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積分球積分球ユニット(分光光度計などに付ける)

積分球ユニット ISN-923

日本分光株式会社

日本分光の分光光度計に付ける内径60mmの積分球ユニット。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
向いている所
固体の拡散反射を近赤外まで測る

比較表での位置

積分球ユニット ISN-923は、積分球のメーカー6社比較⁠の種類が積分球ユニット(分光光度計などに付ける)の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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積分球ユニット ISN-923​の強みと方式

日本分光の紫外可視近赤外分光光度計に付ける、内径60mmの積分球ユニットです。200〜2500nmの範囲で、固体の拡散反射や懸濁液の拡散透過を測れます。光トラップを備え、正反射光を含む測定と含まない測定を切り替えられます。

向いている所固体の拡散反射を近赤外まで測る

種類:積分球ユニット(分光光度計などに付ける)

分光光度計や分光感度測定装置の試料室に付ける積分球です。固体の拡散反射や、懸濁液・フィルムの拡散透過を、本体の波長範囲で測れます。

積分球ユニット ISN-923​の仕様

種類
積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
積分球の内径
直径60mm
内面の材料
—公式資料で確認できず
波長範囲
200〜2500nm
ポート・開口
—公式資料で確認できず
測るもの・使い方
固体の拡散反射・懸濁液の拡散透過
試料の大きさ
反射は最大65×50×25mm
価格
—公式資料で確認できず
輝度の範囲
—公式資料で確認できず
外形寸法・質量
—公式資料で確認できず
特長
光トラップ付き、正反射を除いた測定もできる

紫外可視用のISV-922(200〜870nm)、ISN-901i(200〜1600nm)もある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

積分球ユニット ISN-923日本分光株式会社拡散反射測定ユニット RU-60分光計器株式会社積分球付属装置 ISR-603株式会社島津製作所
種類積分球ユニット(分光光度計などに付ける)積分球ユニット(分光光度計などに付ける)積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
積分球の内径直径60mm直径60mm直径60mm
内面の材料—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず硫酸バリウム
波長範囲200〜2500nm300〜1150nm220〜2600nm
ポート・開口—公式資料で確認できずサンプル面の開口直径4mm—公式資料で確認できず
測るもの・使い方固体の拡散反射・懸濁液の拡散透過全反射光の測定拡散反射と正反射の測定
試料の大きさ反射は最大65×50×25mm—公式資料で確認できず直径約100mm・厚さ15mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
輝度の範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長光トラップ付き、正反射を除いた測定もできるスポット光800μmで小さな試料も測れる検出器はPMT・InGaAs・冷却PbS

積分球の9製品を比較表で見る

積分球ユニット ISN-923​のよくある質問

Q.積分球ユニット ISN-923はどんな人に向いている?
積分球ユニット ISN-923は、固体の拡散反射を近赤外まで測る人向けです。積分球ユニット ISN-923は、日本分光の紫外可視近赤外分光光度計に付ける、内径60mmの積分球ユニットです。
Q.積分球ユニット ISN-923の強みは?
積分球ユニット ISN-923は、200〜2500nmの範囲で、固体の拡散反射や懸濁液の拡散透過を測れます。光トラップを備え、正反射光を含む測定と含まない測定を切り替えられます。
Q.積分球ユニット ISN-923はどんな方式?
積分球ユニット ISN-923の種類は積分球ユニット(分光光度計などに付ける)で⁠す⁠。分光光度計や分光感度測定装置の試料室に付ける積分球です。
Q.積分球ユニット ISN-923の主な仕様は?
積分球ユニット ISN-923の積分球の内径は直径60mm、波長範囲は200〜2500nmです。測るもの・使い方は固体の拡散反射・懸濁液の拡散透過、試料の大きさは反射は最大65×50×25mmです。
Q.積分球ユニット ISN-923と拡散反射測定ユニット RU-60はどっちがいい?
固体の拡散反射を近赤外まで測るなら積分球ユニット ISN-923、太陽電池セルの反射率と内部量子効率なら分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60です。積分球ユニット ISN-923の積分球の内径は直径60mm、波長範囲は200〜2500nmです。分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60の積分球の内径は直径60mm、波長範囲は300〜1150nmです。
Q.積分球ユニット ISN-923の特長は?
積分球ユニット ISN-923の特長は光トラップ付き、正反射を除いた測定もできる。分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60の特長はスポット光800μmで小さな試料も測れる。
Q.積分球ユニット ISN-923と積分球付属装置 ISR-603はどっちがいい?
固体の拡散反射を近赤外まで測るなら積分球ユニット ISN-923、紫外から近赤外までの拡散反射なら島津製作所の積分球付属装置 ISR-603です。積分球ユニット ISN-923の積分球の内径は直径60mm、波長範囲は200〜2500nmです。島津製作所の積分球付属装置 ISR-603の積分球の内径は直径60mm、内面の材料は硫酸バリウムです。
Q.積分球ユニット ISN-923のほかに日本分光の積分球はある?
あります。日本分光の積分球には、積分球ユニット ISN-923のほかに積分球ユニット ILN-925(積分球の内径は直径150mm)があります。
Q.積分球ユニット ISN-923はどこのメーカー?
積分球ユニット ISN-923は日本分光株式会社の製品です。登記上の本店は〒192-0032 東京都八王子市石川町2967番地の5。日本分光の主な製品分野はオートサンプラ・溶出試験機・クロマトグラフ・分光光度計です。

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