口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料
イメージ

水晶発振器TCXO(温度補償型)

TCXO NT1612SA

日本電波工業株式会社

1.6×1.2mmで温度特性±0.5ppmの、GNSS向けTCXOです。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
周波数12〜26MHz
種類
TCXO(温度補償型)
向いている所
GNSS・スマートフォン

比較表での位置

TCXO NT1612SAは、水晶発振器のメーカー7社比較⁠の種類「TCXO(温度補償型)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

TCXO NT1612SA​の強みと方式

1.6×1.2mm・高さ0.55mm以下の小ささで、温度特性±0.5ppmのTCXOです。GPS・GNSSのモジュールやスマートフォンの基準に使えます。電源は標準1.8Vで、1.7〜3.3Vにも合わせられます。

向いている所GNSS・スマートフォン

種類:TCXO(温度補償型)

温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。表の4製品は温度特性が±0.5〜±5.0ppmで、GNSSや無線通信の基準に使います。出力はクリップドサインが中心です。

TCXO NT1612SA​の仕様

種類
TCXO(温度補償型)
周波数
12〜26MHz
周波数偏差
±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)
出力
クリップドサイン
電源電圧
1.8V(1.7〜3.3V対応)
外形寸法
1.6×1.2×0.55mm
動作温度範囲
−30〜+85℃
価格
—公式資料で確認できず
消費電流・電力
最大1.5mA・2.0mA
用途
スマートフォン、無線モジュール、GNSSモジュール

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

TCXO NT1612SA日本電波工業株式会社TCXO KT2016K京セラ株式会社TCXO TG2016SMNセイコーエプソン株式会社
種類TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)
周波数12〜26MHz19.2〜52MHz10〜55MHz
周波数偏差±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)±0.5ppm、±2.0ppm(−40〜+85℃)
出力クリップドサインクリップドサインクリップドサイン
電源電圧1.8V(1.7〜3.3V対応)1.68〜3.63V1.7〜3.63V
外形寸法1.6×1.2×0.55mm2.0×1.6×0.8mm2.0×1.6×0.73mm
動作温度範囲−30〜+85℃−30〜+85℃−40〜+85℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
消費電流・電力最大1.5mA・2.0mA最大2mA最大1.5mA(10〜26MHz)
用途スマートフォン、無線モジュール、GNSSモジュール車載機器、移動体通信、無線LAN、GNSSGPS、RF、無線通信機器

水晶発振器の13製品を比較表で見る

TCXO NT1612SA​のよくある質問

Q.TCXO NT1612SAはどんな人に向いている?
TCXO NT1612SAは、GNSS・スマートフォンに使う人向けです。TCXO NT1612SAは、1.6×1.2mm・高さ0.55mm以下の小ささで、温度特性±0.5ppmのTCXOです。
Q.TCXO NT1612SAの強みは?
TCXO NT1612SAは、GPS・GNSSのモジュールやスマートフォンの基準に使えます。電源は標準1.8Vで、1.7〜3.3Vにも合わせられます。
Q.TCXO NT1612SAはどんな方式?
TCXO NT1612SAの種類はTCXO(温度補償型)⁠で⁠す⁠。温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。
Q.TCXO NT1612SAの主な仕様は?
TCXO NT1612SAの周波数は12〜26MHz、周波数偏差は±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)⁠で⁠す⁠。出力はクリップドサイン、電源電圧は1.8V(1.7〜3.3V対応)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO NT1612SAとTCXO KT2016Kはどっちがいい?
GNSS・スマートフォンならTCXO NT1612SA、車載・GNSSの基準なら京セラのTCXO KT2016Kです。TCXO NT1612SAの周波数は12〜26MHz、周波数偏差は±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)⁠で⁠す⁠。京セラのTCXO KT2016Kの周波数は19.2〜52MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO NT1612SAの外形寸法は?
TCXO NT1612SAの外形寸法は1.6×1.2×0.55mmです。京セラのTCXO KT2016Kの外形寸法は2.0×1.6×0.8mmです。
Q.TCXO NT1612SAの動作温度範囲は?
TCXO NT1612SAの動作温度範囲は−30〜+85℃です。京セラのTCXO KT2016Kの動作温度範囲は−30〜+85℃です。
Q.TCXO NT1612SAとTCXO TG2016SMNはどっちがいい?
GNSS・スマートフォンならTCXO NT1612SA、GPS・無線通信の基準ならセイコーエプソンのTCXO TG2016SMNです。TCXO NT1612SAの周波数は12〜26MHz、周波数偏差は±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)⁠で⁠す⁠。セイコーエプソンのTCXO TG2016SMNの周波数は10〜55MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−40〜+85℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO NT1612SAのほかに日本電波工業の水晶発振器はある?
あります。日本電波工業の水晶発振器には、TCXO NT1612SAのほかにOCXO NH7050SA(周波数は10・20・30.72・38.88MHz)があります。
Q.TCXO NT1612SAはどこのメーカー?
TCXO NT1612SAは日本電波工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目47番1号。本社は東京都渋谷区で、水晶振動子・水晶発振器などの水晶デバイスと人工水晶を一貫して作り、販売しています。

口コミ

TCXO NT1612SAの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    水晶発振器

    VCXO SAS4X

    九州電通株式会社

    122.880MHzで位相ジッタ18fs(標準)の、超低位相ノイズのVCXOです。

    周波数122.880MHz

    比較表で見る
    イメージ
    水晶発振器

    VCXO DSV321SV

    株式会社大真空

    制御電圧で周波数を±100ppm以上動かせる、アナログ型のVCXOです。

    周波数6.75〜125MHz

    比較表で見る
    イメージ
    水晶発振器

    OCXO NH7050SA

    日本電波工業株式会社

    恒温槽で水晶の温度を一定に保ち、温度特性を±20ppbに抑えたOCXOです。

    周波数10・20・30.72・38.88MHz

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品日本電波工業株式会社

    イメージ
    水晶発振器

    OCXO NH7050SA

    恒温槽で水晶の温度を一定に保ち、温度特性を±20ppbに抑えたOCXOです。

    周波数10・20・30.72・38.88MHz

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