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環境試験室広温度型

恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズ

エスペック株式会社

車載品向けに温度の幅と速さを広げた恒温恒湿室です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
広温度型
向いている所
車載品の高温・低温・高発熱の試験
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズは、環境試験室のメーカー9社比較⁠の種類「広温度型」の2製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの強みと方式

車載品の厳しい規格試験に合わせた型で、−70〜+150℃まで振れます。−40℃で13kWの発熱負荷を受け、モーターなど発熱する試料を動かしたまま試せます。Eシリーズより温度の上げ下げが速く、試験時間を縮められます。

向いている所車載品の高温・低温・高発熱の試験

種類:広温度型

低温は−60℃以下、高温は+150℃まで作れる型です。車載品のように、極寒の環境から真夏のボンネットの中までを1つの部屋で試すときに使います。エスペックのハイパワーシリーズは冷凍機に水冷二元を使います。

恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの仕様

種類
広温度型
温度範囲
−70〜+150℃
湿度範囲
20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)
室内の広さ
最大170㎥(170㎥では−30〜+80℃)
温度変化の速さ
下降3℃/分、上昇4℃/分
冷凍機
水冷二元冷凍
電源
AC200V、3φ、50・60Hz
価格
—公式資料で確認できず
発熱負荷
−40℃で13kW
冷媒
R-449A+R-23、R-449A+R-508A
特長
ISO16750とLV 124に対応

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズエスペック株式会社大型環境試験室 DSDWシリーズ株式会社カトー恒温恒湿室 PH120-1050AOエミック株式会社
種類広温度型広温度型特注の大型室(全天候など)
温度範囲−70〜+150℃−60〜+150℃まで製作−10〜50℃
湿度範囲20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)30〜95%(低湿10%も可)30〜95%RH
室内の広さ最大170㎥(170㎥では−30〜+80℃)公称1.0〜5.0坪内寸W5900×H2200×D6700mm
温度変化の速さ下降3℃/分、上昇4℃/分—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷凍機水冷二元冷凍—公式資料で確認できず7.4kW 2台、2.2kW
電源AC200V、3φ、50・60Hz—公式資料で確認できずAC200V、3φ、50Hz、130kVA
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
発熱負荷−40℃で13kW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷媒R-449A+R-23、R-449A+R-508A—公式資料で確認できずR-404A、R-407C
特長ISO16750とLV 124に対応設置場所と試験内容に合わせて設計試験内容と設置場所に合わせて設計

環境試験室の12製品を比較表で見る

恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズのよくある質問

Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズはどんな人に向いている?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズは、車載品の高温・低温・高発熱の試験に使う人向けです。恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズは、車載品の厳しい規格試験に合わせた型で、−70〜+150℃まで振れます。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの強みは?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズは、−40℃で13kWの発熱負荷を受け、モーターなど発熱する試料を動かしたまま試せます。Eシリーズより温度の上げ下げが速く、試験時間を縮められます。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズはどんな方式?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの種類は広温度型です。低温は−60℃以下、高温は+150℃まで作れる型です。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの主な仕様は?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの温度範囲は−70〜+150℃、湿度範囲は20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)で⁠す⁠。室内の広さは最大170㎥(170㎥では−30〜+80℃)、温度変化の速さは下降3℃/分、上昇4℃/分です。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズと大型環境試験室 DSDWシリーズはどっちがいい?
車載品の高温・低温・高発熱の試験なら恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズ、広さを坪で選ぶ湿度制御ありの部屋ならカトーの大型環境試験室 DSDWシリーズです。恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの温度範囲は−70〜+150℃、湿度範囲は20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)で⁠す⁠。カトーの大型環境試験室 DSDWシリーズの温度範囲は−60〜+150℃まで製作、湿度範囲は30〜95%(低湿10%も可)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの冷凍機は?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの冷凍機は水冷二元冷凍です。エミックの恒温恒湿室 PH120-1050AOの冷凍機は7.4kW 2台、2.2kWです。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの電源は?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの電源はAC200V、3φ、50・60Hzです。エミックの恒温恒湿室 PH120-1050AOの電源はAC200V、3φ、50Hz、130kVAです。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズと恒温恒湿室 PH120-1050AOはどっちがいい?
車載品の高温・低温・高発熱の試験なら恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズ、大型の供試品を入れる特注の部屋ならエミックの恒温恒湿室 PH120-1050AOです。恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズの温度範囲は−70〜+150℃、湿度範囲は20〜95%rh(+20〜+80℃のとき)で⁠す⁠。エミックの恒温恒湿室 PH120-1050AOの温度範囲は−10〜50℃、湿度範囲は30〜95%RHです。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズのほかにエスペックの環境試験室はある?
あります。エスペックの環境試験室には、恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズのほかに恒温恒湿室 TBE Eシリーズ(温度範囲は−40〜+80℃)があります。
Q.恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズはどこのメーカー?
恒温恒湿室 TBE ハイパワーシリーズはエスペック株式会社の製品です。登記上の本店は〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目5番6号。環境試験器(恒温恒湿器・恒温器など)を作る会社です。

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