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積分球全光束・量子効率の測定システム

量子効率測定システム QE-2100

大塚電子株式会社

積分半球を載せた、蛍光体の量子効率を測るシステム。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
全光束・量子効率の測定システム
向いている所
蛍光体の量子効率の測定

比較表での位置

量子効率測定システム QE-2100は、積分球のメーカー6社比較⁠の種類が全光束・量子効率の測定システムの2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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量子効率測定システム QE-2100​の強みと方式

積分半球を載せた量子効率測定システムで、蛍光体などの絶対量子効率をすぐに測れます。温度制御機能で50〜300℃の温度依存性も測れます。粉体・溶液・フィルム・薄膜の試料に使えます。

向いている所蛍光体の量子効率の測定

種類:全光束・量子効率の測定システム

積分球や積分半球に分光器やソフトを組み合わせた測定システムです。LEDや照明器具の全光束と色、蛍光体の量子効率をまとめて測れます。

量子効率測定システム QE-2100​の仕様

種類
全光束・量子効率の測定システム
積分球の内径
—公式資料で確認できず
内面の材料
—公式資料で確認できず
波長範囲
300〜1600nmの仕様あり
ポート・開口
—公式資料で確認できず
測るもの・使い方
蛍光体などの量子効率
試料の大きさ
粉体・溶液・フィルム・薄膜
価格
—公式資料で確認できず
輝度の範囲
—公式資料で確認できず
外形寸法・質量
—公式資料で確認できず
特長
積分半球を搭載、温度制御50〜300℃

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

量子効率測定システム QE-2100大塚電子株式会社積分球付属装置 ISR-603株式会社島津製作所積分球ユニット ILN-925日本分光株式会社
種類全光束・量子効率の測定システム積分球ユニット(分光光度計などに付ける)積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
積分球の内径—公式資料で確認できず直径60mm直径150mm
内面の材料—公式資料で確認できず硫酸バリウム—公式資料で確認できず
波長範囲300〜1600nmの仕様あり220〜2600nm220〜2200nm
ポート・開口—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測るもの・使い方蛍光体などの量子効率拡散反射と正反射の測定ヘーズ値などの測定
試料の大きさ粉体・溶液・フィルム・薄膜直径約100mm・厚さ15mm反射は最大100×50×30mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
輝度の範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長積分半球を搭載、温度制御50〜300℃検出器はPMT・InGaAs・冷却PbS光トラップ付き、正反射を除いた測定もできる

積分球の9製品を比較表で見る

量子効率測定システム QE-2100​のよくある質問

Q.量子効率測定システム QE-2100はどんな人に向いている?
量子効率測定システム QE-2100は、蛍光体の量子効率の測定に使う人向けです。量子効率測定システム QE-2100は、積分半球を載せた量子効率測定システムで、蛍光体などの絶対量子効率をすぐに測れます。
Q.量子効率測定システム QE-2100の強みは?
量子効率測定システム QE-2100は、温度制御機能で50〜300℃の温度依存性も測れます。粉体・溶液・フィルム・薄膜の試料に使えます。
Q.量子効率測定システム QE-2100はどんな方式?
量子効率測定システム QE-2100の種類は全光束・量子効率の測定システムです。積分球や積分半球に分光器やソフトを組み合わせた測定システムです。
Q.量子効率測定システム QE-2100の主な仕様は?
量子効率測定システム QE-2100の波長範囲は300〜1600nmの仕様あり、測るもの・使い方は蛍光体などの量子効率です。試料の大きさは粉体・溶液・フィルム・薄膜、特長は積分半球を搭載、温度制御50〜300℃です。
Q.量子効率測定システム QE-2100と積分球付属装置 ISR-603はどっちがいい?
蛍光体の量子効率の測定なら量子効率測定システム QE-2100、紫外から近赤外までの拡散反射なら島津製作所の積分球付属装置 ISR-603です。量子効率測定システム QE-2100の波長範囲は300〜1600nmの仕様あり、測るもの・使い方は蛍光体などの量子効率です。島津製作所の積分球付属装置 ISR-603の積分球の内径は直径60mm、内面の材料は硫酸バリウムです。
Q.量子効率測定システム QE-2100と積分球ユニット ILN-925はどっちがいい?
蛍光体の量子効率の測定なら量子効率測定システム QE-2100、ヘーズ値など大きな試料の反射・透過なら日本分光の積分球ユニット ILN-925です。量子効率測定システム QE-2100の波長範囲は300〜1600nmの仕様あり、測るもの・使い方は蛍光体などの量子効率です。日本分光の積分球ユニット ILN-925の積分球の内径は直径150mm、波長範囲は220〜2200nmです。
Q.量子効率測定システム QE-2100のほかに大塚電子の積分球はある?
あります。大塚電子の積分球には、量子効率測定システム QE-2100のほかに全光束測定システム HMシリーズ(積分球の内径は直径250〜3000mm)があります。
Q.量子効率測定システム QE-2100はどこのメーカー?
量子効率測定システム QE-2100は大塚電子株式会社の製品です。登記上の本店は〒573-1132 大阪府枚方市招提田近3丁目26番3号。大塚電子の主な製品分野は積分球・分光器です。

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