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溶出試験機恒温水槽式

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650

富山産業株式会社

富山産業の恒温水槽式の溶出試験器で、6連式のNTR-6650と8連式のNTR-8650があります。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
恒温水槽式
向いている所
水槽式で局方試験を一通り行う試験室

比較表での位置

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650は、溶出試験機のメーカー3社比較⁠の方式「恒温水槽式」の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650​の強みと方式

水槽の底にヒーターを直接付け、循環ポンプのいらない構造にした恒温水槽式です。25℃環境下で水槽の温度を±0.2℃以内に制御し、静音・低振動で使えます。操作ログの保存と校正予定日のお知らせの機能も付きます。

向いている所水槽式で局方試験を一通り行う試験室

方式:恒温水槽式

ベッセルを恒温水槽に入れ、水で試験液を温める型です。パドルやバスケットを回して試料を溶かします。

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650​の仕様

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法
ベッセル数
6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)
回転速度
1〜300rpm(1rpm単位)
温度
室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
オートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化
価格
—公式資料で確認できず
寸法
W920×D400×H567mm
電源
100V AC 50/60Hz、最大1,000VA
質量
58〜61kg(本体のみ)
駆動・送液
同期駆動(A、AT)、独立駆動(AS、AST)
入出力
USB Type-A、RS-232C
繰り返し試験
—公式資料で確認できず

シリーズはNTR-6650/8650。型式の末尾のAS・ASTは独立駆動、T付きは温度センサー内蔵シャフト。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650富山産業株式会社溶出試験器 DT-810日本分光株式会社自動溶出試験装置 RT-3Std株式会社大日本精機
方式恒温水槽式恒温水槽式全自動・オンライン分析の型
試験法パドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法パドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法—公式資料で確認できず
ベッセル数6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)8ベッセル—公式資料で確認できず
回転速度1〜300rpm(1rpm単位)5〜300rpm、回転精度±1%以内—公式資料で確認できず
温度室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)—公式資料で確認できず
準拠する薬局方JP、USP、⁠⁠⁠⁠⁠⁠EPJP、USP、⁠⁠⁠⁠⁠⁠EP—公式資料で確認できず
自動化の範囲オートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算試験液の注入、温度測定、検体の投入、サンプリング、ろ過、採取、ベッセルの洗浄
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法W920×D400×H567mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源100V AC 50/60Hz、最大1,000VA—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量58〜61kg(本体のみ)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
駆動・送液同期駆動(A、AT)、独立駆動(AS、AST)ステッピングモーター—公式資料で確認できず
入出力USB Type-A、RS-232C—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
繰り返し試験—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず最大10回

溶出試験機の6製品を比較表で見る

恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650​のよくある質問

Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650はどんな人に向いている?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650は、水槽式で局方試験を一通り行う試験室に使う人向けです。恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650は、水槽の底にヒーターを直接付け、循環ポンプのいらない構造にした恒温水槽式です。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の強みは?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650は、25℃環境下で水槽の温度を±0.2℃以内に制御し、静音・低振動で使えます。操作ログの保存と校正予定日のお知らせの機能も付きます。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650はどんな方式?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の方式は恒温水槽式です。ベッセルを恒温水槽に入れ、水で試験液を温める型です。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の主な仕様は?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の試験法はパドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法、ベッセル数は6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)で⁠す⁠。回転速度は1〜300rpm(1rpm単位)、温度は室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650と溶出試験器 DT-810はどっちがいい?
水槽式で局方試験を一通り行う試験室なら恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650、8本を同時に流す品質管理なら日本分光の溶出試験器 DT-810です。恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の試験法はパドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法、ベッセル数は6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)で⁠す⁠。日本分光の溶出試験器 DT-810の試験法はパドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法、ベッセル数は8ベッセルです。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の準拠する薬局方は?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の準拠する薬局方はJP、USP、EPです。日本分光の溶出試験器 DT-810の準拠する薬局方はJP、USP、EPです。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の自動化の範囲は?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の自動化の範囲はオートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化です。日本分光の溶出試験器 DT-810の自動化の範囲は投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算です。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650と自動溶出試験装置 RT-3Stdはどっちがいい?
水槽式で局方試験を一通り行う試験室なら恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650、試験液の注入から洗浄まで任せたいなら大日本精機の自動溶出試験装置 RT-3Stdです。恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の試験法はパドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法、ベッセル数は6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)で⁠す⁠。大日本精機の自動溶出試験装置 RT-3Stdの自動化の範囲は試験液の注入、温度測定、検体の投入、サンプリング、ろ過、採取、ベッセルの洗浄、繰り返し試験は最大10回です。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650のほかに富山産業の溶出試験機はある?
あります。富山産業の溶出試験機には、恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650のほかに恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300(ベッセル数は6ベッセル)があります。
Q.恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650はどこのメーカー?
恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650は富山産業株式会社の製品です。大阪市住之江区に本社を置き、溶出試験器や崩壊試験器などの薬科機器を開発・製造・販売する会社です。

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