イメージMicrosoft Cloud PKIの強みと方式
Intuneに登録した端末へ、認証局のサーバーを置かずに証明書を配れるのが違いです。SCEPの登録窓口と失効リストの置き場もIntune側で持ちます。価格はユーザーごとに月299円相当の年払い(税抜)で、Intuneのプラン1か2に足して契約します。
向いている所Intuneで端末を管理している会社
提供のしかた:クラウドの発行サービス
提供会社の認証局から証明書の発行を受ける型です。自社に認証局を立てずに済み、管理画面で発行と失効をします。認証局の運用は提供会社に任せます。
Microsoft Cloud PKIの仕様
- 提供のしかた
- クラウドの発行サービス
- 提供の形
- クラウド
- 用途
- ユーザーとデバイスの証明書
- 使える端末
- Android、iOS/iPadOS、macOS、Windows
- 配り方
- SCEP(Intuneの証明書プロファイル)
- 有効期間
- —公式資料で確認できず
- 価格
- 299円(ユーザーごとの月額相当、年払い、税抜)
- 導入の条件・実績
- Microsoft Intune プラン1またはプラン2に追加、端末はIntuneに登録
Microsoft Cloud PKIのよくある質問
Q.Microsoft Cloud PKIの値段はいくら?
Microsoft Cloud PKIの価格は299円(ユーザーごとの月額相当、年払い、税抜)です。クライアント証明書・プライベート認証局で公開価格のある4製品のうち、いちばん安い製品です。
Q.Microsoft Cloud PKIはどんな人に向いている?
Microsoft Cloud PKIは、Intuneで端末を管理している会社に使う人向けです。Microsoft Cloud PKIは、Intuneに登録した端末へ、認証局のサーバーを置かずに証明書を配れるのが違いです。
Q.Microsoft Cloud PKIの強みは?
Microsoft Cloud PKIは、SCEPの登録窓口と失効リストの置き場もIntune側で持ちます。価格はユーザーごとに月299円相当の年払い(税抜)で、Intuneのプラン1か2に足して契約します。
Q.Microsoft Cloud PKIはどんな方式?
Microsoft Cloud PKIの提供のしかたはクラウドの発行サービスです。提供会社の認証局から証明書の発行を受ける型です。
Q.Microsoft Cloud PKIの主な仕様は?
Microsoft Cloud PKIの提供の形はクラウド、用途はユーザーとデバイスの証明書です。使える端末はAndroid、iOS/iPadOS、macOS、Windows、配り方はSCEP(Intuneの証明書プロファイル)です。
Q.Microsoft Cloud PKIとEnterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT)はどっちがいい?
Intuneで端末を管理している会社ならMicrosoft Cloud PKI、媒体に入れて証明書を受け取りたいなら三菱電機デジタルイノベーションのEnterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT)です。Microsoft Cloud PKIの価格は299円(ユーザーごとの月額相当、年払い、税抜)、提供の形はクラウドです。三菱電機デジタルイノベーションのEnterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT)の提供の形はサービス共通基盤の認証局から発行、用途は人物や組織の認証、電子データへの電子署名です。
Q.Microsoft Cloud PKIの導入の条件・実績は?
Microsoft Cloud PKIの導入の条件・実績はMicrosoft Intune プラン1またはプラン2に追加、端末はIntuneに登録です。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Private CAの導入の条件・実績は証明書は1〜1,000個まで1個0.75USDです。
Q.Microsoft Cloud PKIとAWS Private CAはどっちがいい?
Intuneで端末を管理している会社ならMicrosoft Cloud PKI、APIで証明書を自動で発行したいならアマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Private CAです。Microsoft Cloud PKIの価格は299円(ユーザーごとの月額相当、年払い、税抜)、提供の形はクラウドです。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Private CAの提供の形はAWSのサービス、用途はサーバー、アプリケーション、ユーザー、デバイス、コンテナです。
Q.Microsoft Cloud PKIより安いクライアント証明書・プライベート認証局は?
クライアント証明書・プライベート認証局で公開価格のある4製品のうち、いちばん安いのがMicrosoft Cloud PKIです。次に安いのは日本RAのNRA-PKIクライアント証明書でです。
Q.Microsoft Cloud PKIはどこのメーカー?
Microsoft Cloud PKIは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・証明書ライフサイクル管理です。
同じ分類のほかの型番
イメージクライアント証明書・プライベート認証局三菱電機デジタルイノベーション株式会社証明書をUSBトークン、CD、ICカードに入れて受け取れるサービスです。
比較表で見る
イメージクライアント証明書・プライベート認証局株式会社アイピーキューブシングルサインオン製品CloudLinkの機能の1つとして動くプライベート認証局です。
比較表で見る
イメージクライアント証明書・プライベート認証局株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ証明書の管理に絞った認証局専用の製品です。
比較表で見る
イメージクライアント証明書・プライベート認証局株式会社ソリトンシステムズプライベートCAとRADIUSサーバーを1台に入れた認証アプライアンスです。
比較表で見る
イメージクライアント証明書・プライベート認証局セコムトラストシステムズ株式会社主要なOSに標準で載っている認証局から発行するパブリック証明書です。
比較表で見る
イメージクライアント証明書・プライベート認証局デジサート・ジャパン合同会社顧客や会員に大量のメールを送る会社向けの、フィッシング対策のS/MIME証明書です。
価格226,500円
比較表で見る 同じメーカーのほかの製品日本マイクロソフト株式会社
イメージ法人向けバックアップ(ランサムウェア対策)Azureの仮想マシンやデータベースに加え、オンプレミスのVMwareも同じ仕組みで守れます。
比較表で見る
イメージDDoS対策サービス仮想ネットワーク単位で有効にでき、L3とL4の攻撃を自動で軽減します。
比較表で見る
イメージDNSセキュリティAzureのVNetを単位に、DNSの問い合わせを許可、アラート、ブロックで振り分けます。
比較表で見る
イメージ証明書ライフサイクル管理(CLM)提携先のDigiCertとGlobalSignの証明書を、Key Vaultが自動で更新します。
比較表で見る
イメージコードサイニング証明書FIPS 140-3 レベル3のHSMの中で、Microsoftが証明書の管理まで受け持つ署名サービスです。
比較表で見る
イメージHSM(暗号鍵の専用機)PKCS#11やJCEで動いているHSMアプリを、少ない手直しでAzureへ移すためのサービスです。
比較表で見る 日本マイクロソフトの製品46点を見る