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疲労試験機共振式(電磁共振・超音波)

電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN

ZwickRoell Corporation

電磁駆動の共振で高い周波数のくり返し荷重をかける疲労試験機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
共振式(電磁共振・超音波)
向いている所
金属・ねじの高サイクル疲労

比較表での位置

電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNは、疲労試験機のメーカー8社比較⁠の方式が共振式(電磁共振・超音波)の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN​の強みと方式

共振を使って荷重をかけるので、油圧サーボより電気をずっと少なく使います。15kN機は35〜300Hzで、高サイクルの試験を短い時間で回せます。平均荷重はリードスクリューで決め、静的な試験もできます。

向いている所金属・ねじの高サイクル疲労

方式:共振式(電磁共振・超音波)

試験片と装置を共振させて、高い周波数でくり返し力をかける型です。電磁共振のバイブロフォアは数百Hz、超音波式は20kHzで動き、多い回数の試験を短い日数で終えます。共振させられない材料には使えません。

電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN​の仕様

方式
共振式(電磁共振・超音波)
方式・駆動
電磁駆動による機械的共振
最大試験力
最大15kN(振幅荷重±7.5kN)
ストローク・振幅
振幅変位6mm(±3mm)
試験周波数
35〜300Hz
試験空間
試験エリア高さ1,200mm、奥行き482mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
約1,900kg
電源
—公式資料で確認できず
特長
クロスヘッドの位置決め精度±2µm

バイブロフォアは15・25・50・100・250・500・600・1000kNの8機種。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNZwickRoell Corporation超音波疲労試験機 USF-2000A株式会社島津製作所繰り返し振動疲労試験機 B50株式会社東洋精機製作所
方式共振式(電磁共振・超音波)共振式(電磁共振・超音波)曲げの専用機(回転曲げ・平面曲げ)
方式・駆動電磁駆動による機械的共振ピエゾ素子の振動をホーンで増幅—公式資料で確認できず
最大試験力最大15kN(振幅荷重±7.5kN)—公式資料で確認できず±500N
ストローク・振幅振幅変位6mm(±3mm)ホーン端面振幅±10〜±50μm最大振幅±8mm
試験周波数35〜300Hz20kHz±500Hz30Hz
試験空間試験エリア高さ1,200mm、奥行き482mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約1,900kg—公式資料で確認できず約520kg
電源—公式資料で確認できず単相200V 3.5kVA(試験機)、3相200V 2kVA(エアコンプレッサ)単相AC100V、15A
特長クロスヘッドの位置決め精度±2µmWES Ⅲ2:2017に従った試験参考規格はJIS K 7118・JIS K 7119

疲労試験機の10製品を比較表で見る

電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN​のよくある質問

Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNはどんな人に向いている?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNは、金属・ねじの高サイクル疲労に使う人向けです。電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNは、共振を使って荷重をかけるので、油圧サーボより電気をずっと少なく使います。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの強みは?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの15kN機は35〜300Hzで、高サイクルの試験を短い時間で回せます。平均荷重はリードスクリューで決め、静的な試験もできます。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNはどんな方式?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの方式は共振式(電磁共振・超音波)⁠で⁠す⁠。試験片と装置を共振させて、高い周波数でくり返し力をかける型です。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの主な仕様は?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの方式・駆動は電磁駆動による機械的共振、最大試験力は最大15kN(振幅荷重±7.5kN)で⁠す⁠。ストローク・振幅は振幅変位6mm(±3mm)、試験周波数は35〜300Hzです。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNと超音波疲労試験機 USF-2000Aはどっちがいい?
金属・ねじの高サイクル疲労なら電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN、高強度鋼のギガサイクル疲労なら島津製作所の超音波疲労試験機 USF-2000Aです。電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの方式・駆動は電磁駆動による機械的共振、最大試験力は最大15kN(振幅荷重±7.5kN)で⁠す⁠。島津製作所の超音波疲労試験機 USF-2000Aの方式・駆動はピエゾ素子の振動をホーンで増幅、ストローク・振幅はホーン端面振幅±10〜±50μmです。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの質量は?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの質量は約1,900kgです。東洋精機製作所の繰り返し振動疲労試験機 B50の質量は約520kgです。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの試験空間は?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの試験空間は試験エリア高さ1,200mm、奥行き482mmです。山本金属製作所の4連式回転曲げ疲労試験機 YRB300Lの試験空間は試験片の直径5〜20mm(標準14mm)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNと繰り返し振動疲労試験機 B50はどっちがいい?
金属・ねじの高サイクル疲労なら電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kN、硬質プラスチックの疲れ試験なら東洋精機製作所の繰り返し振動疲労試験機 B50です。電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNの方式・駆動は電磁駆動による機械的共振、最大試験力は最大15kN(振幅荷重±7.5kN)で⁠す⁠。東洋精機製作所の繰り返し振動疲労試験機 B50の最大試験力は±500N、ストローク・振幅は最大振幅±8mmです。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNのほかにZwickRoellの疲労試験機はある?
あります。ZwickRoellの疲労試験機には、電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNのほかに油圧サーボ疲労試験機 HC25(方式・駆動は油圧サーボ、油圧パワーパック一体型)があります。
Q.電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNはどこのメーカー?
電磁共振式疲労試験機 バイブロフォア 15kNはZwickRoell Corporationの製品です。ドイツの材料試験機メーカー、ツビックローエルの日本拠点で、横浜市の新横浜に事務所を置いています。

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