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スプレードライヤ(噴霧乾燥機)卓上ラボ型

スプレードライヤー ADL311S-A

ヤマト科学株式会社

GAS410をつなぐと有機溶媒にも使える、研究室向けのスプレードライヤーです。

価格
3,135,000円(税抜)
種類
卓上ラボ型
向いている所
研究室で水系と有機溶媒の試料

比較表での位置

スプレードライヤー ADL311S-Aは、スプレードライヤのメーカー5社比較⁠の種類「卓上ラボ型」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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スプレードライヤー ADL311S-A​の強みと方式

水系に加えて、有機溶媒回収装置GAS410をつなぐと有機溶媒の試料も乾かせる卓上の研究機です。入口温度は40〜220℃で、水分蒸発量は最大1,300mL/hです。価格は3,135,000円(税抜)と公式に出ています。

向いている所研究室で水系と有機溶媒の試料

種類:卓上ラボ型

研究室に置く小さなスプレードライヤで、少ない試料から粉を作ります。水の蒸発量は、ビュッヒのS-300が1.0L/h、ヤマト科学のADL311S-Aが最大1,300mL/hです。有機溶媒の試料は、窒素を回す回収装置と組み合わせて乾かします。

スプレードライヤー ADL311S-A​の仕様

種類
卓上ラボ型
噴霧方式
液体用ノズルと気体用ノズルの組み合わせ
水分蒸発量
最大1,300mL/h
入口温度
入口40〜220℃
粒子径
ナノ〜10μm程度
外形寸法
W580×D420×H1,125mm
価格
3,135,000円(税抜)
乾燥室の内径
—公式資料で確認できず
質量
80kg
有機溶媒
GAS410をつなぐと使える
電源
単相AC200V、16A
特長
ペリスタポンプ、ノズル冷却、パルスジェット

ADLシリーズ。水系専用のADL311-Aもある。加圧装置(吹出空気量20L/min以上)は別に用意。防爆構造ではない。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スプレードライヤー ADL311S-Aヤマト科学株式会社ミニスプレードライヤー S-300日本ビュッヒ株式会社スプレードライヤ L-8i大川原化工機株式会社
種類卓上ラボ型卓上ラボ型研究開発・少量生産型
噴霧方式液体用ノズルと気体用ノズルの組み合わせ二流体、三流体、超音波ノズルディスク、ノズル
水分蒸発量最大1,300mL/h1.0L/h(水)5.5kg/h
入口温度入口40〜220℃最高250℃最高250℃
粒子径ナノ〜10μm程度1〜60μm—公式資料で確認できず
外形寸法W580×D420×H1,125mm—公式資料で確認できずW1.4m×L0.95m×H1.8m
価格3,135,000円(税抜)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
乾燥室の内径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量80kg—公式資料で確認できず500kg
有機溶媒GAS410をつなぐと使えるイナートループS-395と組み合わせて使える—公式資料で確認できず
電源単相AC200V、16A—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ペリスタポンプ、ノズル冷却、パルスジェット導電性コーティングのサイクロン円錐部60°、高温用HEPAフィルタを標準

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スプレードライヤー ADL311S-A​のよくある質問

Q.スプレードライヤー ADL311S-Aの値段はいくら?
スプレードライヤー ADL311S-Aの価格は3,135,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aはどんな人に向いている?
スプレードライヤー ADL311S-Aは、研究室で水系と有機溶媒の試料に使う人向けです。スプレードライヤー ADL311S-Aは、水系に加えて、有機溶媒回収装置GAS410をつなぐと有機溶媒の試料も乾かせる卓上の研究機です。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aの強みは?
スプレードライヤー ADL311S-Aの入口温度は40〜220℃で、水分蒸発量は最大1,300mL/hです。価格は3,135,000円(税抜)と公式に出ています。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aはどんな方式?
スプレードライヤー ADL311S-Aの種類は卓上ラボ型です。研究室に置く小さなスプレードライヤで、少ない試料から粉を作ります。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aの主な仕様は?
スプレードライヤー ADL311S-Aの噴霧方式は液体用ノズルと気体用ノズルの組み合わせ、水分蒸発量は最大1,300mL/hです。入口温度は入口40〜220℃、粒子径はナノ〜10μm程度です。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aとミニスプレードライヤー S-300はどっちがいい?
研究室で水系と有機溶媒の試料ならスプレードライヤー ADL311S-A、ラボで少量の試料を粉にするなら日本ビュッヒのミニスプレードライヤー S-300です。スプレードライヤー ADL311S-Aの価格は3,135,000円(税抜)、噴霧方式は液体用ノズルと気体用ノズルの組み合わせです。日本ビュッヒのミニスプレードライヤー S-300の噴霧方式は二流体、三流体、超音波ノズル、水分蒸発量は1.0L/h(水)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aの質量は?
スプレードライヤー ADL311S-Aの質量は80kgです。大川原化工機のスプレードライヤ L-8iの質量は500kgです。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aの外形寸法は?
スプレードライヤー ADL311S-Aの外形寸法はW580×D420×H1,125mmです。大川原化工機のスプレードライヤ L-8iの外形寸法はW1.4m×L0.95m×H1.8mです。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aとスプレードライヤ L-8iはどっちがいい?
研究室で水系と有機溶媒の試料ならスプレードライヤー ADL311S-A、研究開発と少量のサンプルづくりなら大川原化工機のスプレードライヤ L-8iです。スプレードライヤー ADL311S-Aの価格は3,135,000円(税抜)、噴霧方式は液体用ノズルと気体用ノズルの組み合わせです。大川原化工機のスプレードライヤ L-8iの噴霧方式はディスク、ノズル、水分蒸発量は5.5kg/hです。
Q.スプレードライヤー ADL311S-Aはどこのメーカー?
スプレードライヤー ADL311S-Aはヤマト科学株式会社の製品です。登記上の本店は〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目2番2号。ヤマト科学の主な製品分野はスプレードライヤ・クリーンブース・電気乾燥機・定温乾燥器・電気炉です。

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