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積分球積分球ユニット(分光光度計などに付ける)

積分球ユニット ILN-925

日本分光株式会社

日本分光の分光光度計に付ける内径150mmの積分球ユニット。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
向いている所
ヘーズ値など大きな試料の反射・透過

比較表での位置

積分球ユニット ILN-925は、積分球のメーカー6社比較⁠の種類が積分球ユニット(分光光度計などに付ける)の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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積分球ユニット ILN-925​の強みと方式

内径150mmの大きな積分球を使うユニットで、ヘーズ値の測定などに向きます。220〜2200nmで測れ、反射の試料は最大100×50×30mmまで入ります。光トラップで、正反射光を含む反射と含まない反射を測り分けられます。

向いている所ヘーズ値など大きな試料の反射・透過

種類:積分球ユニット(分光光度計などに付ける)

分光光度計や分光感度測定装置の試料室に付ける積分球です。固体の拡散反射や、懸濁液・フィルムの拡散透過を、本体の波長範囲で測れます。

積分球ユニット ILN-925​の仕様

種類
積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
積分球の内径
直径150mm
内面の材料
—公式資料で確認できず
波長範囲
220〜2200nm
ポート・開口
—公式資料で確認できず
測るもの・使い方
ヘーズ値などの測定
試料の大きさ
反射は最大100×50×30mm
価格
—公式資料で確認できず
輝度の範囲
—公式資料で確認できず
外形寸法・質量
—公式資料で確認できず
特長
光トラップ付き、正反射を除いた測定もできる

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

積分球ユニット ILN-925日本分光株式会社拡散反射測定ユニット RU-60分光計器株式会社積分球付属装置 ISR-603株式会社島津製作所
種類積分球ユニット(分光光度計などに付ける)積分球ユニット(分光光度計などに付ける)積分球ユニット(分光光度計などに付ける)
積分球の内径直径150mm直径60mm直径60mm
内面の材料—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず硫酸バリウム
波長範囲220〜2200nm300〜1150nm220〜2600nm
ポート・開口—公式資料で確認できずサンプル面の開口直径4mm—公式資料で確認できず
測るもの・使い方ヘーズ値などの測定全反射光の測定拡散反射と正反射の測定
試料の大きさ反射は最大100×50×30mm—公式資料で確認できず直径約100mm・厚さ15mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
輝度の範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長光トラップ付き、正反射を除いた測定もできるスポット光800μmで小さな試料も測れる検出器はPMT・InGaAs・冷却PbS

積分球の9製品を比較表で見る

積分球ユニット ILN-925​のよくある質問

Q.積分球ユニット ILN-925はどんな人に向いている?
積分球ユニット ILN-925は、ヘーズ値など大きな試料の反射・透過に使う人向けです。積分球ユニット ILN-925は、内径150mmの大きな積分球を使うユニットで、ヘーズ値の測定などに向きます。
Q.積分球ユニット ILN-925の強みは?
積分球ユニット ILN-925は、220〜2200nmで測れ、反射の試料は最大100×50×30mmまで入ります。光トラップで、正反射光を含む反射と含まない反射を測り分けられます。
Q.積分球ユニット ILN-925はどんな方式?
積分球ユニット ILN-925の種類は積分球ユニット(分光光度計などに付ける)で⁠す⁠。分光光度計や分光感度測定装置の試料室に付ける積分球です。
Q.積分球ユニット ILN-925の主な仕様は?
積分球ユニット ILN-925の積分球の内径は直径150mm、波長範囲は220〜2200nmです。測るもの・使い方はヘーズ値などの測定、試料の大きさは反射は最大100×50×30mmです。
Q.積分球ユニット ILN-925と拡散反射測定ユニット RU-60はどっちがいい?
ヘーズ値など大きな試料の反射・透過なら積分球ユニット ILN-925、太陽電池セルの反射率と内部量子効率なら分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60です。積分球ユニット ILN-925の積分球の内径は直径150mm、波長範囲は220〜2200nmです。分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60の積分球の内径は直径60mm、波長範囲は300〜1150nmです。
Q.積分球ユニット ILN-925の特長は?
積分球ユニット ILN-925の特長は光トラップ付き、正反射を除いた測定もできる。分光計器の拡散反射測定ユニット RU-60の特長はスポット光800μmで小さな試料も測れる。
Q.積分球ユニット ILN-925と積分球付属装置 ISR-603はどっちがいい?
ヘーズ値など大きな試料の反射・透過なら積分球ユニット ILN-925、紫外から近赤外までの拡散反射なら島津製作所の積分球付属装置 ISR-603です。積分球ユニット ILN-925の積分球の内径は直径150mm、波長範囲は220〜2200nmです。島津製作所の積分球付属装置 ISR-603の積分球の内径は直径60mm、内面の材料は硫酸バリウムです。
Q.積分球ユニット ILN-925のほかに日本分光の積分球はある?
あります。日本分光の積分球には、積分球ユニット ILN-925のほかに積分球ユニット ISN-923(積分球の内径は直径60mm)があります。
Q.積分球ユニット ILN-925はどこのメーカー?
積分球ユニット ILN-925は日本分光株式会社の製品です。登記上の本店は〒192-0032 東京都八王子市石川町2967番地の5。日本分光の主な製品分野はオートサンプラ・溶出試験機・クロマトグラフ・分光光度計です。

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