口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料

半導体・液晶・電子部品の装置や工作機械、搬送ラインで、直線の軸を速く正確に動かすリニアモータを選ぶ、設計・設備・購買の担当の方へ

リニアモータのメーカー7社比較【2026年】

リニアモータは、回転を直線に変えずに、
モータそのものがまっすぐ動くモータです。

ABOUT

リニアモータとは

比較表を見る ↓

リニアモータとは、回転を直線に変えるボールねじやベルトを使わず、
モータそのものがまっすぐ動くモータです。
リニアサーボモータとも呼びます。
コア付き・コアレスのモータだけを買って装置に組む方法と、
ガイドまで一体のアクチュエータを買う方法があります。

製品の特長

  • ねじもベルトも使わず直に動かす(たわむ所と減る部品が無い)
  • 速く動いて速く止まる(最高速度5.0m/sの型もある)
  • 1本の磁石の上に可動子を複数のせられる(マルチヘッドにできる)

使うメリット

  • 位置決めが速く正確になる(サイクルタイムが縮む)
  • 長い距離でも速度が落ちない(ボールねじのような危険速度が無い)
  • 動く部品の手入れが減る(ねじの摩耗が無い)

選ぶときに注意すること

  1. コア付きは磁石と強く引き合う。ガイドとベースをその分強くする
  2. モータだけ買うときは、ガイドとリニアスケールを別に用意して組む
  3. 磁石の板に鉄粉や切りくずが付かないようにする
  4. 縦に使うと、電源が切れたときに軸が落ちる。ブレーキや落下止めを付ける
  5. 最大推力は短い時間だけ。続けて出せるのは連続推力まで

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。値がシリーズの範囲のものは、ページの注に書いた。

LIST

リニアモータの比較表

リニアモータ9製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

コア付き(フラット形)

3製品
山洋電気株式会社リニアサーボモータ DS025CC1ANAA100半導体・液晶の装置の直線軸口コミを書く要見積

磁石の板の上をコイルが走るフラット形のコア付きで、コイル1.1kgで最大推力270Nを出します。最高速度は3.2m/sです。磁気吸引力が940Nかかるので、受けるガイドとベースを強めにします。

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
140N
最大推力
270N
最高速度
3.2m/s
磁気吸引力
940N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ詳細・仕様
三菱電機株式会社リニアサーボモータ LM-H4M省スペースで速さがほしい直線軸口コミを書く要見積

コア付き対向型の新しい型で、最大速度は5.0m/sです。モジュールをつないで、連続推力72〜576Nの中から合う推力を選べます。

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
72〜576N
最大推力
180〜1440N
最高速度
5.0m/s
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量・磁気吸引力
公式ページへ詳細・仕様
株式会社安川電機リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aチップマウンタなどの高速の直線軸口コミを書く要見積

鉄心つきのコイルを磁石の板の上で動かすF形で、小さな可動子で推力を出せます。いちばん小さい型で定格推力45N、最大推力135Nです。可動子と磁石の間に200Nの吸引力がかかるので、ガイドはその分を見込んで選びます。

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
45N
最大推力
135N
最高速度
5.0m/s
最大可搬質量
5.6kg
磁気吸引力
200N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度
公式ページへ詳細・仕様

コアレス

2製品
三菱電機株式会社リニアサーボモータ LM-U2速度むらを嫌う搬送・検査の軸口コミを書く要見積

コアレスでコギングが無く、速度のむらが小さい型です。磁気吸引力がかからないので、リニアガイドが長くもちます。連続推力は50〜800N、最大推力は150〜3200Nです。

種類
コアレス
連続推力
50〜800N
最大推力
150〜3200N
最高速度
2.0m/s
磁気吸引力
なし
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社安川電機リニアサーボモータ SGLGW-30A050C速度むらを嫌う検査・計測の軸口コミを書く要見積

鉄心の無いコイルを使うコアレスの型で、磁石との吸引力は0Nです。ガイドに余計な荷重がかからず、なめらかに動かせます。この型は定格推力12.5N、最大推力40Nの小さい軸向けです。

種類
コアレス
連続推力
12.5N
最大推力
40N
最高速度
5.0m/s
磁気吸引力
0N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ詳細・仕様

リニアモータアクチュエータ

4製品
株式会社アイエイアイリニアサーボアクチュエータ LSA-S8SS小物を速く運ぶ短い軸口コミを書く要見積

シャフトタイプの小形のリニアサーボアクチュエータで、最高加減速度は3Gです。最大可搬質量5kgの小物を2500mm/sで運べます。ストロークは60〜1620mmから60mmおきに選べます。

種類
リニアモータアクチュエータ
連続推力
25N
最大推力
100N
最高速度
2500mm/s
ストローク
60〜1620mm
繰返し位置決め精度
±0.005mm
最大可搬質量
5kg
記載なし
磁気吸引力
公式ページへ詳細・仕様
THK株式会社リニアモータアクチュエータ GLM20AP長い距離を速く動かす搬送軸口コミを書く要見積

