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摩耗試験機往復式(学振型を含む)

学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301

テスター産業株式会社

6本掛けの学振型摩擦堅牢度試験機。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
往復式(学振型を含む)
向いている所
染色布の色移りと印刷面の耐摩擦性

比較表での位置

学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301は、摩耗試験機のメーカー9社比較⁠の方式「往復式(学振型を含む)」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301​の強みと方式

6本掛けで一度に試験できる学振型です。染色布の色移りのほか、金属や樹脂板の塗装面、フィルム・紙の印刷面まで測れます。摩擦子と荷重を変えて条件を合わせます。

向いている所染色布の色移りと印刷面の耐摩擦性

方式:往復式(学振型を含む)

試験片や摩擦子を往復させてこする型です。傷や剥がれ、色落ちを見ます。学振型は染色布や印刷面をこする往復式で、色移りと耐摩擦性の試験に使います。

学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301​の仕様

方式
往復式(学振型を含む)
摩耗のさせ方
摩擦子の往復(学振型)
荷重
200gf・500gf
速度
30cpm
試料
6本掛
準拠規格
JIS K 5701、JIS P 8136、JIS L 0849
電源
AC100V
外形寸法
約W35×D45×H30cm
価格
—公式資料で確認できず
往復幅・距離
120mm
質量
約25kg
特長
染色布の色移り、塗装面や印刷面の耐摩擦性を測る

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301テスター産業株式会社学振形摩擦試験機 No.428株式会社安田精機製作所自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503協和界面科学株式会社
方式往復式(学振型を含む)往復式(学振型を含む)往復式(学振型を含む)
摩耗のさせ方摩擦子の往復(学振型)摩擦子の往復(学振形)ステージの往復(バウデン式)
荷重200gf・500gf初荷重1.96N、4.9N100g〜1,000g
速度30cpm30往復/min0.1〜100mm/s
試料6本掛220×30mm—公式資料で確認できず
準拠規格JIS K 5701、JIS P 8136、JIS L 0849JIS K5701-1、K6404-4、K6559-2、K6772、L0849、L1084、P8136、ISO 105-X19—公式資料で確認できず
電源AC100VAC100V—公式資料で確認できず
外形寸法約W35×D45×H30cm約W600×D700×H450mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
往復幅・距離120mm120mm—公式資料で確認できず
質量約25kg約70kg—公式資料で確認できず
特長染色布の色移り、塗装面や印刷面の耐摩擦性を測るインターロック付き安全カバー最大1,000回の繰り返しで摩擦係数の変化を見る

摩耗試験機の13製品を比較表で見る

学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301​のよくある質問

Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301はどんな人に向いている?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301は、染色布の色移りと印刷面の耐摩擦性に使う人向けです。学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301は、6本掛けで一度に試験できる学振型です。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の強みは?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301は、染色布の色移りのほか、金属や樹脂板の塗装面、フィルム・紙の印刷面まで測れます。摩擦子と荷重を変えて条件を合わせます。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301はどんな方式?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の方式は往復式(学振型を含む)⁠で⁠す⁠。試験片や摩擦子を往復させてこする型です。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の主な仕様は?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振型)、荷重は200gf・500gfです。速度は30cpm、試料は6本掛です。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301と学振形摩擦試験機 No.428はどっちがいい?
染色布の色移りと印刷面の耐摩擦性なら学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301、繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度なら安田精機製作所の学振形摩擦試験機 No.428です。学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振型)、荷重は200gf・500gfです。安田精機製作所の学振形摩擦試験機 No.428の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振形)、荷重は初荷重1.96N、4.9Nです。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の準拠規格は?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の準拠規格はJIS K 5701、JIS P 8136、JIS L 0849です。安田精機製作所の学振形摩擦試験機 No.428の準拠規格はJIS K5701-1、K6404-4、K6559-2、K6772、L0849、L1084、P8136、ISO 105-X19です。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の質量は?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の質量は約25kgです。安田精機製作所の学振形摩擦試験機 No.428の質量は約70kgです。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301と自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503はどっちがいい?
染色布の色移りと印刷面の耐摩擦性なら学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301、摩擦係数の変化から摩耗を見るなら協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503です。学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振型)、荷重は200gf・500gfです。協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503の摩耗のさせ方はステージの往復(バウデン式)、荷重は100g〜1,000gです。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301のほかにテスター産業の摩耗試験機はある?
あります。テスター産業の摩耗試験機には、学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301のほかにテーバー式摩耗試験機 AB-101(摩耗のさせ方は摩耗輪)があります。
Q.学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301はどこのメーカー?
学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301はテスター産業株式会社の製品です。埼玉県三芳町に設計と製造を一か所に集めた工場を持ち、材料の試験機と試験片の調整機を作る会社です。

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