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原子間力顕微鏡(AFM)汎用型(小型試料)

走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa

株式会社島津製作所

島津製作所の自動観察型のSPMです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
汎用型(小型試料)
向いている所
自動観察で誰でも同じ画像をとる

比較表での位置

走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaは、原子間力顕微鏡のメーカー7社比較⁠の種類「汎用型(小型試料)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa​の強みと方式

レーザーの光軸合わせから観察条件の設定、画像処理までを自動で行う機種です。人によって画像がばらつかず、共用の装置に向きます。標準のスキャナは10×10×1μmで、オプションで125×125×7μmまで広げられます。

向いている所自動観察で誰でも同じ画像をとる

種類:汎用型(小型試料)

小さな試料を台に載せて測る、研究室で広く使う型です。形のほか、電気や硬さなどの物性もモードを替えて測れます。条件合わせを自動で行う機種もあります。

走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa​の仕様

種類
汎用型(小型試料)
測定モード
—公式資料で確認できず
走査範囲
標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで
試料の大きさ
直径50mm、厚さ8mmまで
走査速度
0.01〜100Hz
測定環境
—公式資料で確認できず
分解能・ノイズ
分解能XY0.2nm、Z0.01nm
価格
—公式資料で確認できず
本体の大きさ
顕微鏡ユニットW220×D370×H520mm・24kg、制御ユニットW190×D400×H440mm・14kg
特長
レーザーの光軸調整・条件設定・画像処理を自動化

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa株式会社島津製作所原子間力顕微鏡 Park NX10パーク・システムズ・ジャパン株式会社AFM-ラマン分光統合装置 AFM Raman株式会社堀場製作所
種類汎用型(小型試料)汎用型(小型試料)汎用型(小型試料)
測定モード—公式資料で確認できず完全非接触のTrue Non-Contactモードコンタクト、セミコンタクト、ノンコンタクト、位相、LFM、導電性AFM、MFM
走査範囲標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで—公式資料で確認できず100μm×100μm×15μm
試料の大きさ直径50mm、厚さ8mmまで小型試料用40×50×15mm
走査速度0.01〜100Hz—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定環境—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず空気中、液中(オプション)
分解能・ノイズ分解能XY0.2nm、Z0.01nm—公式資料で確認できずXY0.02nm、Z0.04nm(RMS)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の大きさ顕微鏡ユニットW220×D370×H520mm・24kg、制御ユニットW190×D400×H440mm・14kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長レーザーの光軸調整・条件設定・画像処理を自動化Zスキャナーの真直度0.1%以内、15μm伸ばしても軸外の動き5nm未満AFMとラマン分光を試料を動かさず1台で、TERS・SNOMにも使える

原子間力顕微鏡の13製品を比較表で見る

走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa​のよくある質問

Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaはどんな人に向いている?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaは、自動観察で誰でも同じ画像をとる人向けです。走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaは、レーザーの光軸合わせから観察条件の設定、画像処理までを自動で行う機種です。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの強みは?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaは、人によって画像がばらつかず、共用の装置に向きます。標準のスキャナは10×10×1μmで、オプションで125×125×7μmまで広げられます。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaはどんな方式?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの種類は汎用型(小型試料)⁠で⁠す⁠。小さな試料を台に載せて測る、研究室で広く使う型です。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの主な仕様は?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの走査範囲は標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで、試料の大きさは直径50mm、厚さ8mmまでです。走査速度は0.01〜100Hz、分解能・ノイズは分解能XY0.2nm、Z0.01nmです。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaと原子間力顕微鏡 Park NX10はどっちがいい?
自動観察で誰でも同じ画像をとるなら走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa、小型試料を非接触で測る研究用ならパーク・システムズ・ジャパンの原子間力顕微鏡 Park NX10です。走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの走査範囲は標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで、試料の大きさは直径50mm、厚さ8mmまでです。パーク・システムズ・ジャパンの原子間力顕微鏡 Park NX10の測定モードは完全非接触のTrue Non-Contactモード、試料の大きさは小型試料用です。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの特長は?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの特長はレーザーの光軸調整・条件設定・画像処理を自動化です。パーク・システムズ・ジャパンの原子間力顕微鏡 Park NX10の特長はZスキャナーの真直度0.1%以内、15μm伸ばしても軸外の動き5nm未満です。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-NanoaとAFM-ラマン分光統合装置 AFM Ramanはどっちがいい?
自動観察で誰でも同じ画像をとるなら走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa、形状と成分を同じ場所で測るなら堀場製作所のAFM-ラマン分光統合装置 AFM Ramanです。走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの走査範囲は標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで、試料の大きさは直径50mm、厚さ8mmまでです。堀場製作所のAFM-ラマン分光統合装置 AFM Ramanの測定モードはコンタクト、セミコンタクト、ノンコンタクト、位相、LFM、導電性AFM、MFM、走査範囲は100μm×100μm×15μmです。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaのほかに島津製作所の原子間力顕微鏡はある?
あります。島津製作所の原子間力顕微鏡には、走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaのほかに走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plus(測定モードは形状像、電流・電位・硬さ・粘弾性の物性像)があります。
Q.走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaはどこのメーカー?
走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaは株式会社島津製作所の製品です。登記上の本店は〒604-8442 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地。島津製作所の主な製品分野は引張試験機・業務用はかり・油圧ポンプ・油圧ユニット・サーマルサイクラーです。

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