

ニューセラムSの中で接着が最も強い品番で、接着強度は100kg/cm²です。磁器どうしと、磁器と金属の接着に使います。セラミック製品の補修や金属口金の固定に向きます。

向いている所磁器の補修、磁器と金属の接着

主成分:シリカ・アルミナ系

シリカとアルミナをベースにした水系の型です。ハロゲンランプの製造で石英や磁器をつなぐのに使い、自動充填に使える品番があります。品番で耐熱温度と接着強度が変わります。

ニューセラムS NS4500​の仕様

主成分
シリカ・アルミナ系
主成分
シリカ、アルミナ
耐熱温度
1200℃
硬化条件
—公式資料で確認できず
液の形
水系
粘度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
接着強度
100kg/cm²
線膨張率
—公式資料で確認できず
合う材料
磁器、金属
使い道
セラミック製品の補修、磁器と金属口金の固定
使用期限
—公式資料で確認できず
容量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ニューセラムS NS4500株式会社マテリアルデザインスミセラムS S-18C朝日化学工業株式会社アロンセラミックC東亞合成株式会社
主成分シリカ・アルミナ系シリカ系シリカ系
主成分シリカ、アルミナシリカシリカ
耐熱温度1200℃1,200℃1,100〜1,200℃
硬化条件—公式資料で確認できず100-150℃加熱硬化
液の形水系水系、一液白色ペースト、⁠⁠⁠⁠⁠⁠一液
粘度—公式資料で確認できず43,000mPa·s70,000mPa·s
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接着強度100kg/cm²100kg/cm²—公式資料で確認できず
線膨張率—公式資料で確認できず145×10のマイナス七乗/℃13×10-6/℃
合う材料磁器、金属金属材料、セラミック材料炭素鋼、ステンレス
使い道セラミック製品の補修、磁器と金属口金の固定点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着金属の酸化防止・耐摩耗コーティング、装置の目地剤
使用期限—公式資料で確認できず6ヶ月—公式資料で確認できず
容量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず150g、1kg

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ニューセラムS NS4500​のよくある質問

Q.ニューセラムS NS4500はどんな人に向いている?
ニューセラムS NS4500は、磁器の補修、磁器と金属の接着に使う人向けです。ニューセラムS NS4500は、ニューセラムSの中で接着が最も強い品番で、接着強度は100kg/cm²です。
Q.ニューセラムS NS4500の強みは?
ニューセラムS NS4500は、磁器どうしと、磁器と金属の接着に使います。セラミック製品の補修や金属口金の固定に向きます。
Q.ニューセラムS NS4500はどんな方式?
ニューセラムS NS4500の主成分はシリカ・アルミナ系です。シリカとアルミナをベースにした水系の型です。
Q.ニューセラムS NS4500の主な仕様は?
ニューセラムS NS4500の主成分はシリカ、アルミナ、耐熱温度は1200℃です。液の形は水系、接着強度は100kg/cm²です。
Q.ニューセラムS NS4500とスミセラムS S-18Cはどっちがいい?
磁器の補修、磁器と金属の接着ならニューセラムS NS4500、点火栓や温度センサーの固定なら朝日化学工業のスミセラムS S-18Cです。ニューセラムS NS4500の主成分はシリカ、アルミナ、耐熱温度は1200℃です。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの主成分はシリカ、耐熱温度は1,200℃です。
Q.ニューセラムS NS4500の合う材料は?
ニューセラムS NS4500の合う材料は磁器、金属です。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの合う材料は金属材料、セラミック材料です。
Q.ニューセラムS NS4500の使い道は?
ニューセラムS NS4500の使い道はセラミック製品の補修、磁器と金属口金の固定です。朝日化学工業のスミセラムS S-18Cの使い道は点火栓・温度センサーの固定、金属材料とセラミック材料の接着です。
Q.ニューセラムS NS4500とアロンセラミックCはどっちがいい?
磁器の補修、磁器と金属の接着ならニューセラムS NS4500、炭素鋼やステンレスをつなぐ接着なら東亞合成のアロンセラミックCです。ニューセラムS NS4500の主成分はシリカ、アルミナ、耐熱温度は1200℃です。東亞合成のアロンセラミックCの主成分はシリカ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。
Q.ニューセラムS NS4500のほかにマテリアルデザインのセラミック接着剤はある?
あります。マテリアルデザインのセラミック接着剤には、ニューセラムS NS4500のほかにニューセラムS NS3000(主成分はシリカ、アルミナ)があります。
Q.ニューセラムS NS4500はどこのメーカー?
ニューセラムS NS4500は株式会社マテリアルデザインの製品です。無機耐熱接着剤の製造・販売企業として1993年に創業した、山梨県甲府市の会社です。

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