GUIDE / LINEAR-MOTORリニアモータ
リニアモータとは?工作機械・半導体の装置で使うリニアモータの種類(コア付き・コアレス・アクチュエータ)と、推力・速度・精度の選び方
回転を

この
リニアモータは、
リニアモータとは
リニアモータは、
比較ページには、
3つの種類
- コア
付き:鉄心に コイルを 巻いた 可動子が 磁石の 上を 走ります。 同じ 大きさで 大きな 推力を 出せます。例は 安川電機 の SGLFW2-30A070A、 山洋電気の DS025CC 1ANAA100、 三菱電機 の LM-H4M です - コアレス:鉄心の
無い コイルを 動かします。 コギングが 無く、 速度の むらが 小さく 動きます。例は 安川電機 の SGLGW-30A050C、 三菱電機 の LM-U2 です - アクチュエータ:モータに
ガイドと 位置を 読むスケールまで 組み込んだ 1本の 軸です。例は THK の GLM20AP、 日本トムソンの LT150CEG、 ヤマハ発動機の PHASER MF、 アイエイアイ の LSA-S8SS です
磁気吸引力とガイド
- コア
付きは、 可動子と 磁石の 板が 強く 引き合います。 安川電機 の SGLFW2-30A070A は 200N、 山洋電気の DS025CC 1ANAA100 は 940Nです - この
力は ガイドに 荷重として 常に かかるので、 ガイドと ベースは その分を 見込んで 選びます - コアレスは
引き合いません。 安川電機 の SGLGW-30A050C は 0Nで、 三菱電機 は LM-U2 を リニアガイドが 長く もつ型として 案内しています
推力と速度の見方
- 続けて
出せる 力は 連続推力 (定格推力)、 短い 時間だけ出せる 力は 最大推力で 見ます - 安川電機
の SGLFW2-30A070A は、 定格推力 45N、 最大推力 135N、 最高速度 5.0 m/sです - 三菱電機
の LM-U2 は、 連続推力 50〜800N、 最大推力 150〜3200N、 最大速度 2.0 m/sです - 日本トムソンの
LT150CEG は、 最大推力 350Nを 出せる 時間が 最大1秒です
精度とストローク
- アクチュエータの
繰返し位置決め 精度は、 日本トムソンの LT150CEG が ±0.5µm、 アイエイアイ の LSA-S8SS が ±0.005mm、 ヤマハ発動機の PHASER MF が ±5µm、 THK の GLM20AP が ±10µmです - ストロークは、
ヤマハ発動機の PHASER MF が 最大4m、 THK の GLM20AP が 最大2650mmです - ヤマハ発動機は、
ボールねじのような 危険速度が 無いので、 長い 距離でも 最高速度が 落ちないとしています
値段
- 載せた
製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません - モータだけでなく、
サーボアンプ・ リニアスケール・ガイドまで 含めて、 型番と 台数を 決めて 見積もりを 取ります
COMPAREリニアモータの


