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水晶発振器SPXO(温度補償なし)

水晶発振器 FCXO-05

リバーエレテック株式会社

1〜80MHzに使える2.5×2.0mmのSPXOです。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
周波数1〜80MHz
種類
SPXO(温度補償なし)
向いている所
汎用のMHz帯クロック

比較表での位置

水晶発振器 FCXO-05は、水晶発振器のメーカー7社比較⁠の種類がSPXO(温度補償なし)の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
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水晶発振器 FCXO-05​の強みと方式

1〜80MHzのSPXOで、電源は1.6〜3.63Vです。大きさは2.5×2.0mmで、セラミックの本体に金属のふたを電子ビームで封じています。25℃の許容偏差は、±7ppmから±50ppmまで選べます。

向いている所汎用のMHz帯クロック

種類:SPXO(温度補償なし)

温度補償も温度制御もせず、水晶の周波数安定度をそのまま使う発振器です。CMOS出力の汎用品のほか、LVDS・HCSLの差動出力の型や、32.768kHzの型もあります。表の製品の周波数偏差は±7〜±100ppmです。

水晶発振器 FCXO-05​の仕様

種類
SPXO(温度補償なし)
周波数
1〜80MHz
周波数偏差
±7〜±50ppm(25℃)
出力
CMOS
電源電圧
1.6〜3.63V
外形寸法
2.5×2.0×0.9mm
動作温度範囲
−20〜+70℃、−30〜+85℃、−40〜+85℃
価格
—公式資料で確認できず
消費電流・電力
最大3.0mA(40MHz・3.0V)
用途
スマートフォン、自動車関連機器、無線通信機器、AV機器

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

水晶発振器 FCXO-05リバーエレテック株式会社クロック用水晶発振器 KC2016K京セラ株式会社32kHz水晶発振器 SN-20Sセイコーインスツル株式会社
種類SPXO(温度補償なし)SPXO(温度補償なし)SPXO(温度補償なし)
周波数1〜80MHz1.5〜160MHz32.768kHz
周波数偏差±7〜±50ppm(25℃)±25〜±100ppm(総合)±20ppm
出力CMOSCMOSCMOS
電源電圧1.6〜3.63V1.6〜3.63V1.2〜5.5V
外形寸法2.5×2.0×0.9mm2.0×1.6mm2.0×1.2×0.85mm
動作温度範囲−20〜+70℃、−30〜+85℃、−40〜+85℃−40〜+85℃、−40〜+105℃、−40〜+125℃−40〜+85℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
消費電流・電力最大3.0mA(40MHz・3.0V)最大2.5mA(1.5〜24MHz・1.6〜2.25V)標準0.35μA(1.8V)
用途スマートフォン、自動車関連機器、無線通信機器、AV機器一般民生機器、無線通信、産業機器ウェアラブル、各種モジュール、マイコンのサブクロック

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水晶発振器 FCXO-05​のよくある質問

Q.水晶発振器 FCXO-05はどんな人に向いている?
水晶発振器 FCXO-05は、汎用のMHz帯クロックに使う人向けです。水晶発振器 FCXO-05は、1〜80MHzのSPXOで、電源は1.6〜3.63Vです。
Q.水晶発振器 FCXO-05の強みは?
水晶発振器 FCXO-05の大きさは2.5×2.0mmで、セラミックの本体に金属のふたを電子ビームで封じています。25℃の許容偏差は、±7ppmから±50ppmまで選べます。
Q.水晶発振器 FCXO-05はどんな方式?
水晶発振器 FCXO-05の種類はSPXO(温度補償なし)⁠で⁠す⁠。温度補償も温度制御もせず、水晶の周波数安定度をそのまま使う発振器です。
Q.水晶発振器 FCXO-05の主な仕様は?
水晶発振器 FCXO-05の周波数は1〜80MHz、周波数偏差は±7〜±50ppm(25℃)⁠で⁠す⁠。出力はCMOS、電源電圧は1.6〜3.63Vです。
Q.水晶発振器 FCXO-05とクロック用水晶発振器 KC2016Kはどっちがいい?
汎用のMHz帯クロックなら水晶発振器 FCXO-05、民生・産業機器の汎用クロックなら京セラのクロック用水晶発振器 KC2016Kです。水晶発振器 FCXO-05の周波数は1〜80MHz、周波数偏差は±7〜±50ppm(25℃)⁠で⁠す⁠。京セラのクロック用水晶発振器 KC2016Kの周波数は1.5〜160MHz、周波数偏差は±25〜±100ppm(総合)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.水晶発振器 FCXO-05の外形寸法は?
水晶発振器 FCXO-05の外形寸法は2.5×2.0×0.9mmです。京セラのクロック用水晶発振器 KC2016Kの外形寸法は2.0×1.6mmです。
Q.水晶発振器 FCXO-05の動作温度範囲は?
水晶発振器 FCXO-05の動作温度範囲は−20〜+70℃、−30〜+85℃、−40〜+85℃です。京セラのクロック用水晶発振器 KC2016Kの動作温度範囲は−40〜+85℃、−40〜+105℃、−40〜+125℃です。
Q.水晶発振器 FCXO-05と32kHz水晶発振器 SN-20Sはどっちがいい?
汎用のMHz帯クロックなら水晶発振器 FCXO-05、電池で動く機器の低消費クロックならセイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sです。水晶発振器 FCXO-05の周波数は1〜80MHz、周波数偏差は±7〜±50ppm(25℃)⁠で⁠す⁠。セイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sの周波数は32.768kHz、周波数偏差は±20ppmです。
Q.水晶発振器 FCXO-05のほかにリバーエレテックの水晶発振器はある?
あります。リバーエレテックの水晶発振器には、水晶発振器 FCXO-05のほかにGTカット水晶発振器 GTXO-04(周波数は1〜150MHz)があります。
Q.水晶発振器 FCXO-05はどこのメーカー?
水晶発振器 FCXO-05はリバーエレテック株式会社の製品です。登記上の本店は〒407-0021 山梨県韮崎市富士見ケ丘2丁目1番11号。本社は山梨県韮崎市で、水晶振動子・水晶発振器などの電子部品を作り、販売しています。

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