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スプレードライヤ(噴霧乾燥機)研究開発・少量生産型

スプレーボーイ SB39

株式会社プリス

作業台まで一体にした、研究開発向けのスプレードライヤーです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
研究開発・少量生産型
向いている所
研究開発のサンプルづくり

比較表での位置

スプレーボーイ SB39は、スプレードライヤのメーカー5社比較⁠の種類「研究開発・少量生産型」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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スプレーボーイ SB39​の強みと方式

乾燥室の内径387mmの本体に作業台までまとめた、移して置ける一体型の研究開発機です。分解洗浄がしやすく、微粉を集めるバグフィルターも標準で付きます。水分蒸発量は3kg/hで、入口温度は最高250℃です。

向いている所研究開発のサンプルづくり

種類:研究開発・少量生産型

床に置く中型機で、研究開発のサンプルづくりから少量生産まで使います。水分蒸発量は、プリスのSB39が3kg/h、GEAのMOBILE MINORが0.5〜6kg/h、PRODUCTION MINORが5〜30kg/hです。噴霧のしかたを付け替えて、生産機に移す前の条件を詰めます。

スプレーボーイ SB39​の仕様

種類
研究開発・少量生産型
噴霧方式
二流体ノズル、特殊二流体ノズル
水分蒸発量
3kg/h
入口温度
最高250℃
粒子径
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
乾燥室の内径
直径387mm
質量
—公式資料で確認できず
有機溶媒
—公式資料で確認できず
電源
三相200V・220V、ヒーター5kW
特長
分解洗浄が容易、バグフィルターを標準

ヒーター容量は入口230℃・出口80℃の計算値。水分蒸発量は参考値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スプレーボーイ SB39株式会社プリススプレードライヤ L-8i大川原化工機株式会社スプレードライヤ MOBILE MINORGEAジャパン
種類研究開発・少量生産型研究開発・少量生産型研究開発・少量生産型
噴霧方式二流体ノズル、特殊二流体ノズルディスク、ノズルロータリー、並流式2流体ノズル、噴水式2流体ノズル
水分蒸発量3kg/h5.5kg/h0.5〜6kg/h
入口温度最高250℃最高250℃—公式資料で確認できず
粒子径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず平均5〜80μm
外形寸法—公式資料で確認できずW1.4m×L0.95m×H1.8mL2.5×W2×H2.3m
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
乾燥室の内径直径387mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず500kg—公式資料で確認できず
有機溶媒—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず水系と溶剤系の型がある
電源三相200V・220V、ヒーター5kW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長分解洗浄が容易、バグフィルターを標準円錐部60°、高温用HEPAフィルタを標準公称ガスフロー100kg/h

スプレードライヤの8製品を比較表で見る

スプレーボーイ SB39​のよくある質問

Q.スプレーボーイ SB39はどんな人に向いている?
スプレーボーイ SB39は、研究開発のサンプルづくりに使う人向けです。スプレーボーイ SB39は、乾燥室の内径387mmの本体に作業台までまとめた、移して置ける一体型の研究開発機です。
Q.スプレーボーイ SB39の強みは?
スプレーボーイ SB39は、分解洗浄がしやすく、微粉を集めるバグフィルターも標準で付きます。水分蒸発量は3kg/hで、入口温度は最高250℃です。
Q.スプレーボーイ SB39はどんな方式?
スプレーボーイ SB39の種類は研究開発・少量生産型です。床に置く中型機で、研究開発のサンプルづくりから少量生産まで使います。
Q.スプレーボーイ SB39の主な仕様は?
スプレーボーイ SB39の噴霧方式は二流体ノズル、特殊二流体ノズル、水分蒸発量は3kg/hです。入口温度は最高250℃、乾燥室の内径は直径387mmです。
Q.スプレーボーイ SB39とスプレードライヤ L-8iはどっちがいい?
研究開発のサンプルづくりならスプレーボーイ SB39、研究開発と少量のサンプルづくりなら大川原化工機のスプレードライヤ L-8iです。スプレーボーイ SB39の噴霧方式は二流体ノズル、特殊二流体ノズル、水分蒸発量は3kg/hです。大川原化工機のスプレードライヤ L-8iの噴霧方式はディスク、ノズル、水分蒸発量は5.5kg/hです。
Q.スプレーボーイ SB39の電源は?
スプレーボーイ SB39の電源は三相200V・220V、ヒーター5kWです。ヤマト科学のスプレードライヤー ADL311S-Aの電源は単相AC200V、16Aです。
Q.スプレーボーイ SB39の特長は?
スプレーボーイ SB39の特長は分解洗浄が容易、バグフィルターを標準です。大川原化工機のスプレードライヤ L-8iの特長は円錐部60°、高温用HEPAフィルタを標準です。
Q.スプレーボーイ SB39とスプレードライヤ MOBILE MINORはどっちがいい?
研究開発のサンプルづくりならスプレーボーイ SB39、研究開発と少量の粉末サンプルならGEAジャパンのスプレードライヤ MOBILE MINORです。スプレーボーイ SB39の噴霧方式は二流体ノズル、特殊二流体ノズル、水分蒸発量は3kg/hです。GEAジャパンのスプレードライヤ MOBILE MINORの噴霧方式はロータリー、並流式2流体ノズル、噴水式2流体ノズル、水分蒸発量は0.5〜6kg/hです。
Q.スプレーボーイ SB39のほかにプリスのスプレードライヤはある?
あります。プリスのスプレードライヤには、スプレーボーイ SB39のほかにスプレードライヤー R160(噴霧方式はロータリーアトマイザー、二流体ノズル、特殊二流体ノズル、一流体ノズル、超音波ノズル)があります。
Q.スプレーボーイ SB39はどこのメーカー?
スプレーボーイ SB39は株式会社プリスの製品です。スプレードライヤー・スプレークーラー・フリーズグラニュレーターなどの粉体プロセスの装置を手がける会社です。

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