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ITDR(ID脅威の検知・対応)セキュリティ基盤型

Microsoft Defender for Identity

日本マイクロソフト株式会社

Defenderポータルで管理するID攻撃の検出と調査の製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
セキュリティ基盤型
向いている所
Defenderでまとめて見たい

比較表での位置

Microsoft Defender for Identityは、ITDRのメーカー10社比較の方式「セキュリティ基盤型」の3製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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Microsoft Defender for Identity​の強みと方式

Microsoft Defenderポータルで、IDのアラートを端末やメールのインシデントと合わせて調べます。オンプレミスのADとEntra IDを併用する環境に向きます。センサーとAPIコネクタでIDのシグナルを集めます。

向いている所Defenderでまとめて見たい

方式:セキュリティ基盤型

同じメーカーのセキュリティ基盤で、IDの情報をほかの情報と合わせて見る型です。調べる画面をまとめられます。基盤を使っていない会社は、その導入から考えます。

Microsoft Defender for Identity​の仕様

方式
セキュリティ基盤型
見るID基盤
AD、Entra ID、Okta
見つける攻撃
DCShadow、ゴールデンチケット、ラテラルムーブメント
見つけた後の動き
侵害されたIDへの応答アクション
設定ミスの洗い出し
横移動パスの分析
導入の形
軽量センサー、APIコネクタ
価格
—公式資料で確認できず
特長
人以外のIDの異常も検出

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Identity日本マイクロソフト株式会社Tenable One Identity ExposureTenable Network Security Japan株式会社TrendAI Vision One Identity Securityトレンドマイクロ株式会社
方式セキュリティ基盤型セキュリティ基盤型セキュリティ基盤型
見るID基盤AD、Entra ID、OktaAD、Entra IDオンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境のID
見つける攻撃DCShadow、ゴールデンチケット、ラテラルムーブメントDCShadow、ブルートフォース、パスワードスプレー、DCSync、ゴールデンチケットユーザ権限、データの機密性、普段と違う挙動で優先付け
見つけた後の動き侵害されたIDへの応答アクション—公式資料で確認できずアカウントのロック、パスワードのリセット、強制サインアウト
設定ミスの洗い出し横移動パスの分析危険なKerberos委任、過剰権限ISPM
導入の形軽量センサー、APIコネクタエージェントレス—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長人以外のIDの異常も検出脆弱性やクラウドの情報と合わせて評価セキュリティレイヤ横断でイベントを関連付け

ITDRの10製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Identity​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Identityはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Identityは、Defenderでまとめて見たい人向けです。Microsoft Defender for Identityは、Microsoft Defenderポータルで、IDのアラートを端末やメールのインシデントと合わせて調べます。
Q.Microsoft Defender for Identityの強みは?
Microsoft Defender for Identityは、オンプレミスのADとEntra IDを併用する環境に向きます。センサーとAPIコネクタでIDのシグナルを集めます。
Q.Microsoft Defender for Identityはどんな方式?
Microsoft Defender for Identityの方式はセキュリティ基盤型です。同じメーカーのセキュリティ基盤で、IDの情報をほかの情報と合わせて見る型です。
Q.Microsoft Defender for Identityの主な仕様は?
Microsoft Defender for Identityの見るID基盤はAD、Entra ID、Okta、見つける攻撃はDCShadow、ゴールデンチケット、ラテラルムーブメントです。見つけた後の動きは侵害されたIDへの応答アクション、設定ミスの洗い出しは横移動パスの分析です。
Q.Microsoft Defender for IdentityとTenable One Identity Exposureはどっちがいい?
Defenderでまとめて見たいならMicrosoft Defender for Identity、エージェントなしでADの弱点を洗い出すならTenable Network Security JapanのTenable One Identity Exposureです。Microsoft Defender for Identityの見るID基盤はAD、Entra ID、Okta、見つける攻撃はDCShadow、ゴールデンチケット、ラテラルムーブメントです。Tenable Network Security JapanのTenable One Identity Exposureの見るID基盤はAD、Entra ID、見つける攻撃はDCShadow、ブルートフォース、パスワードスプレー、DCSync、ゴールデンチケットです。
Q.Microsoft Defender for Identityの導入の形は?
Microsoft Defender for Identityの導入の形は軽量センサー、APIコネクタです。Tenable Network Security JapanのTenable One Identity Exposureの導入の形はエージェントレスです。
Q.Microsoft Defender for Identityの特長は?
Microsoft Defender for Identityの特長は人以外のIDの異常も検出です。Tenable Network Security JapanのTenable One Identity Exposureの特長は脆弱性やクラウドの情報と合わせて評価です。
Q.Microsoft Defender for IdentityとTrendAI Vision One Identity Securityはどっちがいい?
Defenderでまとめて見たいならMicrosoft Defender for Identity、メールや端末のイベントと合わせて調べるならトレンドマイクロのTrendAI Vision One Identity Securityです。Microsoft Defender for Identityの見るID基盤はAD、Entra ID、Okta、見つける攻撃はDCShadow、ゴールデンチケット、ラテラルムーブメントです。トレンドマイクロのTrendAI Vision One Identity Securityの見るID基盤はオンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境のID、見つける攻撃はユーザ権限、データの機密性、普段と違う挙動で優先付けです。
Q.Microsoft Defender for Identityはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Identityは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・HSMです。

口コミ

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