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LoRa無線機シリアル接続型(モジュール・モデム)

LoRa無線ユニット OiNET-923

大井電気株式会社

LoRaとGFSKを1台で使い分けるARIB STD-T108準拠の無線ユニット。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シリアル接続型(モジュール・モデム)
向いている所
中継なしで長距離を結ぶP2P通信

比較表での位置

LoRa無線ユニット OiNET-923は、LoRa無線機のメーカー5社比較⁠の種類がシリアル接続型(モジュール・モデム)の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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LoRa無線ユニット OiNET-923​の強みと方式

LoRaとGFSKの2つの変調を1台で使い分けられる920MHz帯の無線ユニットです。中継装置を入れずに長い距離をつなげるので、中継器を置けない現場で効きます。拡散率を上げて速度を下げると、感度が上がります。

向いている所中継なしで長距離を結ぶP2P通信

種類:シリアル接続型(モジュール・モデム)

マイコンや上位の機器とUARTなどのシリアルでつなぎ、自分の機器に無線を載せる型です。通信の手順は自分で組みます。電圧が低く小さいので、電池で動く端末や基板に向きます。

LoRa無線ユニット OiNET-923​の仕様

種類
シリアル接続型(モジュール・モデム)
周波数帯
920.6〜923.4MHz(15波)、920.7〜923.3MHz(13波)
変調方式
LoRa、GFSK
接続方式
LoRa P2P
送信出力
20mW
通信距離
—公式資料で確認できず
インターフェース
3.0V LVCMOS、RS-232C
規格・認証
ARIB STD-T108
価格
—公式資料で確認できず
通信速度
LoRa0.2〜10kbps、GFSK50〜100kbps
消費電流・電力
送信150mW以下、受信80mW以下
電源
DC3.2〜5.5V
動作温度
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
子機の数
—公式資料で確認できず
防水
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

LoRa無線機の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. LoRa無線モジュール MLR-400株式会社サーキットデザイン16,500円税別
  2. LoRa無線モデム SLR-429M V2株式会社サーキットデザイン28,200円税別

製品の特徴ごとの分類

LoRa無線ユニット OiNET-923大井電気株式会社LoRa無線モジュール MLR-400株式会社サーキットデザインLoRa無線モデム SLR-429M V2株式会社サーキットデザイン
種類シリアル接続型(モジュール・モデム)シリアル接続型(モジュール・モデム)シリアル接続型(モジュール・モデム)
周波数帯920.6〜923.4MHz(15波)、920.7〜923.3MHz(13波)426・429・449・469MHz帯、82ch429.2500〜429.7375MHz、40ch
変調方式LoRa、GFSKLoRa、2値FSKLoRa、2値FSK
接続方式LoRa P2P—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
送信出力20mW10mW(一部の周波数は1mW)10mW以下
通信距離—公式資料で確認できず見通し10km以上10km先から通信が期待できる
インターフェース3.0V LVCMOS、RS-232CUARTUART、接点入出力8点
規格・認証ARIB STD-T108ARIB STD-T67、工事設計認証取得済みARIB STD-T67、工事設計認証取得済み
価格—公式資料で確認できず16,500円(税別)28,200円(税別)
通信速度LoRa0.2〜10kbps、GFSK50〜100kbpsLoRa49〜245bps、FSK4,800bpsLoRa15〜245bps、FSK4,800bps
消費電流・電力送信150mW以下、受信80mW以下送信30mA、受信18mA送信30mA、受信20mA
電源DC3.2〜5.5VDC3.5〜5.0VDC2.3〜5.5V
動作温度—公式資料で確認できず-30〜+70℃-30〜+70℃
外形寸法—公式資料で確認できず38.1×22×3.7mm40×29×6.2mm
質量—公式資料で確認できず4g13g
子機の数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
防水—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

LoRa無線機の10製品を比較表で見る

LoRa無線ユニット OiNET-923​のよくある質問

Q.LoRa無線ユニット OiNET-923はどんな人に向いている?
LoRa無線ユニット OiNET-923は、中継なしで長距離を結ぶP2P通信に使う人向けです。LoRa無線ユニット OiNET-923は、LoRaとGFSKの2つの変調を1台で使い分けられる920MHz帯の無線ユニットです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923の強みは?
LoRa無線ユニット OiNET-923は、中継装置を入れずに長い距離をつなげるので、中継器を置けない現場で効きます。拡散率を上げて速度を下げると、感度が上がります。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923はどんな方式?
LoRa無線ユニット OiNET-923の種類はシリアル接続型(モジュール・モデム)⁠で⁠す⁠。マイコンや上位の機器とUARTなどのシリアルでつなぎ、自分の機器に無線を載せる型です。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923の主な仕様は?
LoRa無線ユニット OiNET-923の周波数帯は920.6〜923.4MHz(15波)、920.7〜923.3MHz(13波)、変調方式はLoRa、GFSKです。接続方式はLoRa P2P、送信出力は20mWです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923とLoRa無線モジュール MLR-400はどっちがいい?
中継なしで長距離を結ぶP2P通信ならLoRa無線ユニット OiNET-923、400MHz帯で周波数を選びたいテレメータならサーキットデザインのLoRa無線モジュール MLR-400です。LoRa無線ユニット OiNET-923の周波数帯は920.6〜923.4MHz(15波)、920.7〜923.3MHz(13波)、変調方式はLoRa、GFSKです。サーキットデザインのLoRa無線モジュール MLR-400の価格は16,500円(税別)、周波数帯は426・429・449・469MHz帯、82chです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923の規格・認証は?
LoRa無線ユニット OiNET-923の規格・認証はARIB STD-T108です。サーキットデザインのLoRa無線モジュール MLR-400の規格・認証はARIB STD-T67、工事設計認証取得済みです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923のインターフェースは?
LoRa無線ユニット OiNET-923のインターフェースは3.0V LVCMOS、RS-232Cです。サーキットデザインのLoRa無線モジュール MLR-400のインターフェースはUARTです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923とLoRa無線モデム SLR-429M V2はどっちがいい?
中継なしで長距離を結ぶP2P通信ならLoRa無線ユニット OiNET-923、山あいや建物内のデータ伝送と接点通報ならサーキットデザインのLoRa無線モデム SLR-429M V2です。LoRa無線ユニット OiNET-923の周波数帯は920.6〜923.4MHz(15波)、920.7〜923.3MHz(13波)、変調方式はLoRa、GFSKです。サーキットデザインのLoRa無線モデム SLR-429M V2の価格は28,200円(税別)、周波数帯は429.2500〜429.7375MHz、40chです。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923のほかに大井電気のLoRa無線機はある?
あります。大井電気のLoRa無線機には、LoRa無線ユニット OiNET-923のほかにLoRaWANゲートウェイ OiNET-937B(周波数帯は920MHz)があります。
Q.LoRa無線ユニット OiNET-923はどこのメーカー?
LoRa無線ユニット OiNET-923は大井電気株式会社の製品です。大井電気の主な製品分野はLoRa無線機です。

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