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製薬会社の品質管理や製剤開発で、錠剤やカプセルの溶け方を調べる溶出試験機を選ぶ、試験・品質管理・設備・購買の担当の方へ

溶出試験機のメーカー3社比較【2026年】

溶出試験機は、錠剤やカプセルから、
薬の成分が試験液に溶け出す様子を調べる試験機です。

ABOUT

溶出試験機とは

比較表を見る ↓

溶出試験機とは、錠剤やカプセルの成分が、
決められた条件で試験液にどれだけ溶け出すかを調べる試験機です。
溶出試験器とも呼びます。
パドル法・バスケット法・フロースルーセル法があります。

製品の特長

  • 温度を保つ(日本薬局方は試験液を37.0±0.5℃に保つ)
  • 試験法を選べる(パドル法・バスケット法・フロースルーセル法)
  • 分析につなげる(紫外可視分光光度計やHPLC)

使うメリット

  • 製剤の溶け方を数字で比べられる(品質管理と製剤開発)
  • 複数の検体を同時に試験できる(6連式・8連式)
  • 人の手間を減らせる(試験液の注入やサンプリングを自動化)

選ぶときに注意すること

  1. 値段は公式に出ていない。型式と周辺の装置を決めて見積りを取る
  2. ベッセルの中心ズレや回転軸の偏心が結果に響く。据え付け後も確かめる
  3. エアー駆動の型は、エアー源を別に用意する

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。温度の決まりと装置の形は PMDA の日本薬局方 溶出試験法による。

LIST

溶出試験機の比較表

溶出試験機6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

恒温水槽式

2製品
富山産業株式会社恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650水槽式で局方試験を一通り行う試験室口コミを書く要見積

水槽の底にヒーターを直接付け、循環ポンプのいらない構造にした恒温水槽式です。25℃環境下で水槽の温度を±0.2℃以内に制御し、静音・低振動で使えます。操作ログの保存と校正予定日のお知らせの機能も付きます。

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法
ベッセル数
6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)
回転速度
1〜300rpm(1rpm単位)
温度
室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
オートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化
寸法
W920×D400×H567mm
電源
100V AC 50/60Hz、最大1,000VA
質量
58〜61kg(本体のみ)
駆動・送液
同期駆動(A、AT)、独立駆動(AS、AST)
入出力
USB Type-A、RS-232C
記載なし
繰り返し試験
公式ページへ詳細・仕様
日本分光株式会社溶出試験器 DT-8108本を同時に流す品質管理口コミを書く要見積

円形の恒温水槽で、ベッセル間の温度差を±0.1℃に抑えた8連式です。パドルとベッセル蓋を降ろすだけで中心軸がそろう自動センタリング機構が付き、治具を使いません。紫外可視分光光度計やHPLCまで日本分光の自社製でそろえられます。

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法
ベッセル数
8ベッセル
回転速度
5〜300rpm、回転精度±1%以内
温度
正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算
駆動・送液
ステッピングモーター
記載なし
寸法・電源・質量・入出力・繰り返し試験
公式ページへ詳細・仕様

恒温ジャケット式(バスレス式)

1製品
富山産業株式会社恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300水槽を使わず温めたい試験室口コミを書く要見積

恒温水槽を使わず、恒温ジャケットでベッセルを温める溶出試験器です。複数の温度センサーで、ベッセルの外から試験液の温度を常時測ります。オートプローブはエアー駆動なので、エアー源を用意します。

方式
恒温ジャケット式(バスレス式)
ベッセル数
6ベッセル(NTR-8300は8ベッセル)
回転速度
0〜250rpm(1rpmステップ)
温度
室温+5〜45℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下37℃設定時)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
オートプローブ機構を標準装備(エアー駆動)
寸法
W920×D400×H560mm(突起物を含む)
電源
100V AC 50/60Hz、最大500VA
質量
52〜55kg
駆動・送液
同期駆動(A)、独立駆動(AC)
入出力
RS-232C
記載なし
試験法・繰り返し試験
公式ページへ詳細・仕様

