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水晶発振器SPXO(温度補償なし)

クロック用水晶発振器 KC2016K

京セラ株式会社

1.5〜160MHzに使える、Kシリーズの2.0×1.6mmのSPXOです。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
周波数1.5〜160MHz
種類
SPXO(温度補償なし)
向いている所
民生・産業機器の汎用クロック
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

クロック用水晶発振器 KC2016Kは、水晶発振器のメーカー7社比較⁠の種類がSPXO(温度補償なし)の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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クロック用水晶発振器 KC2016K​の強みと方式

1.5〜160MHzの周波数を、2.0×1.6mmから7.0×5.0mmまでの5つの大きさでそろえたCMOS出力のSPXOです。動作温度は最大で−40〜+125℃まで選べます。電源は1.6〜3.63Vで使えます。

向いている所民生・産業機器の汎用クロック

種類:SPXO(温度補償なし)

温度補償も温度制御もせず、水晶の周波数安定度をそのまま使う発振器です。CMOS出力の汎用品のほか、LVDS・HCSLの差動出力の型や、32.768kHzの型もあります。表の製品の周波数偏差は±7〜±100ppmです。

クロック用水晶発振器 KC2016K​の仕様

種類
SPXO(温度補償なし)
周波数
1.5〜160MHz
周波数偏差
±25〜±100ppm(総合)
出力
CMOS
電源電圧
1.6〜3.63V
外形寸法
2.0×1.6mm
動作温度範囲
−40〜+85℃、−40〜+105℃、−40〜+125℃
価格
—公式資料で確認できず
消費電流・電力
最大2.5mA(1.5〜24MHz・1.6〜2.25V)
用途
一般民生機器、無線通信、産業機器

Kシリーズ(KC2016K・KC2520K・KC3225K・KC5032K・KC7050K)の2.0×1.6mm品。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

クロック用水晶発振器 KC2016K京セラ株式会社32kHz水晶発振器 SN-20Sセイコーインスツル株式会社差動出力水晶発振器 SG3225VENセイコーエプソン株式会社
種類SPXO(温度補償なし)SPXO(温度補償なし)SPXO(温度補償なし)
周波数1.5〜160MHz32.768kHz25〜500MHz
周波数偏差±25〜±100ppm(総合)±20ppm±25ppm、±50ppm、±100ppm(総合)
出力CMOSCMOSLVDS
電源電圧1.6〜3.63V1.2〜5.5V2.5V・3.3V
外形寸法2.0×1.6mm2.0×1.2×0.85mm3.2×2.5×1.05mm
動作温度範囲−40〜+85℃、−40〜+105℃、−40〜+125℃−40〜+85℃−40〜+85℃、−40〜+105℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
消費電流・電力最大2.5mA(1.5〜24MHz・1.6〜2.25V)標準0.35μA(1.8V)最大25mA(LVDS)
用途一般民生機器、無線通信、産業機器ウェアラブル、各種モジュール、マイコンのサブクロック—公式資料で確認できず

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クロック用水晶発振器 KC2016K​のよくある質問

Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kはどんな人に向いている?
クロック用水晶発振器 KC2016Kは、民生・産業機器の汎用クロックに使う人向けです。クロック用水晶発振器 KC2016Kは、1.5〜160MHzの周波数を、2.0×1.6mmから7.0×5.0mmまでの5つの大きさでそろえたCMOS出力のSPXOです。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kの強みは?
クロック用水晶発振器 KC2016Kの動作温度は最大で−40〜+125℃まで選べます。電源は1.6〜3.63Vで使えます。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kはどんな方式?
クロック用水晶発振器 KC2016Kの種類はSPXO(温度補償なし)⁠で⁠す⁠。温度補償も温度制御もせず、水晶の周波数安定度をそのまま使う発振器です。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kの主な仕様は?
クロック用水晶発振器 KC2016Kの周波数は1.5〜160MHz、周波数偏差は±25〜±100ppm(総合)⁠で⁠す⁠。出力はCMOS、電源電圧は1.6〜3.63Vです。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kと32kHz水晶発振器 SN-20Sはどっちがいい?
民生・産業機器の汎用クロックならクロック用水晶発振器 KC2016K、電池で動く機器の低消費クロックならセイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sです。クロック用水晶発振器 KC2016Kの周波数は1.5〜160MHz、周波数偏差は±25〜±100ppm(総合)⁠で⁠す⁠。セイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sの周波数は32.768kHz、周波数偏差は±20ppmです。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kの外形寸法は?
クロック用水晶発振器 KC2016Kの外形寸法は2.0×1.6mmです。セイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sの外形寸法は2.0×1.2×0.85mmです。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kの動作温度範囲は?
クロック用水晶発振器 KC2016Kの動作温度範囲は−40〜+85℃、−40〜+105℃、−40〜+125℃です。セイコーインスツルの32kHz水晶発振器 SN-20Sの動作温度範囲は−40〜+85℃です。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kと差動出力水晶発振器 SG3225VENはどっちがいい?
民生・産業機器の汎用クロックならクロック用水晶発振器 KC2016K、高速通信の差動クロックならセイコーエプソンの差動出力水晶発振器 SG3225VENです。クロック用水晶発振器 KC2016Kの周波数は1.5〜160MHz、周波数偏差は±25〜±100ppm(総合)⁠で⁠す⁠。セイコーエプソンの差動出力水晶発振器 SG3225VENの周波数は25〜500MHz、周波数偏差は±25ppm、±50ppm、±100ppm(総合)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kのほかに京セラの水晶発振器はある?
あります。京セラの水晶発振器には、クロック用水晶発振器 KC2016KのほかにTCXO KT2016K(周波数は19.2〜52MHz)があります。
Q.クロック用水晶発振器 KC2016Kはどこのメーカー?
クロック用水晶発振器 KC2016Kは京セラ株式会社の製品です。登記上の本店は〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地。京セラの主な製品分野はアルミナ・切削工具・水晶振動子・蓄電池です。

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