GUIDE / DISSOLUTION-TESTER溶出試験機とは?
溶出試験機とは?パドル法・バスケット法・フロースルーセル法の違いと、ベッセル数・自動化の範囲の選び方
錠剤や

この
溶出試験機は、
溶出試験機とは
溶出試験機は、
比較ページには、
4つの種類
- 恒温水槽式は、
水で試験液を 温める 型です。例は 富山産業 の NTR-6650 と、 日本分光 の DT-810 です - 恒温
ジャケット式は、 水槽を 使わずに ベッセルを 温める 型です。例は 富山産業 の NTR-6300 です - 全自動・
オンライン 分析の型は、 注入や 分析まで つなぐ 型です。例は 大日本精機 の RT-3Std と、 日本分光 の DT-LC です - フロースルーセル法は、
試験液を セルに 流し続ける 型です。例は 大日本精機 の DF-7 です
試験法の選び方
- パドル法は
試験液を 攪拌翼で回し、 バスケット 法は試料を 入れたか ごを回します - NTR-6650 と DT-810 は、
パドルオーバーディスク 法と シリンダー 法にも 使えます - 溶けに
くい薬や 微量の薬は、 フロースルーセル 法の DF-7 で 試験条件を 組みます
ベッセル数の選び方
- NTR-6650 は6ベッセル、
NTR-8650 は8ベッセルです - NTR-6300 は6ベッセル、
NTR-8300 は8ベッセルです - DT-810 は8ベッセルです
- 富山産業は、
8連式を 補充液の 保温や 開発時の 比較試験に 向けて 案内しています
自動化の範囲
- RT-3Std は、
試験液の 注入から ベッセルの 洗浄まで 自動で行い、 最大10回の 試験を 繰り返します - DT-810 は、
投薬から 試験液採取、 吸光度測定、 溶出率の 計算まで 自動化できます - DT-LC は、
試験液採取と HPLC への 注入を 1つの システムで 行います - NTR-6650 は、
オートサンプラー をつなぐと サンプリングを 自動化できます
温度と回転速度
- 日本薬局方は、
試験液の 温度を 37.0±0.5℃に 保つと 決めています - DT-810 の
温度正確さは ±0.1℃、 回転数は 5〜300rpm です - NTR-6650 の
温度調整正確さは ±0.2℃、 回転速度は 1〜300rpm です - NTR-6300 の
温度調整正確さは ±0.2℃、 回転速度は 0〜250rpm です
値段
この
選ぶときの注意
- エアー
駆動の NTR-6300 は、 エアー 源を別に用意します - 大きさの
記載が 製品ページに ない型は、 置き場所を 見積りの ときに 確かめます - ベッセルの
中心ズレや 回転軸の 偏心が 結果に 響くので、 据え付け後も 機械的校正で 確かめます
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