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環境試験室恒温室(温度だけ)

恒温室 MTPシリーズ

ヤマト科学株式会社

温度だけを保つ恒温室です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
恒温室(温度だけ)
向いている所
湿度のいらない温度試験の部屋

比較表での位置

恒温室 MTPシリーズは、環境試験室のメーカー9社比較⁠の種類「恒温室(温度だけ)」の2製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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恒温室 MTPシリーズの強みと方式

湿度を制御しない恒温室で、−40〜+80℃を保ちます。寸法は要望に合わせて決めます。低温の下限が違うNTPとHTPのシリーズもあり、湿度試験をしない部屋に向きます。

向いている所湿度のいらない温度試験の部屋

種類:恒温室(温度だけ)

湿度を制御せず、温度だけを保つ部屋です。加湿の設備を持ちません。湿度の条件がいらない高温や低温の試験で使います。

恒温室 MTPシリーズの仕様

種類
恒温室(温度だけ)
温度範囲
−40〜+80℃
湿度範囲
なし(温度だけ)
室内の広さ
要望に応じて決める
温度変化の速さ
—公式資料で確認できず
冷凍機
水冷または空冷
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
発熱負荷
—公式資料で確認できず
冷媒
—公式資料で確認できず
特長
大型の試料の試験に使える

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

恒温室 MTPシリーズヤマト科学株式会社大型環境試験室 DSDRシリーズ株式会社カトー恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズエスペック株式会社
種類恒温室(温度だけ)恒温室(温度だけ)広温度型
温度範囲−40〜+80℃−60〜+150℃−70〜+150℃
湿度範囲なし(温度だけ)なし(温度だけ)20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)
室内の広さ要望に応じて決める希望の広さで製作最大170㎥(170㎥では−30〜+80℃)
温度変化の速さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず下降3℃/分、上昇4℃/分
冷凍機水冷または空冷—公式資料で確認できず水冷二元冷凍
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずAC200V、3φ、50・60Hz
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
発熱負荷—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず−40℃で13kW
冷媒—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずR-449A+R-23、R-449A+R-508A
特長大型の試料の試験に使える扉の大きさと窓の数を決められるISO16750とLV 124に対応

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恒温室 MTPシリーズのよくある質問

Q.恒温室 MTPシリーズはどんな人に向いている?
恒温室 MTPシリーズは、湿度のいらない温度試験の部屋に使う人向けです。恒温室 MTPシリーズは、湿度を制御しない恒温室で、−40〜+80℃を保ちます。
Q.恒温室 MTPシリーズの強みは?
恒温室 MTPシリーズの寸法は要望に合わせて決めます。低温の下限が違うNTPとHTPのシリーズもあり、湿度試験をしない部屋に向きます。
Q.恒温室 MTPシリーズはどんな方式?
恒温室 MTPシリーズの種類は恒温室(温度だけ)⁠で⁠す⁠。湿度を制御せず、温度だけを保つ部屋です。
Q.恒温室 MTPシリーズの主な仕様は?
恒温室 MTPシリーズの温度範囲は−40〜+80℃、湿度範囲はなし(温度だけ)⁠で⁠す⁠。室内の広さは要望に応じて決める、冷凍機は水冷または空冷です。
Q.恒温室 MTPシリーズと大型環境試験室 DSDRシリーズはどっちがいい?
湿度のいらない温度試験の部屋なら恒温室 MTPシリーズ、湿度のいらない高温・低温の部屋ならカトーの大型環境試験室 DSDRシリーズです。恒温室 MTPシリーズの温度範囲は−40〜+80℃、湿度範囲はなし(温度だけ)⁠で⁠す⁠。カトーの大型環境試験室 DSDRシリーズの温度範囲は−60〜+150℃、湿度範囲はなし(温度だけ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.恒温室 MTPシリーズの特長は?
恒温室 MTPシリーズの特長は大型の試料の試験に使える。カトーの大型環境試験室 DSDRシリーズの特長は扉の大きさと窓の数を決められる。
Q.恒温室 MTPシリーズと恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズはどっちがいい?
湿度のいらない温度試験の部屋なら恒温室 MTPシリーズ、車載品の高温・低温・高発熱の試験ならエスペックの恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズです。恒温室 MTPシリーズの温度範囲は−40〜+80℃、湿度範囲はなし(温度だけ)⁠で⁠す⁠。エスペックの恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの温度範囲は−70〜+150℃、湿度範囲は20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.恒温室 MTPシリーズのほかにヤマト科学の環境試験室はある?
あります。ヤマト科学の環境試験室には、恒温室 MTPシリーズのほかに恒温恒湿室 MHPシリーズ(温度範囲は−40〜+80℃)があります。
Q.恒温室 MTPシリーズはどこのメーカー?
恒温室 MTPシリーズはヤマト科学株式会社の製品です。登記上の本店は〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目2番2号。ヤマト科学の主な製品分野はスプレードライヤ・クリーンブース・電気乾燥機・定温乾燥器・電気炉です。

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