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水晶発振器TCXO(温度補償型)

TCXO DSB211SJA

株式会社大真空

CMOS出力も選べ、−40〜+105℃で使えるTCXOです。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
周波数13〜54MHz
種類
TCXO(温度補償型)
向いている所
車載・産業用の無線機器
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

TCXO DSB211SJAは、水晶発振器のメーカー7社比較⁠の種類「TCXO(温度補償型)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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TCXO DSB211SJA​の強みと方式

−40〜+105℃で使えるTCXOで、出力はクリップドサインかCMOSを選べます。車載向けのAEC規格に準拠し、車載の機器にも使えます。温度特性は、−40〜+105℃で±5.0ppmの範囲に収まります。

向いている所車載・産業用の無線機器

種類:TCXO(温度補償型)

温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。表の4製品は温度特性が±0.5〜±5.0ppmで、GNSSや無線通信の基準に使います。出力はクリップドサインが中心です。

TCXO DSB211SJA​の仕様

種類
TCXO(温度補償型)
周波数
13〜54MHz
周波数偏差
±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)
出力
クリップドサイン、CMOS
電源電圧
1.8・2.5・2.8・3.3V
外形寸法
2.0×1.6×0.70mm
動作温度範囲
−40〜+105℃
価格
—公式資料で確認できず
消費電流・電力
最大3.0mA(クリップドサイン)、最大5.0mA(CMOS)
用途
無線LAN、スマートグリッド、映像機器、産業用無線

AEC-Q100/AEC-Q200準拠。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

TCXO DSB211SJA株式会社大真空TCXO NT1612SA日本電波工業株式会社TCXO KT2016K京セラ株式会社
種類TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)TCXO(温度補償型)
周波数13〜54MHz12〜26MHz19.2〜52MHz
周波数偏差±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)
出力クリップドサイン、CMOSクリップドサインクリップドサイン
電源電圧1.8・2.5・2.8・3.3V1.8V(1.7〜3.3V対応)1.68〜3.63V
外形寸法2.0×1.6×0.70mm1.6×1.2×0.55mm2.0×1.6×0.8mm
動作温度範囲−40〜+105℃−30〜+85℃−30〜+85℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
消費電流・電力最大3.0mA(クリップドサイン)、最大5.0mA(CMOS)最大1.5mA・2.0mA最大2mA
用途無線LAN、スマートグリッド、映像機器、産業用無線スマートフォン、無線モジュール、GNSSモジュール車載機器、移動体通信、無線LAN、GNSS

水晶発振器の13製品を比較表で見る

TCXO DSB211SJA​のよくある質問

Q.TCXO DSB211SJAはどんな人に向いている?
TCXO DSB211SJAは、車載・産業用の無線機器に使う人向けです。TCXO DSB211SJAは、−40〜+105℃で使えるTCXOで、出力はクリップドサインかCMOSを選べます。
Q.TCXO DSB211SJAの強みは?
TCXO DSB211SJAは、車載向けのAEC規格に準拠し、車載の機器にも使えます。温度特性は、−40〜+105℃で±5.0ppmの範囲に収まります。
Q.TCXO DSB211SJAはどんな方式?
TCXO DSB211SJAの種類はTCXO(温度補償型)⁠で⁠す⁠。温度補償回路を入れて、温度による周波数のずれを小さくした発振器です。
Q.TCXO DSB211SJAの主な仕様は?
TCXO DSB211SJAの周波数は13〜54MHz、周波数偏差は±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)⁠で⁠す⁠。出力はクリップドサイン、CMOS、電源電圧は1.8・2.5・2.8・3.3Vです。
Q.TCXO DSB211SJAとTCXO NT1612SAはどっちがいい?
車載・産業用の無線機器ならTCXO DSB211SJA、GNSS・スマートフォンなら日本電波工業のTCXO NT1612SAです。TCXO DSB211SJAの周波数は13〜54MHz、周波数偏差は±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)⁠で⁠す⁠。日本電波工業のTCXO NT1612SAの周波数は12〜26MHz、周波数偏差は±0.5ppm(温度特性)、±2.0ppm(許容偏差)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO DSB211SJAの外形寸法は?
TCXO DSB211SJAの外形寸法は2.0×1.6×0.70mmです。日本電波工業のTCXO NT1612SAの外形寸法は1.6×1.2×0.55mmです。
Q.TCXO DSB211SJAの動作温度範囲は?
TCXO DSB211SJAの動作温度範囲は−40〜+105℃です。日本電波工業のTCXO NT1612SAの動作温度範囲は−30〜+85℃です。
Q.TCXO DSB211SJAとTCXO KT2016Kはどっちがいい?
車載・産業用の無線機器ならTCXO DSB211SJA、車載・GNSSの基準なら京セラのTCXO KT2016Kです。TCXO DSB211SJAの周波数は13〜54MHz、周波数偏差は±2.5ppm(−30〜+85℃)、±5.0ppm(−40〜+105℃)⁠で⁠す⁠。京セラのTCXO KT2016Kの周波数は19.2〜52MHz、周波数偏差は±0.5ppm、±2.0ppm(−30〜+85℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.TCXO DSB211SJAのほかに大真空の水晶発振器はある?
あります。大真空の水晶発振器には、TCXO DSB211SJAのほかにVCXO DSV321SV(周波数は6.75〜125MHz)があります。
Q.TCXO DSB211SJAはどこのメーカー?
TCXO DSB211SJAは株式会社大真空の製品です。登記上の本店は〒675-0019 兵庫県加古川市野口町水足179番地の6。本社工場は兵庫県加古川市で、水晶振動子・水晶発振器・水晶フィルタなどの電子部品を作り、販売しています。

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