全自動・オンライン分析の型

2製品
株式会社大日本精機自動溶出試験装置 RT-3Std試験液の注入から洗浄まで任せたい口コミを書く要見積

試験液の注入からベッセルの洗浄までを繰り返し自動で行う装置です。最大10回の試験を続けて流せます。ベッセル洗浄機能は、高薬理活性医薬品の試験で曝露を減らします。

方式
全自動・オンライン分析の型
自動化の範囲
試験液の注入、温度測定、検体の投入、サンプリング、ろ過、採取、ベッセルの洗浄
繰り返し試験
最大10回
記載なし
試験法・ベッセル数・回転速度・温度・準拠する薬局方・寸法・電源・質量・駆動・送液・入出力
公式ページへ詳細・仕様
日本分光株式会社オンラインHPLC溶出試験システム DT-LC試験液の分析までHPLCでつなぐ口コミを書く要見積

日本分光の溶出試験器にフラクションコレクタとHPLCをつなぎ、試験液採取からHPLCへの注入までを1つのシステムで行います。JP各条指定の希釈・溶媒添加の溶媒量を、HPLCスケールに変換する入力支援機能が付きます。

方式
全自動・オンライン分析の型
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
試験液採取、HPLCへの注入
記載なし
試験法・ベッセル数・回転速度・温度・寸法・電源・質量・駆動・送液・入出力・繰り返し試験
公式ページへ詳細・仕様

フロースルーセル法

1製品
株式会社大日本精機フロースルーセル法溶出試験器 DF-7難溶性製剤や微量薬剤の試験口コミを書く要見積

シリンジポンプで無脈流と正弦波の送液ができる、フロースルーセル法の試験器です。最適なシンク条件で試験できるので、難溶性製剤や微量薬剤の溶出試験に効きます。試験液の切換えと流量可変を組み合わせ、In Vivo/In Vitro相関に合う条件を検討できます。

方式
フロースルーセル法
試験法
フロースルーセル法
温度
全セルで試験液温度を測定
自動化の範囲
フラクション、Online UV分析
駆動・送液
シリンジポンプ(無脈流、正弦波の送液)
記載なし
ベッセル数・回転速度・準拠する薬局方・寸法・電源・質量・入出力・繰り返し試験
公式ページへ詳細・仕様

恒温水槽式2製品

富山産業株式会社

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650

水槽式で局方試験を一通り行う試験室

水槽の底にヒーターを直接付け、循環ポンプのいらない構造にした恒温水槽式です。25℃環境下で水槽の温度を±0.2℃以内に制御し、静音・低振動で使えます。操作ログの保存と校正予定日のお知らせの機能も付きます。

コスト要見積

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法
ベッセル数
6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)
回転速度
1〜300rpm(1rpm単位)
温度
室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
オートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化
寸法
W920×D400×H567mm
電源
100V AC 50/60Hz、最大1,000VA
質量
58〜61kg(本体のみ)
駆動・送液
同期駆動(A、AT)、独立駆動(AS、AST)
入出力
USB Type-A、RS-232C
記載なし
繰り返し試験
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日本分光株式会社

溶出試験器 DT-810

8本を同時に流す品質管理

円形の恒温水槽で、ベッセル間の温度差を±0.1℃に抑えた8連式です。パドルとベッセル蓋を降ろすだけで中心軸がそろう自動センタリング機構が付き、治具を使いません。紫外可視分光光度計やHPLCまで日本分光の自社製でそろえられます。

コスト要見積

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法
ベッセル数
8ベッセル
回転速度
5〜300rpm、回転精度±1%以内
温度
正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算
駆動・送液
ステッピングモーター
記載なし
寸法・電源・質量・入出力・繰り返し試験
公式ページへ

恒温ジャケット式(バスレス式)1製品

富山産業株式会社

恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300

水槽を使わず温めたい試験室

恒温水槽を使わず、恒温ジャケットでベッセルを温める溶出試験器です。複数の温度センサーで、ベッセルの外から試験液の温度を常時測ります。オートプローブはエアー駆動なので、エアー源を用意します。

コスト要見積

方式
恒温ジャケット式(バスレス式)
ベッセル数
6ベッセル(NTR-8300は8ベッセル)
回転速度
0〜250rpm(1rpmステップ)
温度
室温+5〜45℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下37℃設定時)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
オートプローブ機構を標準装備(エアー駆動)
寸法
W920×D400×H560mm(突起物を含む)
電源
100V AC 50/60Hz、最大500VA
質量
52〜55kg
駆動・送液
同期駆動(A)、独立駆動(AC)
入出力
RS-232C
記載なし
試験法・繰り返し試験
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全自動・オンライン分析の型2製品

