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摩耗試験機往復式(学振型を含む)

学振形摩擦試験機 No.428

株式会社安田精機製作所

摩擦に対する染色堅ろう度を見る学振形摩擦試験機。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
往復式(学振型を含む)
向いている所
繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度

比較表での位置

学振形摩擦試験機 No.428は、摩耗試験機のメーカー9社比較⁠の方式「往復式(学振型を含む)」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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学振形摩擦試験機 No.428​の強みと方式

繊維製品・革・ゴムやプラスチックの引布が、こすれて色落ちしないかを調べる学振形です。JIS L 0849やISO 105-X19の試験に使います。平面形の試験片台と摩擦子もオプションで選べます。

向いている所繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度

方式:往復式(学振型を含む)

試験片や摩擦子を往復させてこする型です。傷や剥がれ、色落ちを見ます。学振型は染色布や印刷面をこする往復式で、色移りと耐摩擦性の試験に使います。

学振形摩擦試験機 No.428​の仕様

方式
往復式(学振型を含む)
摩耗のさせ方
摩擦子の往復(学振形)
荷重
初荷重1.96N、4.9N
速度
30往復/min
試料
220×30mm
準拠規格
JIS K5701-1、K6404-4、K6559-2、K6772、L0849、L1084、P8136、ISO 105-X19
電源
AC100V
外形寸法
約W600×D700×H450mm
価格
—公式資料で確認できず
往復幅・距離
120mm
質量
約70kg
特長
インターロック付き安全カバー

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

学振形摩擦試験機 No.428株式会社安田精機製作所自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503協和界面科学株式会社往復摩耗試験機 TYPE:30S新東科学株式会社
方式往復式(学振型を含む)往復式(学振型を含む)往復式(学振型を含む)
摩耗のさせ方摩擦子の往復(学振形)ステージの往復(バウデン式)テーブルの往復
荷重初荷重1.96N、4.9N100g〜1,000g—公式資料で確認できず
速度30往復/min0.1〜100mm/s30〜12000mm/min
試料220×30mm—公式資料で確認できずテーブル180×120mm
準拠規格JIS K5701-1、K6404-4、K6559-2、K6772、L0849、L1084、P8136、ISO 105-X19—公式資料で確認できずJIS S 6050
電源AC100V—公式資料で確認できずAC100V
外形寸法約W600×D700×H450mm—公式資料で確認できず本体W560×D260×H430mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
往復幅・距離120mm—公式資料で確認できず10〜50mm
質量約70kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長インターロック付き安全カバー最大1,000回の繰り返しで摩擦係数の変化を見る無段階の速度調整、指定回数で自動停止、2〜4連仕様あり

摩耗試験機の13製品を比較表で見る

学振形摩擦試験機 No.428​のよくある質問

Q.学振形摩擦試験機 No.428はどんな人に向いている?
学振形摩擦試験機 No.428は、繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度に使う人向けです。学振形摩擦試験機 No.428は、繊維製品・革・ゴムやプラスチックの引布が、こすれて色落ちしないかを調べる学振形です。
Q.学振形摩擦試験機 No.428の強みは?
学振形摩擦試験機 No.428は、JIS L 0849やISO 105-X19の試験に使います。平面形の試験片台と摩擦子もオプションで選べます。
Q.学振形摩擦試験機 No.428はどんな方式?
学振形摩擦試験機 No.428の方式は往復式(学振型を含む)⁠で⁠す⁠。試験片や摩擦子を往復させてこする型です。
Q.学振形摩擦試験機 No.428の主な仕様は?
学振形摩擦試験機 No.428の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振形)、荷重は初荷重1.96N、4.9Nです。速度は30往復/min、試料は220×30mmです。
Q.学振形摩擦試験機 No.428と自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503はどっちがいい?
繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度なら学振形摩擦試験機 No.428、摩擦係数の変化から摩耗を見るなら協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503です。学振形摩擦試験機 No.428の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振形)、荷重は初荷重1.96N、4.9Nです。協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-503の摩耗のさせ方はステージの往復(バウデン式)、荷重は100g〜1,000gです。
Q.学振形摩擦試験機 No.428の準拠規格は?
学振形摩擦試験機 No.428の準拠規格はJIS K5701-1、K6404-4、K6559-2、K6772、L0849、L1084、P8136、ISO 105-X19です。新東科学の往復摩耗試験機 TYPE:30Sの準拠規格はJIS S 6050です。
Q.学振形摩擦試験機 No.428の質量は?
学振形摩擦試験機 No.428の質量は約70kgです。テスター産業の学振型摩擦堅牢度試験機 AB-301の質量は約25kgです。
Q.学振形摩擦試験機 No.428と往復摩耗試験機 TYPE:30Sはどっちがいい?
繊維・革・引布の摩擦染色堅ろう度なら学振形摩擦試験機 No.428、目視で傷や摩耗を見る往復試験なら新東科学の往復摩耗試験機 TYPE:30Sです。学振形摩擦試験機 No.428の摩耗のさせ方は摩擦子の往復(学振形)、荷重は初荷重1.96N、4.9Nです。新東科学の往復摩耗試験機 TYPE:30Sの摩耗のさせ方はテーブルの往復、速度は30〜12000mm/minです。
Q.学振形摩擦試験機 No.428のほかに安田精機製作所の摩耗試験機はある?
あります。安田精機製作所の摩耗試験機には、学振形摩擦試験機 No.428のほかにテーバー式アブレーションテスター No.101-H(摩耗のさせ方は摩耗輪)があります。
Q.学振形摩擦試験機 No.428はどこのメーカー?
学振形摩擦試験機 No.428は株式会社安田精機製作所の製品です。兵庫県西宮市の本社・西宮北工場で、樹脂・ゴム・紙・繊維・塗料などの試験機を作る会社です。

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