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水晶発振器TCXO(温度補償型)

TCXO KT2016K

京セラ株式会社

±0.5ppmのGNSS向けの型がある、2.0×1.6mmのTCXOです。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
周波数19.2〜52MHz
種類
TCXO(温度補償型)
向いている所
車載・GNSSの基準
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

TCXO KT2016Kは、水晶発振器のメーカー7社比較⁠の種類「TCXO(温度補償型)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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TCXO KT2016K​の強みと方式

温度特性±0.5ppmのGNSS向けの型と、±2.0ppmの型を選べる2.0×1.6mmのTCXOです。カーナビなどの車載機器や、移動体通信・無線LANの基準に使えます。電源は1.68〜3.63Vで使えます。

向いている所車載・GNSSの基準

種類:TCXO(温度補償型)

温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。表の4製品は温度特性が±0.5〜±5.0ppmで、GNSSや無線通信の基準に使います。出力はクリップドサインが中心です。

TCXO KT2016K​の仕様

種類
TCXO(温度補償型)
周波数
19.2〜52MHz
周波数偏差
±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)
出力
クリップドサイン
電源電圧
1.68〜3.63V
外形寸法
2.0×1.6×0.8mm
動作温度範囲
−30〜+85℃
価格
—公式資料で確認できず
消費電流・電力
最大2mA
用途
車載機器、移動体通信、無線LAN、GNSS

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

TCXO KT2016K京セラ株式会社TCXO TG2016SMNセイコーエプソン株式会社TCXO DSB211SJA株式会社大真空
種類TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)
周波数19.2〜52MHz10〜55MHz13〜54MHz
周波数偏差±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)±0.5ppm、±2.0ppm(−40〜+85℃)±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)
出力クリップドサインクリップドサインクリップドサイン、CMOS
電源電圧1.68〜3.63V1.7〜3.63V1.8・2.5・2.8・3.3V
外形寸法2.0×1.6×0.8mm2.0×1.6×0.73mm2.0×1.6×0.70mm
動作温度範囲−30〜+85℃−40〜+85℃−40〜+105℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
消費電流・電力最大2mA最大1.5mA(10〜26MHz)最大3.0mA(クリップドサイン)、最大5.0mA(CMOS)
用途車載機器、移動体通信、無線LAN、GNSSGPS、RF、無線通信機器無線LAN、スマートグリッド、映像機器、産業用無線

水晶発振器の13製品を比較表で見る

TCXO KT2016K​のよくある質問

Q.TCXO KT2016Kはどんな人に向いている?
TCXO KT2016Kは、車載・GNSSの基準に使う人向けです。TCXO KT2016Kは、温度特性±0.5ppmのGNSS向けの型と、±2.0ppmの型を選べる2.0×1.6mmのTCXOです。
Q.TCXO KT2016Kの強みは?
TCXO KT2016Kは、カーナビなどの車載機器や、移動体通信・無線LANの基準に使えます。電源は1.68〜3.63Vで使えます。
Q.TCXO KT2016Kはどんな方式?
TCXO KT2016Kの種類はTCXO(温度補償型)⁠で⁠す⁠。温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。
Q.TCXO KT2016Kの主な仕様は?
TCXO KT2016Kの周波数は19.2〜52MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)⁠で⁠す⁠。出力はクリップドサイン、電源電圧は1.68〜3.63Vです。
Q.TCXO KT2016KとTCXO TG2016SMNはどっちがいい?
車載・GNSSの基準ならTCXO KT2016K、GPS・無線通信の基準ならセイコーエプソンのTCXO TG2016SMNです。TCXO KT2016Kの周波数は19.2〜52MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)⁠で⁠す⁠。セイコーエプソンのTCXO TG2016SMNの周波数は10〜55MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−40〜+85℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO KT2016Kの外形寸法は?
TCXO KT2016Kの外形寸法は2.0×1.6×0.8mmです。セイコーエプソンのTCXO TG2016SMNの外形寸法は2.0×1.6×0.73mmです。
Q.TCXO KT2016Kの動作温度範囲は?
TCXO KT2016Kの動作温度範囲は−30〜+85℃です。セイコーエプソンのTCXO TG2016SMNの動作温度範囲は−40〜+85℃です。
Q.TCXO KT2016KとTCXO DSB211SJAはどっちがいい?
車載・GNSSの基準ならTCXO KT2016K、車載・産業用の無線機器なら大真空のTCXO DSB211SJAです。TCXO KT2016Kの周波数は19.2〜52MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)⁠で⁠す⁠。大真空のTCXO DSB211SJAの周波数は13〜54MHz、周波数偏差は±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO KT2016Kのほかに京セラの水晶発振器はある?
あります。京セラの水晶発振器には、TCXO KT2016Kのほかにクロック用水晶発振器 KC2016K(周波数は1.5〜160MHz)があります。
Q.TCXO KT2016Kはどこのメーカー?
TCXO KT2016Kは京セラ株式会社の製品です。登記上の本店は〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地。京セラの主な製品分野はアルミナ・切削工具・水晶振動子・蓄電池です。

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