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疲労試験機油圧サーボ式

油圧サーボ試験システム 311.31

エムティエスジャパン株式会社

1.0MNの油圧サーボ式高荷重試験システムです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
油圧サーボ式
向いている所
鉄筋・鋼材・大型部材の高荷重疲労

比較表での位置

油圧サーボ試験システム 311.31は、疲労試験機のメーカー8社比較⁠の方式「油圧サーボ式」の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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油圧サーボ試験システム 311.31​の強みと方式

1MNを超える荷重で、鋼材・鉄筋・ケーブルなどの大きな試験片に疲労と破壊の試験ができる4コラムの荷重フレームです。311.31は最大1.0MNで、ストロークは150mmか250mmから選べます。シリーズは30MNまであり、注文に応じた大きさでも作ります。

向いている所鉄筋・鋼材・大型部材の高荷重疲労

方式:油圧サーボ式

油圧のアクチュエータで試験片を引いたり押したりする型です。数十kNからMN級の大きな荷重まで作れ、低サイクルから高サイクルの疲労、き裂の進み方の試験まで幅広く使います。油圧源(パワーパック)と冷却の設備がいります。

油圧サーボ試験システム 311.31​の仕様

方式
油圧サーボ式
方式・駆動
油圧サーボ、4コラムの荷重フレーム
最大試験力
最大1.0MN
ストローク・振幅
150mm・250mm
試験周波数
—公式資料で確認できず
試験空間
コラムスペース幅711.2mm、奥行406.4mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
約4,100kg(荷重フレーム)
電源
—公式資料で確認できず
特長
コラムの直径101.6mm

311シリーズは1.0MNから30MNまで。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

油圧サーボ試験システム 311.31エムティエスジャパン株式会社油圧サーボ疲労試験機 HC25ZwickRoell Corporation小型振動疲労試験機 Syclus株式会社アクロエッジ
方式油圧サーボ式油圧サーボ式電気式(電気サーボ・電磁・動電)
方式・駆動油圧サーボ、4コラムの荷重フレーム油圧サーボ、油圧パワーパック一体型—公式資料で確認できず
最大試験力最大1.0MN25kN(動的試験力)±25N
ストローク・振幅150mm・250mm—公式資料で確認できず最大振幅±600μm
試験周波数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず1〜20Hz
試験空間コラムスペース幅711.2mm、奥行406.4mmコラム間距離460mm、試験エリア高さ最大1,070mm試料の長さ25〜35mm、幅20mmまで
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約4,100kg(荷重フレーム)—公式資料で確認できず本体約3kg
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず100V、10A
特長コラムの直径101.6mm低騒音パワーパックで防音対策不要破断前の3サイクルを保存

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油圧サーボ試験システム 311.31​のよくある質問

Q.油圧サーボ試験システム 311.31はどんな人に向いている?
油圧サーボ試験システム 311.31は、鉄筋・鋼材・大型部材の高荷重疲労に使う人向けです。油圧サーボ試験システム 311.31は、1MNを超える荷重で、鋼材・鉄筋・ケーブルなどの大きな試験片に疲労と破壊の試験ができる4コラムの荷重フレームです。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31の強みは?
油圧サーボ試験システム 311.31の311.31は最大1.0MNで、ストロークは150mmか250mmから選べます。シリーズは30MNまであり、注文に応じた大きさでも作ります。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31はどんな方式?
油圧サーボ試験システム 311.31の方式は油圧サーボ式です。油圧のアクチュエータで試験片を引いたり押したりする型です。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31の主な仕様は?
油圧サーボ試験システム 311.31の方式・駆動は油圧サーボ、4コラムの荷重フレーム、最大試験力は最大1.0MNです。ストローク・振幅は150mm・250mm、試験空間はコラムスペース幅711.2mm、奥行406.4mmです。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31と油圧サーボ疲労試験機 HC25はどっちがいい?
鉄筋・鋼材・大型部材の高荷重疲労なら油圧サーボ試験システム 311.31、小型部品・生体材料の疲労試験ならZwickRoellの油圧サーボ疲労試験機 HC25です。油圧サーボ試験システム 311.31の方式・駆動は油圧サーボ、4コラムの荷重フレーム、最大試験力は最大1.0MNです。ZwickRoellの油圧サーボ疲労試験機 HC25の方式・駆動は油圧サーボ、油圧パワーパック一体型、最大試験力は25kN(動的試験力)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31の質量は?
油圧サーボ試験システム 311.31の質量は約4,100kg(荷重フレーム)⁠で⁠す⁠。アクロエッジの小型振動疲労試験機 Syclusの質量は本体約3kgです。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31の特長は?
油圧サーボ試験システム 311.31の特長はコラムの直径101.6mmです。ZwickRoellの油圧サーボ疲労試験機 HC25の特長は低騒音パワーパックで防音対策不要です。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31と小型振動疲労試験機 Syclusはどっちがいい?
鉄筋・鋼材・大型部材の高荷重疲労なら油圧サーボ試験システム 311.31、フィルム・繊維・ゴムの小さな試料ならアクロエッジの小型振動疲労試験機 Syclusです。油圧サーボ試験システム 311.31の方式・駆動は油圧サーボ、4コラムの荷重フレーム、最大試験力は最大1.0MNです。アクロエッジの小型振動疲労試験機 Syclusの最大試験力は±25N、ストローク・振幅は最大振幅±600μmです。
Q.油圧サーボ試験システム 311.31はどこのメーカー?
油圧サーボ試験システム 311.31はエムティエスジャパン株式会社の製品です。米国の試験機メーカーMTSの日本法人で、東京都墨田区に本社を置き、販売とサービスを行っています。

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