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スピンコータ卓上型(手動滴下)

スピンコーター MS-B100

ミカサ株式会社

MS-Bシリーズの中で回転数の上限が高い、8,000rpmまで回せる約10kgの小型機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
卓上型(手動滴下)
向いている所
小さい基板を8,000rpmまで回す小型機

比較表での位置

スピンコーター MS-B100は、スピンコータのメーカー7社比較⁠の方式「卓上型(手動滴下)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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スピンコーター MS-B100​の強みと方式

MS-Bシリーズの中で回転数の上限が高い、8,000rpmまで回せる約10kgの小型機です。直径4インチのウエハや75×75mmの基板を塗る研究室に向きます。滴下装置は付けられないので、手で滴下します。

向いている所小さい基板を8,000rpmまで回す小型機

方式:卓上型(手動滴下)

実験台に置いて、基板を1枚ずつ手で載せて滴下する型です。回転数と時間をプログラムに入れて、膜厚の条件を探します。研究開発や少量の試作でよく使います。

スピンコーター MS-B100​の仕様

方式
卓上型(手動滴下)
対応基板
直径4インチ、75×75mmまで
回転数
20〜8,000rpm
回転精度
±1rpm
滴下
手動、滴下装置は付けられない
処理量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
カップの大きさ
内径220mm
電源
AC100〜240V、5A
外形寸法
W259×H246×D330mm
質量
約10kg
プログラム
100ステップ・10パターン
基板の固定
真空吸着、-0.08〜-0.1MPa
プロセスユニット
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

スピンコータの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. スピンコーター ACT-300AⅡ株式会社アクティブ本体900,000円
  2. スピンコーター ACT-600AⅡ株式会社アクティブ3,500,000円〜

製品の特徴ごとの分類

スピンコーター MS-B100ミカサ株式会社マニュアル塗布装置 Litho Spin Cup 200Cリソテックジャパン株式会社スピンコーター ACT-300AⅡ株式会社アクティブ
方式卓上型(手動滴下)卓上型(手動滴下)卓上型(手動滴下)
対応基板直径4インチ、75×75mmまで2インチ〜200mmウェーハ直径5〜150mm、角110mmまで
回転数20〜8,000rpm—公式資料で確認できず0〜6,000rpm
回転精度±1rpm—公式資料で確認できず±1rpm以下
滴下手動、滴下装置は付けられない手動、自動ディスペンサ1系統はオプション手動、回転中も滴下できる
処理量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず本体900,000円
カップの大きさ内径220mm—公式資料で確認できず内径300mm
電源AC100〜240V、5A—公式資料で確認できず100V、10A
外形寸法W259×H246×D330mm—公式資料で確認できずW350×D450×H325mm
質量約10kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
プログラム100ステップ・10パターン30ステップ・50プログラム10ステップ・100パターン
基板の固定真空吸着、-0.08〜-0.1MPa手置き、センタリングガイド付き真空吸着、-70〜-80kPa
プロセスユニット—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

スピンコータの13製品を比較表で見る

スピンコーター MS-B100​のよくある質問

Q.スピンコーター MS-B100はどんな人に向いている?
スピンコーター MS-B100は、小さい基板を8,000rpmまで回す小型機に使う人向けです。スピンコーター MS-B100は、MS-Bシリーズの中で回転数の上限が高い、8,000rpmまで回せる約10kgの小型機です。
Q.スピンコーター MS-B100の強みは?
スピンコーター MS-B100は、直径4インチのウエハや75×75mmの基板を塗る研究室に向きます。滴下装置は付けられないので、手で滴下します。
Q.スピンコーター MS-B100はどんな方式?
スピンコーター MS-B100の方式は卓上型(手動滴下)⁠で⁠す⁠。実験台に置いて、基板を1枚ずつ手で載せて滴下する型です。
Q.スピンコーター MS-B100の主な仕様は?
スピンコーター MS-B100の対応基板は直径4インチ、75×75mmまで、回転数は20〜8,000rpmです。回転精度は±1rpm、滴下は手動、滴下装置は付けられない。
Q.スピンコーター MS-B100とマニュアル塗布装置 Litho Spin Cup 200Cはどっちがいい?
小さい基板を8,000rpmまで回す小型機ならスピンコーター MS-B100、手で滴下もできる200mmまでのマニュアル機ならリソテックジャパンのマニュアル塗布装置 Litho Spin Cup 200Cです。スピンコーター MS-B100の対応基板は直径4インチ、75×75mmまで、回転数は20〜8,000rpmです。リソテックジャパンのマニュアル塗布装置 Litho Spin Cup 200Cの対応基板は2インチ〜200mmウェーハ、滴下は手動、自動ディスペンサ1系統はオプションです。
Q.スピンコーター MS-B100のカップの大きさは?
スピンコーター MS-B100のカップの大きさは内径220mmです。アクティブのスピンコーター ACT-300AⅡのカップの大きさは内径300mmです。
Q.スピンコーター MS-B100の電源は?
スピンコーター MS-B100の電源はAC100〜240V、5Aです。アクティブのスピンコーター ACT-300AⅡの電源は100V、10Aです。
Q.スピンコーター MS-B100とスピンコーター ACT-300AⅡはどっちがいい?
小さい基板を8,000rpmまで回す小型機ならスピンコーター MS-B100、本体価格を公開した直径150mmまでの卓上機ならアクティブのスピンコーター ACT-300AⅡです。スピンコーター MS-B100の対応基板は直径4インチ、75×75mmまで、回転数は20〜8,000rpmです。アクティブのスピンコーター ACT-300AⅡの価格は本体900,000円、対応基板は直径5〜150mm、角110mmまでです。
Q.スピンコーター MS-B100のほかにミカサのスピンコータはある?
あります。ミカサのスピンコータには、スピンコーター MS-B100のほかにスピンコーター MS-B300(対応基板は直径12インチ、200×200mmまで⁠)⁠があります。
Q.スピンコーター MS-B100はどこのメーカー?
スピンコーター MS-B100はミカサ株式会社の製品です。スピンコーターやマスクアライナーなどの半導体製造・検査装置を扱う会社です。

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