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摩耗試験機回転すべり式(ピンオンディスクなど)

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt

株式会社トリニティーラボ

解析ソフト付きの回転型摩擦摩耗測定機。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
回転すべり式(ピンオンディスクなど)
向いている所
摩擦係数の変化を波形で記録する

比較表での位置

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttは、摩耗試験機のメーカー9社比較⁠の方式が回転すべり式(ピンオンディスクなど)の3製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt​の強みと方式

解析ソフトとノートPCが付き、摩擦係数の変化を波形で見てCSVで残せる回転型です。回転数は16〜800min-1の間で使えます。接触子はオプションから選び、特別仕様の製作にも応じます。

向いている所摩擦係数の変化を波形で記録する

方式:回転すべり式(ピンオンディスクなど)

回転する円板や軸にピン・球・試験片を押し当てて滑らせる型です。摩擦係数の変化や摩耗の量を、荷重と回転数を変えて調べます。プラスチックの滑り摩耗にはスラスト式を使います。

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt​の仕様

方式
回転すべり式(ピンオンディスクなど)
摩耗のさせ方
ターンテーブルの回転
荷重
分銅合計500g
速度
16〜800min-1
試料
ターンテーブル 直径100mm
準拠規格
—公式資料で確認できず
電源
AC100V
外形寸法
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
往復幅・距離
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
特長
摩擦係数の変化を波形で表示、CSVで保存

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt株式会社トリニティーラボフリクションプレーヤ FPR2200株式会社レスカスラスト軸受摩擦摩耗試験機 6TFA株式会社東洋精機製作所
方式回転すべり式(ピンオンディスクなど)回転すべり式(ピンオンディスクなど)回転すべり式(ピンオンディスクなど)
摩耗のさせ方ターンテーブルの回転ピンオンディスク法回転軸の試験片を相手材に押し当てる
荷重分銅合計500g50〜3000g0〜200N
速度16〜800min-10.1〜600rpm50〜1000rpm
試料ターンテーブル 直径100mm—公式資料で確認できず中空円筒6本、外径25.6×内径20×高さ15mm
準拠規格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずJIS K 7218
電源AC100VAC100V三相AC200V
外形寸法—公式資料で確認できずW440×D605×H605mm約W840×D670×H610mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
往復幅・距離—公式資料で確認できず1〜30mm(直線往復オプション)—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず54kg約300kg
特長摩擦係数の変化を波形で表示、CSVで保存高温・雰囲気制御・液中の測定はオプション中空円筒試験片を取り付ける6連式

摩耗試験機の13製品を比較表で見る

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt​のよくある質問

Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttはどんな人に向いている?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttは、摩擦係数の変化を波形で記録する人向けです。回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttは、解析ソフトとノートPCが付き、摩擦係数の変化を波形で見てCSVで残せる回転型です。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの強みは?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの回転数は16〜800min-1の間で使えます。接触子はオプションから選び、特別仕様の製作にも応じます。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttはどんな方式?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの方式は回転すべり式(ピンオンディスクなど)で⁠す⁠。回転する円板や軸にピン・球・試験片を押し当てて滑らせる型です。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの主な仕様は?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの摩耗のさせ方はターンテーブルの回転、荷重は分銅合計500gです。速度は16〜800min-1、試料はターンテーブル 直径100mmです。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttとフリクションプレーヤ FPR2200はどっちがいい?
摩擦係数の変化を波形で記録するなら回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt、軽い荷重で表面の変化を数値で見るならレスカのフリクションプレーヤ FPR2200です。回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの摩耗のさせ方はターンテーブルの回転、荷重は分銅合計500gです。レスカのフリクションプレーヤ FPR2200の摩耗のさせ方はピンオンディスク法、荷重は50〜3000gです。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの電源は?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの電源はAC100Vです。レスカのフリクションプレーヤ FPR2200の電源はAC100Vです。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの特長は?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの特長は摩擦係数の変化を波形で表示、CSVで保存です。レスカのフリクションプレーヤ FPR2200の特長は高温・雰囲気制御・液中の測定はオプションです。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttとスラスト軸受摩擦摩耗試験機 6TFAはどっちがいい?
摩擦係数の変化を波形で記録するなら回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt、プラスチックの滑り摩耗を6連でなら東洋精機製作所のスラスト軸受摩擦摩耗試験機 6TFAです。回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttの摩耗のさせ方はターンテーブルの回転、荷重は分銅合計500gです。東洋精機製作所のスラスト軸受摩擦摩耗試験機 6TFAの摩耗のさせ方は回転軸の試験片を相手材に押し当てる、荷重は0〜200Nです。
Q.回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttはどこのメーカー?
回転型摩擦摩耗測定機 TL204Ttは株式会社トリニティーラボの製品です。トリニティーラボの主な製品分野は摩擦試験機・摩耗試験機です。

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