リニアスケールを使わず、THK独自の磁気式エンコーダで位置を読むスケールレスの型です。最大ストローク2650mmを3.0m/sで動かせます。繰り返し位置決め精度は±10µmです。

種類
リニアモータアクチュエータ
最高速度
3.0m/s
ストローク
最大2650mm
繰返し位置決め精度
±10µm
記載なし
連続推力・最大推力・最大可搬質量・磁気吸引力
公式ページへ詳細・仕様
日本トムソン株式会社リニアモータテーブル LT150CEG半導体・液晶の装置の精密な位置決め口コミを書く要見積

ベッドとテーブルの間に、リニアモータと、位置を読む光学式のリニアエンコーダを組み込んでいます。繰返し位置決め精度は±0.5µmで、そのまま装置に付けて使えます。最大推力350Nを出せる時間は最大1秒です。

種類
リニアモータアクチュエータ
連続推力
60N
最大推力
350N
最高速度
2000mm/s
繰返し位置決め精度
±0.5µm
最大可搬質量
35kg
記載なし
ストローク・磁気吸引力
公式ページへ詳細・仕様
ヤマハ発動機株式会社リニア単軸ロボット PHASER MF4mまでの長い距離の重い物の搬送口コミを書く要見積

コア付きのフラットモータを使った単軸ロボットで、最大ストロークは4mです。ボールねじのような危険速度が無いので、長い距離でも最高速度2500mm/sが落ちません。最大可搬質量は7〜160kgです。

種類
リニアモータアクチュエータ
最高速度
2500mm/s
ストローク
最大4m
繰返し位置決め精度
±5µm
最大可搬質量
7〜160kg
記載なし
連続推力・最大推力・磁気吸引力
公式ページへ詳細・仕様

コア付き(フラット形)3製品

山洋電気株式会社

リニアサーボモータ DS025CC1ANAA100

半導体・液晶の装置の直線軸

磁石の板の上をコイルが走るフラット形のコア付きで、コイル1.1kgで最大推力270Nを出します。最高速度は3.2m/sです。磁気吸引力が940Nかかるので、受けるガイドとベースを強めにします。

コスト要見積

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
140N
最大推力
270N
最高速度
3.2m/s
磁気吸引力
940N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ
三菱電機株式会社

リニアサーボモータ LM-H4M

省スペースで速さがほしい直線軸

コア付き対向型の新しい型で、最大速度は5.0m/sです。モジュールをつないで、連続推力72〜576Nの中から合う推力を選べます。

コスト要見積

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
72〜576N
最大推力
180〜1440N
最高速度
5.0m/s
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量・磁気吸引力
公式ページへ
株式会社安川電機

リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A

チップマウンタなどの高速の直線軸

鉄心つきのコイルを磁石の板の上で動かすF形で、小さな可動子で推力を出せます。いちばん小さい型で定格推力45N、最大推力135Nです。可動子と磁石の間に200Nの吸引力がかかるので、ガイドはその分を見込んで選びます。

コスト要見積

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
45N
最大推力
135N
最高速度
5.0m/s
最大可搬質量
5.6kg
磁気吸引力
200N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度
公式ページへ

コアレス2製品

三菱電機株式会社

リニアサーボモータ LM-U2

速度むらを嫌う搬送・検査の軸

コアレスでコギングが無く、速度のむらが小さい型です。磁気吸引力がかからないので、リニアガイドが長くもちます。連続推力は50〜800N、最大推力は150〜3200Nです。

コスト要見積

種類
コアレス
連続推力
50〜800N
最大推力
150〜3200N
最高速度
2.0m/s
磁気吸引力
なし
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ
株式会社安川電機

リニアサーボモータ SGLGW-30A050C

速度むらを嫌う検査・計測の軸

鉄心の無いコイルを使うコアレスの型で、磁石との吸引力は0Nです。ガイドに余計な荷重がかからず、なめらかに動かせます。この型は定格推力12.5N、最大推力40Nの小さい軸向けです。

コスト要見積

種類
コアレス
連続推力
12.5N
最大推力
40N
最高速度
5.0m/s
磁気吸引力
0N
記載なし
ストローク・繰返し位置決め精度・最大可搬質量
公式ページへ

リニアモータアクチュエータ4製品

株式会社アイエイアイ

リニアサーボアクチュエータ LSA-S8SS

小物を速く運ぶ短い軸

シャフトタイプの小形のリニアサーボアクチュエータで、最高加減速度は3Gです。最大可搬質量5kgの小物を2500mm/sで運べます。ストロークは60〜1620mmから60mmおきに選べます。

