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リニアモータコア付き(フラット形)

リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A

株式会社安川電機

安川電機のコア付きリニアサーボモータの小形の型。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
コア付き(フラット形)
向いている所
チップマウンタなどの高速の直線軸

比較表での位置

リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aは、リニアモータのメーカー7社比較の種類「コア付き(フラット形)」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
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  • 3製品同じ種類
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リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A​の強みと方式

鉄心つきのコイルを磁石の板の上で動かすF形で、小さな可動子で推力を出せます。いちばん小さい型で定格推力45N、最大推力135Nです。可動子と磁石の間に200Nの吸引力がかかるので、ガイドはその分を見込んで選びます。

向いている所チップマウンタなどの高速の直線軸

種類:コア付き(フラット形)

鉄心にコイルを巻いた可動子が、磁石を並べた板の上を走る形です。同じ大きさで大きな推力を出せるので、工作機械や重い軸に使います。可動子と磁石が強く引き合うので、ガイドとベースはその力を受けられるものにします。

リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A​の仕様

種類
コア付き(フラット形)
連続推力
45N
最大推力
135N
最高速度
5.0m/s
ストローク
—公式資料で確認できず
繰返し位置決め精度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
最大可搬質量
5.6kg
磁気吸引力
200N

Σ-Xシリーズのリニアサーボモータ SGLFW2モデル。サーボパックと組み合わせて使う。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A株式会社安川電機リニアサーボモータ DS025CC1ANAA100山洋電気株式会社リニアサーボモータ LM-H4M三菱電機株式会社
種類コア付き(フラット形)コア付き(フラット形)コア付き(フラット形)
連続推力45N140N72〜576N
最大推力135N270N180〜1440N
最高速度5.0m/s3.2m/s5.0m/s
ストローク—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
繰返し位置決め精度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
最大可搬質量5.6kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
磁気吸引力200N940N—公式資料で確認できず

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リニアサーボモータ SGLFW2-30A070A​のよくある質問

Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aはどんな人に向いている?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aは、チップマウンタなどの高速の直線軸に使う人向けです。リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aは、鉄心つきのコイルを磁石の板の上で動かすF形で、小さな可動子で推力を出せます。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの強みは?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aは、いちばん小さい型で定格推力45N、最大推力135Nです。可動子と磁石の間に200Nの吸引力がかかるので、ガイドはその分を見込んで選びます。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aはどんな方式?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの種類はコア付き(フラット形)⁠で⁠す⁠。鉄心にコイルを巻いた可動子が、磁石を並べた板の上を走る形です。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの主な仕様は?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの連続推力は45N、最大推力は135Nです。最高速度は5.0m/s、最大可搬質量は5.6kgです。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aとリニアサーボモータ DS025CC1ANAA100はどっちがいい?
チップマウンタなどの高速の直線軸ならリニアサーボモータ SGLFW2-30A070A、半導体・液晶の装置の直線軸なら山洋電気のリニアサーボモータ DS025CC1ANAA100です。リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの連続推力は45N、最大推力は135Nです。山洋電気のリニアサーボモータ DS025CC1ANAA100の連続推力は140N、最大推力は270Nです。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの磁気吸引力は?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの磁気吸引力は200Nです。山洋電気のリニアサーボモータ DS025CC1ANAA100の磁気吸引力は940Nです。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aとリニアサーボモータ LM-H4Mはどっちがいい?
チップマウンタなどの高速の直線軸ならリニアサーボモータ SGLFW2-30A070A、省スペースで速さがほしい直線軸なら三菱電機のリニアサーボモータ LM-H4Mです。リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aの連続推力は45N、最大推力は135Nです。三菱電機のリニアサーボモータ LM-H4Mの連続推力は72〜576N、最大推力は180〜1440Nです。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aのほかに安川電機のリニアモータはある?
あります。安川電機のリニアモータには、リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aのほかにリニアサーボモータ SGLGW-30A050C(連続推力は12.5N)があります。
Q.リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aはどこのメーカー?
リニアサーボモータ SGLFW2-30A070Aは株式会社安川電機の製品です。登記上の本店は〒806-0004 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号。本社は福岡県北九州市八幡西区で、サーボモータ、インバータ、産業用ロボット等を製造販売する。

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