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疲労試験機共振式(電磁共振・超音波)

超音波疲労試験機 USF-2000A

株式会社島津製作所

20kHzで共振させて、超高サイクルの疲労を短い日数で調べる試験機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
共振式(電磁共振・超音波)
向いている所
高強度鋼のギガサイクル疲労

比較表での位置

超音波疲労試験機 USF-2000Aは、疲労試験機のメーカー8社比較⁠の方式が共振式(電磁共振・超音波)の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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超音波疲労試験機 USF-2000A​の強みと方式

20kHzで試験片を共振させ、くり返しの回数を短い日数で稼ぐ試験機です。ギガサイクルの疲労の元になる、高強度鋼の中の小さな欠陥や介在物を調べるのに使います。20kHzで共振できない樹脂やセラミックは試験できません。

向いている所高強度鋼のギガサイクル疲労

方式:共振式(電磁共振・超音波)

試験片と装置を共振させて、高い周波数でくり返し力をかける型です。電磁共振のバイブロフォアは数百Hz、超音波式は20kHzで動き、多い回数の試験を短い日数で終えます。共振させられない材料には使えません。

超音波疲労試験機 USF-2000A​の仕様

方式
共振式(電磁共振・超音波)
方式・駆動
ピエゾ素子の振動をホーンで増幅
最大試験力
—公式資料で確認できず
ストローク・振幅
ホーン端面振幅±10〜±50μm
試験周波数
20kHz±500Hz
試験空間
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
電源
単相200V 3.5kVA(試験機)、3相200V 2kVA(エアコンプレッサ)
特長
WES Ⅲ2:2017に従った試験

試験応力は試験片の形と物性で決まる。エアコンプレッサは付属しない。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

超音波疲労試験機 USF-2000A株式会社島津製作所電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNZwickRoell Corporation繰り返し振動疲労試験機 B50株式会社東洋精機製作所
方式共振式(電磁共振・超音波)共振式(電磁共振・超音波)曲げの専用機(回転曲げ・平面曲げ)
方式・駆動ピエゾ素子の振動をホーンで増幅電磁駆動による機械的共振—公式資料で確認できず
最大試験力—公式資料で確認できず最大15kN(振幅荷重±7.5kN)±500N
ストローク・振幅ホーン端面振幅±10〜±50μm振幅変位6mm(±3mm)最大振幅±8mm
試験周波数20kHz±500Hz35〜300Hz30Hz
試験空間—公式資料で確認できず試験エリア高さ1,200mm、奥行き482mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約1,900kg約520kg
電源単相200V 3.5kVA(試験機)、3相200V 2kVA(エアコンプレッサ)—公式資料で確認できず単相AC100V、15A
特長WES Ⅲ2:2017に従った試験クロスヘッドの位置決め精度±2µm参考規格はJIS K 7118・JIS K 7119

疲労試験機の10製品を比較表で見る

超音波疲労試験機 USF-2000A​のよくある質問

Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aはどんな人に向いている?
超音波疲労試験機 USF-2000Aは、高強度鋼のギガサイクル疲労に使う人向けです。超音波疲労試験機 USF-2000Aは、20kHzで試験片を共振させ、くり返しの回数を短い日数で稼ぐ試験機です。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aの強みは?
超音波疲労試験機 USF-2000Aは、ギガサイクルの疲労の元になる、高強度鋼の中の小さな欠陥や介在物を調べるのに使います。20kHzで共振できない樹脂やセラミックは試験できません。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aはどんな方式?
超音波疲労試験機 USF-2000Aの方式は共振式(電磁共振・超音波)⁠で⁠す⁠。試験片と装置を共振させて、高い周波数でくり返し力をかける型です。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aの主な仕様は?
超音波疲労試験機 USF-2000Aの方式・駆動はピエゾ素子の振動をホーンで増幅、ストローク・振幅はホーン端面振幅±10〜±50μmです。試験周波数は20kHz±500Hz、電源は単相200V 3.5kVA(試験機)、3相200V 2kVA(エアコンプレッサ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aと電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNはどっちがいい?
高強度鋼のギガサイクル疲労なら超音波疲労試験機 USF-2000A、金属・ねじの高サイクル疲労ならZwickRoellの電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNです。超音波疲労試験機 USF-2000Aの方式・駆動はピエゾ素子の振動をホーンで増幅、ストローク・振幅はホーン端面振幅±10〜±50μmです。ZwickRoellの電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの方式・駆動は電磁駆動による機械的共振、最大試験力は最大15kN(振幅荷重±7.5kN)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aの特長は?
超音波疲労試験機 USF-2000Aの特長はWES Ⅲ2:2017に従った試験です。ZwickRoellの電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの特長はクロスヘッドの位置決め精度±2µmです。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aと繰り返し振動疲労試験機 B50はどっちがいい?
高強度鋼のギガサイクル疲労なら超音波疲労試験機 USF-2000A、硬質プラスチックの疲れ試験なら東洋精機製作所の繰り返し振動疲労試験機 B50です。超音波疲労試験機 USF-2000Aの方式・駆動はピエゾ素子の振動をホーンで増幅、ストローク・振幅はホーン端面振幅±10〜±50μmです。東洋精機製作所の繰り返し振動疲労試験機 B50の最大試験力は±500N、ストローク・振幅は最大振幅±8mmです。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aのほかに島津製作所の疲労試験機はある?
あります。島津製作所の疲労試験機には、超音波疲労試験機 USF-2000Aのほかに電磁式疲労試験機 EMT-1kNV-50(方式・駆動は電磁式)があります。
Q.超音波疲労試験機 USF-2000Aはどこのメーカー?
超音波疲労試験機 USF-2000Aは株式会社島津製作所の製品です。登記上の本店は〒604-8442 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地。島津製作所の主な製品分野は引張試験機・業務用はかり・油圧ポンプ・油圧ユニット・サーマルサイクラーです。

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