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チップマウンター(実装機)汎用機(大型・異形部品も)

表面実装機 YRM10

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機の高速汎用小型マウンターで、1ヘッドで大きな部品まで載せる。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
汎用機(大型・異形部品も)
向いている所
1台で多品種を回す小さなライン

比較表での位置

表面実装機 YRM10は、チップマウンターのメーカー4社比較⁠の種類が汎用機(大型・異形部品も)の4製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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表面実装機 YRM10​の強みと方式

1ビーム・1ヘッドで、0201mmからL100×W55mmまでを付け替えなしで載せる小型機です。速さは52,000CPHで、本体はL1,254×W1,440mmに収まります。搭載前にサイドビューカメラでチップ立ちを見つけます。

向いている所1台で多品種を回す小さなライン

種類:汎用機(大型・異形部品も)

チップ部品から大きな部品・背の高い部品・異形の部品まで、1台で載せる機種です。速さは高速機より遅めですが、部品の幅と基板の大きさで選べます。高速機のあとに並べて大きな部品を受け持たせる使い方もあります。

表面実装機 YRM10​の仕様

種類
汎用機(大型・異形部品も)
搭載速度
52,000CPH(当社最適条件)
対応部品
0201mm〜L100×W55mm、高さ15mm以下
基板サイズ
L50×W50〜L510×W460mm
搭載精度
±0.035mm(Cpk≧1.0)
部品品種数
最大96種(8mm幅テープ換算)、トレイ最大15種
価格
—公式資料で確認できず
ヘッド
1ビーム・1ヘッド
電源
三相AC200〜416V
外形寸法
L1,254×W1,440×H1,445mm
質量
約1,230kg(本体のみ)
特長
サイドビューカメラでチップ立ちを見つける

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

表面実装機 YRM10ヤマハ発動機株式会社モジュラーマウンタ RS-1XLJUKI株式会社電子部品実装システム NPM-GWパナソニック コネクト株式会社
種類汎用機(大型・異形部品も)汎用機(大型・異形部品も)汎用機(大型・異形部品も)
搭載速度52,000CPH(当社最適条件)42,000CPH(最適条件)、29,000CPH(IPC9850)0.069s/チップ(1ヘッドあたり・最大タクト)
対応部品0201mm〜L100×W55mm、高さ15mm以下0201〜□74mm、150×50mm、高さ25mm0201チップ〜L120×W90mm、L150×W25mm、高さ40・45mm
基板サイズL50×W50〜L510×W460mm50×50〜650×560mmL50×W50〜L760×W687mm(シングル・一括実装)
搭載精度±0.035mm(Cpk≧1.0)±35μm(Cpk≧1)±25μm(チップ)
部品品種数最大96種(8mm幅テープ換算)、トレイ最大15種最大112品種136品種(テープ幅4mm・8mm換算)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ヘッド1ビーム・1ヘッド匠ヘッド(レーザーセンサの高さを6段階に自動で変える)16・8・3ノズルのヘッドから選ぶ
電源三相AC200〜416V三相AC200〜415V—公式資料で確認できず
外形寸法L1,254×W1,440×H1,445mmW2,109×D2,000×H1,440mm—公式資料で確認できず
質量約1,230kg(本体のみ)約1,850kg—公式資料で確認できず
特長サイドビューカメラでチップ立ちを見つけるレーザー認識、画像認識(オプション)100Nの高荷重装着、部品高さ53mmまで

チップマウンターの8製品を比較表で見る

表面実装機 YRM10​のよくある質問

Q.表面実装機 YRM10はどんな人に向いている?
表面実装機 YRM10は、1台で多品種を回す小さなラインに使う人向けです。表面実装機 YRM10は、1ビーム・1ヘッドで、0201mmからL100×W55mmまでを付け替えなしで載せる小型機です。
Q.表面実装機 YRM10の強みは?
表面実装機 YRM10の速さは52,000CPHで、本体はL1,254×W1,440mmに収まります。搭載前にサイドビューカメラでチップ立ちを見つけます。
Q.表面実装機 YRM10はどんな方式?
表面実装機 YRM10の種類は汎用機(大型・異形部品も)⁠で⁠す⁠。チップ部品から大きな部品・背の高い部品・異形の部品まで、1台で載せる機種です。
Q.表面実装機 YRM10の主な仕様は?
表面実装機 YRM10の搭載速度は52,000CPH(当社最適条件)、対応部品は0201mm〜L100×W55mm、高さ15mm以下です。基板サイズはL50×W50〜L510×W460mm、搭載精度は±0.035mm(Cpk≧1.0)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.表面実装機 YRM10とモジュラーマウンタ RS-1XLはどっちがいい?
1台で多品種を回す小さなラインなら表面実装機 YRM10、大型部品も混ざる多品種の基板ならJUKIのモジュラーマウンタ RS-1XLです。表面実装機 YRM10の搭載速度は52,000CPH(当社最適条件)、対応部品は0201mm〜L100×W55mm、高さ15mm以下です。JUKIのモジュラーマウンタ RS-1XLの搭載速度は42,000CPH(最適条件)、29,000CPH(IPC9850)、対応部品は0201〜□74mm、150×50mm、高さ25mmです。
Q.表面実装機 YRM10の質量は?
表面実装機 YRM10の質量は約1,230kg(本体のみ)⁠で⁠す⁠。JUKIのモジュラーマウンタ RS-1XLの質量は約1,850kgです。
Q.表面実装機 YRM10の部品品種数は?
表面実装機 YRM10の部品品種数は最大96種(8mm幅テープ換算)、トレイ最大15種です。JUKIのモジュラーマウンタ RS-1XLの部品品種数は最大112品種です。
Q.表面実装機 YRM10と電子部品実装システム NPM-GWはどっちがいい?
1台で多品種を回す小さなラインなら表面実装機 YRM10、大型基板や背の高い部品を載せたいならパナソニック コネクトの電子部品実装システム NPM-GWです。表面実装機 YRM10の搭載速度は52,000CPH(当社最適条件)、対応部品は0201mm〜L100×W55mm、高さ15mm以下です。パナソニック コネクトの電子部品実装システム NPM-GWの搭載速度は0.069s/チップ(1ヘッドあたり・最大タクト)、対応部品は0201チップ〜L120×W90mm、L150×W25mm、高さ40・45mmです。
Q.表面実装機 YRM10のほかにヤマハ発動機のチップマウンターはある?
あります。ヤマハ発動機のチップマウンターには、表面実装機 YRM10のほかに表面実装機 YRM20(搭載速度は115,000CPH、1ビームは57,500CPH)があります。
Q.表面実装機 YRM10はどこのメーカー?
表面実装機 YRM10はヤマハ発動機株式会社の製品です。登記上の本店は〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500番地。ヤマハ発動機の主な製品分野は電動アクチュエータ・産業用ロボット・リニアモータ・産業用ドローンです。

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