株式会社大日本精機

自動溶出試験装置 RT-3Std

試験液の注入から洗浄まで任せたい

試験液の注入からベッセルの洗浄までを繰り返し自動で行う装置です。最大10回の試験を続けて流せます。ベッセル洗浄機能は、高薬理活性医薬品の試験で曝露を減らします。

コスト要見積

方式
全自動・オンライン分析の型
自動化の範囲
試験液の注入、温度測定、検体の投入、サンプリング、ろ過、採取、ベッセルの洗浄
繰り返し試験
最大10回
記載なし
試験法・ベッセル数・回転速度・温度・準拠する薬局方・寸法・電源・質量・駆動・送液・入出力
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日本分光株式会社

オンラインHPLC溶出試験システム DT-LC

試験液の分析までHPLCでつなぐ

日本分光の溶出試験器にフラクションコレクタとHPLCをつなぎ、試験液採取からHPLCへの注入までを1つのシステムで行います。JP各条指定の希釈・溶媒添加の溶媒量を、HPLCスケールに変換する入力支援機能が付きます。

コスト要見積

方式
全自動・オンライン分析の型
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
試験液採取、HPLCへの注入
記載なし
試験法・ベッセル数・回転速度・温度・寸法・電源・質量・駆動・送液・入出力・繰り返し試験
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フロースルーセル法1製品

株式会社大日本精機

フロースルーセル法溶出試験器 DF-7

難溶性製剤や微量薬剤の試験

シリンジポンプで無脈流と正弦波の送液ができる、フロースルーセル法の試験器です。最適なシンク条件で試験できるので、難溶性製剤や微量薬剤の溶出試験に効きます。試験液の切換えと流量可変を組み合わせ、In Vivo/In Vitro相関に合う条件を検討できます。

コスト要見積

方式
フロースルーセル法
試験法
フロースルーセル法
温度
全セルで試験液温度を測定
自動化の範囲
フラクション、Online UV分析
駆動・送液
シリンジポンプ(無脈流、正弦波の送液)
記載なし
ベッセル数・回転速度・準拠する薬局方・寸法・電源・質量・入出力・繰り返し試験
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Q&A

溶出試験機選びで、よくある疑問

購買担当の疑問溶出試験機の価格は、いくら?

富山産業・日本分光・大日本精機は、どれも公式サイトに値段を出していません。NTR-6650はオートサンプラーやフィルターステーションを足せるので、型式と周辺の装置を決めてから見積りを取ります。

設備担当の疑問溶出試験機の種類と違いは?

このページでは4つに分けました。NTR-6650やDT-810の恒温水槽式、NTR-6300の恒温ジャケット式、RT-3StdやDT-LCの全自動の型、DF-7のフロースルーセル法です。

設備担当の疑問パドル法とバスケット法の違いは?

パドル法は試験液を攪拌翼で回し、バスケット法は試料を入れたかごを回します。NTR-6650とDT-810は、どちらの試験法でも使えます。

設備担当の疑問フロースルーセル法は、どんなときに使う?

溶けにくい薬や微量の薬の試験に使います。DF-7は難溶性製剤や微量薬剤の溶出試験に向け、無脈流と正弦波の送液ができます。試験液の切換えと流量可変も組み合わせられます。

設備担当の疑問ベッセルは6本と8本のどちらを選ぶ?

局方の試験なら6連式で足ります。NTR-6650は6ベッセル、NTR-8650は8ベッセルです。富山産業は8連式を補充液の保温や開発時の比較試験に向けて案内しています。DT-810は8連式です。

設備担当の疑問どの薬局方に準拠している?

NTR-6650・NTR-6300・DT-810・DT-LCは、公式にJP・USP・EPと書いています。RT-3StdとDF-7の製品ページには薬局方の記載がありません。使う試験法で確かめてから選びます。

工場長の疑問自動化は、どこまでできる?

RT-3Stdは試験液の注入からベッセルの洗浄まで自動で行い、最大10回の試験を繰り返します。DT-810は投薬から溶出率の計算まで自動化できるシステムを組めます。NTR-6650はオートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化できます。

設備担当の疑問温度は、どのくらい正確?

日本薬局方は試験液を37.0±0.5℃に保つと決めています。DT-810は温度正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃です。NTR-6650とNTR-6300は温度調整正確さが±0.2℃です。どれも公式の条件つきの値です。

施設管理の疑問置く場所と電源は?