コスト要見積

種類
リニアモータアクチュエータ
連続推力
25N
最大推力
100N
最高速度
2500mm/s
ストローク
60〜1620mm
繰返し位置決め精度
±0.005mm
最大可搬質量
5kg
記載なし
磁気吸引力
公式ページへ
THK株式会社

リニアモータアクチュエータ GLM20AP

長い距離を速く動かす搬送軸

リニアスケールを使わず、THK独自の磁気式エンコーダで位置を読むスケールレスの型です。最大ストローク2650mmを3.0m/sで動かせます。繰り返し位置決め精度は±10µmです。

コスト要見積

種類
リニアモータアクチュエータ
最高速度
3.0m/s
ストローク
最大2650mm
繰返し位置決め精度
±10µm
記載なし
連続推力・最大推力・最大可搬質量・磁気吸引力
公式ページへ
日本トムソン株式会社

リニアモータテーブル LT150CEG

半導体・液晶の装置の精密な位置決め

ベッドとテーブルの間に、リニアモータと、位置を読む光学式のリニアエンコーダを組み込んでいます。繰返し位置決め精度は±0.5µmで、そのまま装置に付けて使えます。最大推力350Nを出せる時間は最大1秒です。

コスト要見積

種類
リニアモータアクチュエータ
連続推力
60N
最大推力
350N
最高速度
2000mm/s
繰返し位置決め精度
±0.5µm
最大可搬質量
35kg
記載なし
ストローク・磁気吸引力
公式ページへ
ヤマハ発動機株式会社

リニア単軸ロボット PHASER MF

4mまでの長い距離の重い物の搬送

コア付きのフラットモータを使った単軸ロボットで、最大ストロークは4mです。ボールねじのような危険速度が無いので、長い距離でも最高速度2500mm/sが落ちません。最大可搬質量は7〜160kgです。

コスト要見積

種類
リニアモータアクチュエータ
最高速度
2500mm/s
ストローク
最大4m
繰返し位置決め精度
±5µm
最大可搬質量
7〜160kg
記載なし
連続推力・最大推力・磁気吸引力
公式ページへ
Q&A

リニアモータ選びで、よくある疑問

購買担当の疑問リニアモータの価格は、いくら?

載せた9製品はどれも、値段を公式に出していません。モータだけでなく、サーボアンプ(ドライバ)・リニアスケール・ガイドまで要る物で値段が変わるので、型番と台数を決めて各メーカーに見積もりを取ります。ガイドまで一体のアクチュエータは、組む手間の分も含めて比べます。

設備担当の疑問リニアモータの種類と違いは?

コア付き・コアレス・アクチュエータの3つに分かれます。コア付きは推力が大きく、コアレスはコギングが無くなめらかに動きます。アクチュエータは、THKのGLM20APやヤマハ発動機のPHASER MFのように、ガイドとスケールまで一体の軸です。

設備担当の疑問コア付きとコアレスの違いは?

コイルに鉄心があるかどうかの違いです。コア付きの安川電機SGLFW2-30A070Aは磁気吸引力が200N、山洋電気DS025CC1ANAA100は940Nかかります。コアレスの安川電機SGLGW-30A050Cは磁気吸引力が0Nで、三菱電機LM-U2はコギングが無く速度のむらが小さい型です。

工場長の疑問リニアモータとボールねじの違いは?

ボールねじはモータの回転をねじで直線に変えますが、リニアモータはモータそのものが直線に動きます。ファナックは、ボールねじのようなたわむ所や減る部品が無いので、剛性と精度が上がり、機構部の手入れが要らなくなると説明しています。ヤマハ発動機は、危険速度が無いので長い距離でも最高速度が落ちないとしています。

設備担当の疑問リニアモータの推力と速度はどれくらい?

安川電機のSGLFW2-30A070Aは定格推力45N・最大推力135Nで最高速度5.0m/s、三菱電機のLM-U2は連続推力50〜800N・最大推力150〜3200Nで最大速度2.0m/sです。最大推力は短い時間しか出せないので、続けて動かす力は連続推力で見ます。

工場長の疑問リニアモータの位置決め精度は?

アクチュエータの繰返し位置決め精度は、日本トムソンのLT150CEGが±0.5µm、アイエイアイのLSA-S8SSが±0.005mm、ヤマハ発動機のPHASER MFが±5µm、THKのGLM20APが±10µmです。モータだけ買うときは、組み合わせるリニアスケールとガイドで精度が決まります。

設備担当の疑問リニアモータのストロークはどこまで延ばせる?

磁石の板をつなげば延ばせます。ヤマハ発動機のPHASER MFは最大4m、THKのGLM20APは最大2650mm、アイエイアイのLSA-S8SSは60〜1620mmです。ファナックは、1本の磁石の上に複数のコイルを並べてマルチヘッドにもできるとしています。

施設管理の疑問磁気吸引力とは?ガイドの寿命への影響は?

