口コミを書く
イメージ

溶出試験機恒温水槽式

溶出試験器 DT-810

日本分光株式会社

日本分光の8連式の溶出試験器で、JP・USP・EPの試験法に準拠します。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
恒温水槽式
向いている所
8本を同時に流す品質管理

比較表での位置

溶出試験器 DT-810は、溶出試験機のメーカー3社比較⁠の方式「恒温水槽式」の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

溶出試験器 DT-810​の強みと方式

円形の恒温水槽で、ベッセル間の温度差を±0.1℃に抑えた8連式です。パドルとベッセル蓋を降ろすだけで中心軸がそろう自動センタリング機構が付き、治具を使いません。紫外可視分光光度計やHPLCまで日本分光の自社製でそろえられます。

向いている所8本を同時に流す品質管理

方式:恒温水槽式

ベッセルを恒温水槽に入れ、水で試験液を温める型です。パドルやバスケットを回して試料を溶かします。

溶出試験器 DT-810​の仕様

方式
恒温水槽式
試験法
パドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法
ベッセル数
8ベッセル
回転速度
5〜300rpm、回転精度±1%以内
温度
正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)
準拠する薬局方
JP、USP、EP
自動化の範囲
投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算
価格
—公式資料で確認できず
寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
駆動・送液
ステッピングモーター
入出力
—公式資料で確認できず
繰り返し試験
—公式資料で確認できず

恒温水槽は180°回転し、奥のベッセルを手前に移して作業できる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

溶出試験器 DT-810日本分光株式会社恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650富山産業株式会社恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300富山産業株式会社
方式恒温水槽式恒温水槽式恒温ジャケット式(バスレス式)
試験法パドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法パドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法—公式資料で確認できず
ベッセル数8ベッセル6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)6ベッセル(NTR-8300は8ベッセル)
回転速度5〜300rpm、回転精度±1%以内1〜300rpm(1rpm単位)0〜250rpm(1rpmステップ)
温度正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)室温+5〜50℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下)室温+5〜45℃、正確さ±0.2℃(25℃環境下37℃設定時)
準拠する薬局方JP、USP、⁠⁠⁠⁠⁠⁠EPJP、USP、⁠⁠⁠⁠⁠⁠EPJP、USP、⁠⁠⁠⁠⁠⁠EP
自動化の範囲投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算オートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化オートプローブ機構を標準装備(エアー駆動)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法—公式資料で確認できずW920×D400×H567mmW920×D400×H560mm(突起物を含む)
電源—公式資料で確認できず100V AC 50/60Hz、最大1,000VA100V AC 50/60Hz、最大500VA
質量—公式資料で確認できず58〜61kg(本体のみ)52〜55kg
駆動・送液ステッピングモーター同期駆動(A、AT)、独立駆動(AS、AST)同期駆動(A)、独立駆動(AC)
入出力—公式資料で確認できずUSB Type-A、RS-232CRS-232C
繰り返し試験—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

溶出試験機の6製品を比較表で見る

溶出試験器 DT-810​のよくある質問

Q.溶出試験器 DT-810はどんな人に向いている?
溶出試験器 DT-810は、8本を同時に流す品質管理に使う人向けです。溶出試験器 DT-810は、円形の恒温水槽で、ベッセル間の温度差を±0.1℃に抑えた8連式です。
Q.溶出試験器 DT-810の強みは?
溶出試験器 DT-810は、パドルとベッセル蓋を降ろすだけで中心軸がそろう自動センタリング機構が付き、治具を使いません。紫外可視分光光度計やHPLCまで日本分光の自社製でそろえられます。
Q.溶出試験器 DT-810はどんな方式?
溶出試験器 DT-810の方式は恒温水槽式です。ベッセルを恒温水槽に入れ、水で試験液を温める型です。
Q.溶出試験器 DT-810の主な仕様は?
溶出試験器 DT-810の試験法はパドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法、ベッセル数は8ベッセルです。回転速度は5〜300rpm、回転精度±1%以内、温度は正確さ±0.1℃、安定性±0.05℃(設定温度32〜39℃、室温25℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.溶出試験器 DT-810と恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650はどっちがいい?
8本を同時に流す品質管理なら溶出試験器 DT-810、水槽式で局方試験を一通り行う試験室なら富山産業の恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650です。溶出試験器 DT-810の試験法はパドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法、ベッセル数は8ベッセルです。富山産業の恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の試験法はパドル法、バスケット法、パドルオーバーディスク法、シリンダー法、ベッセル数は6ベッセル(NTR-8650は8ベッセル)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.溶出試験器 DT-810の準拠する薬局方は?
溶出試験器 DT-810の準拠する薬局方はJP、USP、EPです。富山産業の恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の準拠する薬局方はJP、USP、EPです。
Q.溶出試験器 DT-810の自動化の範囲は?
溶出試験器 DT-810の自動化の範囲は投薬、試験液採取、吸光度測定、溶出率の計算です。富山産業の恒温水槽式溶出試験器 NTR-6650の自動化の範囲はオートサンプラーをつなぐとサンプリングを自動化です。
Q.溶出試験器 DT-810と恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300はどっちがいい?
8本を同時に流す品質管理なら溶出試験器 DT-810、水槽を使わず温めたい試験室なら富山産業の恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300です。溶出試験器 DT-810の試験法はパドル法、バスケット法、シリンダー法、パドルオーバーディスク法、ベッセル数は8ベッセルです。富山産業の恒温ジャケット式溶出試験器 NTR-6300のベッセル数は6ベッセル(NTR-8300は8ベッセル)、回転速度は0〜250rpm(1rpmステップ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.溶出試験器 DT-810のほかに日本分光の溶出試験機はある?
あります。日本分光の溶出試験機には、溶出試験器 DT-810のほかにオンラインHPLC溶出試験システム DT-LC(準拠する薬局方はJP、USP、EP)があります。
Q.溶出試験器 DT-810はどこのメーカー?
溶出試験器 DT-810は日本分光株式会社の製品です。登記上の本店は〒192-0032 東京都八王子市石川町2967番地の5。日本分光の主な製品分野はオートサンプラ・溶出試験機・クロマトグラフ・分光光度計です。

口コミ

溶出試験器 DT-810の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品日本分光株式会社

    イメージ
    クロマトグラフ

    EXTREMA 4500Model

    1モジュールの幅が15cmの小型HPLCで、要るモジュールだけを積んで狭い実験台に置けます。

    比較表で見る
    イメージ
    クロマトグラフ

    EXTREMA(UHPLC構成)

    UHPLC用のポンプとオートサンプラーを組み、130.0MPaまでの圧力で分離するモジュール型のシステムです。

    比較表で見る
    イメージ
    分光光度計

    FT/IR-4X

    幅386mmの小型の本体で、最高分解0.4cm⁻¹とSN比35000:1を出すFTIRです。

    比較表で見る

    日本分光の製品10点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