NTR-6650はW920×D400×H567mm、NTR-6300はW920×D400×H560mmで、どちらも電源は100V AC 50/60Hzです。NTR-6300はエアー源も使います。DT-810、RT-3Std、DF-7の製品ページには大きさの記載がないので、見積りのときに確かめます。

施設管理の疑問手入れと校正は、どうする?

DT-810はパドルとフタを簡単に外せて、局方の機械的校正にも適合します。NTR-6650は校正予定日が近づくと画面で知らせます。富山産業は適格性評価作業の受託や修理も案内しています。

TYPES

溶出試験機の方式の違い

恒温水槽式

ベッセルを恒温水槽に入れ、水で試験液を温める型です。パドルやバスケットを回して試料を溶かします。

向いている使い方

  • パドル法・バスケット法を日常の試験で使う
  • 試料の溶け方を横から見たい
  • 6本か8本を一度に試験する

根拠:ヒーターを水槽の底面に直接設置。槽内の温度ムラが起こりにくく、安定した温度管理が可能です。(出典2)

この方式の2製品を表で見る

恒温ジャケット式(バスレス式)

水槽を使わず、ベッセルを恒温ジャケットで温める型です。ベッセルの外から試験液の温度を測ります。エアー駆動の型は、エアー源も用意します。

向いている使い方

  • 水槽を使わずに試験したい
  • 試験液の温度を常に見たい

根拠:熱対流を考慮した構造の恒温ジャケットでベッセルを迅速に効率よく加熱します(出典3)

この方式の1製品を表で見る

全自動・オンライン分析の型

試験液の注入やサンプリング、ろ過、洗浄、HPLCへの注入までを自動でつなぐ型です。決めた回数の試験を繰り返せます。溶出試験器と周辺の装置を組み合わせます。

向いている使い方

  • 注入から洗浄まで任せたい
  • HPLCの分析まで続けて流したい
  • 高薬理活性の試験で曝露を減らしたい

根拠:ベッセル洗浄機能は高薬理活性医薬品の試験において曝露を低減できます。(出典7)

この方式の2製品を表で見る

フロースルーセル法

ポンプで試験液をセルの下から上へ流し続け、セルの中の試料を溶かす方法です。試験液を替えながら流せるので、溶けにくい薬の試験に使います。

向いている使い方

  • 難溶性製剤を試験する
  • 微量の薬剤を調べる
  • 試験液を切り換えて条件を検討する

根拠:最適なシンク条件での試験が可能で、難溶性製剤や微量薬剤の溶出試験に効果的です。(出典8)

この方式の1製品を表で見る
MAKERS

溶出試験機の主なメーカー3社

株式会社大日本精機

試験液の注入からベッセルの洗浄までを繰り返し自動で行う装置です。

京都府

富山産業株式会社

水槽の底にヒーターを直接付け、循環ポンプのいらない構造にした恒温水槽式です。

大阪府

日本分光株式会社

円形の恒温水槽で、ベッセル間の温度差を±0.1℃に抑えた8連式です。

東京都

出典
  1. PMDA 日本薬局方 6.10 溶出試験法
  2. 富山産業 恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650/8650
  3. 富山産業 恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300/8300
  4. 日本分光 溶出試験器 DT-810
  5. 日本分光 DT-810 ⁠⁠⁠⁠⁠仕様
  6. 日本分光 DT-LC オンラインHPLC溶出試験システム
  7. 大日本精機 自動溶出試験装置 RT-3Std
  8. 大日本精機 フロースルーセル法溶出試験器 DF-7
  9. 富山産業 会社情報
  10. 大日本精機 企業情報
掲載基準

製薬会社の品質管理と製剤開発で使う溶出試験機(溶出試験器)で、パドル法・バスケット法・フロースルーセル法の本体と、本体に分析までつないだシステムのうち、日本の会社が自社で作り、公式の製品ページで今案内している製品。各社の代表の型を1社2製品まで載せました。崩壊試験器、材料の溶出試験の受託、適格性評価などのサービス、部品や消耗品だけの品は載せません。海外ブランドを輸入して売る会社は除きました(デンコムの Pharma Test、ジャパンマシナリーのエルヴェカ、アイビック・リサーチのハンソン、DKSH のソタックスなど)。フィジオマキナ・宮本理研工業・オガワ精機は、公式サイトで自社製造を確かめられず除きました。アジレント・テクノロジーは、公式サイトが取得を拒み製品ページを確かめられず除きました。値段を公式に出している製品はありません。

溶出試験機を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

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