コア付きの可動子と磁石の板が引き合う力です。山洋電気のDS025CC1ANAA100は940Nで、ガイドにはこの力が荷重として常にかかります。三菱電機はコアレスのLM-U2を、磁気吸引力がなくリニアガイドを長寿命化できる型として案内しています。

総務の疑問リニアモータアクチュエータとは?

リニアモータに、ガイドと位置を読むリニアスケールを組み込んだ1本の軸です。日本トムソンのLT150CEGは、テーブルとベッドの間にリニアモータと光学式リニアエンコーダを入れています。THKのGLM20APはスケールを使わず、独自の磁気式エンコーダで位置を読みます。

経営者の疑問運べる重さ(可搬質量)は?

アクチュエータは型ごとに決まっています。アイエイアイのLSA-S8SSは5kg、日本トムソンのLT150CEGは35kg、ヤマハ発動機のPHASER MFは7〜160kgです。重いほど出せる速度が下がる型があるので、運ぶ物の重さで最高速度を確かめます。

TYPES

リニアモータの種類の違い

コア付き(フラット形)

鉄心にコイルを巻いた可動子が、磁石を並べた板の上を走る形です。同じ大きさで大きな推力を出せるので、工作機械や重い軸に使います。可動子と磁石が強く引き合うので、ガイドとベースはその力を受けられるものにします。

向いている使い方

  • 工作機械・レーザー加工機の送り軸
  • 重いテーブルを速く動かす
  • 推力のいる半導体の装置の軸

根拠:液冷により連続推力を2倍にアップ。小形化も両立したコア付きタイプ。(出典6)

この種類の3製品を表で見る

コアレス

鉄心の無いコイルを、向かい合わせた磁石のすき間で動かす形です。コギングが無く、速度のむらが小さく動きます。磁石と引き合わないので、ガイドが長くもちます。推力はコア付きより小さめです。

向いている使い方

  • 検査・計測の装置の軸
  • 速度むらを嫌う走査
  • 軽い物を速く動かす

根拠:コギングレスで速度ムラが小さい。磁気吸引力がなく、リニアガイドを長寿命化。(出典6)

この種類の2製品を表で見る

リニアモータアクチュエータ

リニアモータに、ガイドと位置を読むスケールを組み込んで1本の軸にした形です。届いたらそのまま装置に付けて使えるので、設計と組み立ての手間が減ります。単軸ロボット・テーブルとも呼びます。

向いている使い方

  • 実装機・組立機の直線の軸
  • 長い距離の搬送
  • 自分でガイドを組みたくない

根拠:リニア、リニアスケール、及びリニアガイドが一体となった機械構成です。(出典12)

この種類の4製品を表で見る
MAKERS

リニアモータの主なメーカー7社

株式会社アイエイアイ

シャフトタイプの小形のリニアサーボアクチュエータで、最高加減速度は3Gです。

静岡県

山洋電気株式会社

磁石の板の上をコイルが走るフラット形のコア付きで、コイル1.1kgで最大推力270Nを出します。

東京都

THK株式会社

リニアスケールを使わず、THK独自の磁気式エンコーダで位置を読むスケールレスの型です。

東京都

日本トムソン株式会社

ベッドとテーブルの間に、リニアモータと、位置を読む光学式のリニアエンコーダを組み込んでいます。

東京都

三菱電機株式会社

コア付き対向型の新しい型で、最大速度は5.0m/sです。

東京都

株式会社安川電機

鉄心つきのコイルを磁石の板の上で動かすF形で、小さな可動子で推力を出せます。

福岡県

ヤマハ発動機株式会社

コア付きのフラットモータを使った単軸ロボットで、最大ストロークは4mです。

静岡県

掲載基準

工作機械・半導体や液晶の製造装置・電子部品の実装機・搬送装置で、直線の軸を高速・高精度に動かす産業用のリニアモータと、リニアモータで動くアクチュエータ(ガイドとスケールが一体の単軸ロボット・テーブル)で、メーカーが自社の製品として売り、公式サイトで仕様が確かめられるものを載せました。型式ごとに1社1〜2製品に絞り、日本法人のある会社に限ります。回転形のサーボモータ、ボールねじやベルトで動く電動アクチュエータ、リニアガイド単体、複数のキャリアを走らせるリニア搬送システム一式、ステッピングモータとねじで動くリニアステップ、代理店や商社が売る他社製品は除いています。サーボモータの比較に載せたハイウィンLMFAと山洋電気のシリーズとは重ならないよう、山洋電気は型番で載せ、ハイウィンは今回載せていません。ハイウィンはカタログが10MBを超えるため、ファナックはカタログの文字が取り出せないため、今回は載せていません。値段を出している製品は無いので、安め・高めの判定はしていません。

リニアモータを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

SHARE

引用・シェア

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