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低融点はんだSn-Bi系(錫・ビスマス)

ソルダペースト TempSave B58 P610 D4

株式会社日本スペリア社

Sn-58Biの無銀・低ボイドの低融点ソルダペースト。

価格
公開価格なし(見積もり)
合金の種類
Sn-Bi系(錫・ビスマス)
向いている所
銀を使わないSn-58Biで低温リフロー

比較表での位置

ソルダペースト TempSave B58 P610 D4は、低融点はんだのメーカー7社比較⁠の合金の種類がSn-Bi系(錫・ビスマス)の8製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 8製品同じ合金の種類
  • 0製品公開価格あり
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ソルダペースト TempSave B58 P610 D4​の強みと方式

銀を使わないSn-58Biのペーストで、融点は139℃です。180℃以下で実装でき、はんだ付けの電気使用量を最大30%減らせます。ボイドが少ない型です。

向いている所銀を使わないSn-58Biで低温リフロー

合金の種類:Sn-Bi系(錫・ビスマス)

錫にビスマスを入れた、低融点はんだの中心の合金です。Sn-58Biが代表で、139℃前後で溶けます。ビスマスを37%や35%に減らしたり、Sb・Ni・Cuを足して衝撃や延性を上げた品番もあります。

ソルダペースト TempSave B58 P610 D4​の仕様

合金の種類
Sn-Bi系(錫・ビスマス)
合金組成
Sn-58Bi
融点
139℃
形態
ソルダペースト
粒径・線径
20〜38µm(D4)
フラックス
P610、ROL0
実装温度
180℃以下
価格
—公式資料で確認できず
ハロゲン
完全ハロゲンフリー
保管
—公式資料で確認できず
特長
電気使用量を最大30%削減、低ボイド

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ソルダペースト TempSave B58 P610 D4株式会社日本スペリア社ソルダペースト PF141-LT7HOニホンハンダ株式会社やに入りはんだ MILATERA LEO-2千住金属工業株式会社
合金の種類Sn-Bi系(錫・ビスマス)Sn-Bi系(錫・ビスマス)Sn-Bi系(錫・ビスマス)
合金組成Sn-58Bi—公式資料で確認できずSn-58Bi(L20)
融点139℃—公式資料で確認できず139〜141℃(L20)
形態ソルダペーストソルダペーストやに入りはんだ
粒径・線径20〜38µm(D4)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
フラックスP610、ROL0—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
実装温度180℃以下ピーク温度はSAC系より約50℃低い基板ランド部230℃から
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ハロゲン完全ハロゲンフリーハロゲンフリー—公式資料で確認できず
保管—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長電気使用量を最大30%削減、低ボイド高湿度でも吸湿しにくく、はんだボールを防ぐ推奨合金はL20・L199、こて先の消耗が少ない

低融点はんだの11製品を比較表で見る

ソルダペースト TempSave B58 P610 D4​のよくある質問

Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4はどんな人に向いている?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4は、銀を使わないSn-58Biで低温リフローに使う人向けです。ソルダペースト TempSave B58 P610 D4は、銀を使わないSn-58Biのペーストで、融点は139℃です。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の強みは?
180℃以下で実装でき、はんだ付けの電気使用量を最大30%減らせます。ボイドが少ない型です。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4はどんな方式?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の合金の種類はSn-Bi系(錫・ビスマス)⁠で⁠す⁠。錫にビスマスを入れた、低融点はんだの中心の合金です。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の主な仕様は?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の合金組成はSn-58Bi、融点は139℃です。形態はソルダペースト、粒径・線径は20〜38µm(D4)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4とソルダペースト PF141-LT7HOはどっちがいい?
銀を使わないSn-58Biで低温リフローならソルダペースト TempSave B58 P610 D4、湿気の多い工場で低温リフローならニホンハンダのソルダペースト PF141-LT7HOです。ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の合金組成はSn-58Bi、融点は139℃です。ニホンハンダのソルダペースト PF141-LT7HOの形態はソルダペースト、実装温度はピーク温度はSAC系より約50℃低いです。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4のフラックスは?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4のフラックスはP610、ROL0です。ニホンゲンマのソルダペースト SB35-COSMO-NH-T4のフラックスはROL0です。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の実装温度は?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の実装温度は180℃以下です。ニホンハンダのソルダペースト PF141-LT7HOの実装温度はピーク温度はSAC系より約50℃低いです。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4とやに入りはんだ MILATERA LEO-2はどっちがいい?
銀を使わないSn-58Biで低温リフローならソルダペースト TempSave B58 P610 D4、Sn-Bi系の基板の手直し・手はんだなら千住金属工業のやに入りはんだ MILATERA LEO-2です。ソルダペースト TempSave B58 P610 D4の合金組成はSn-58Bi、融点は139℃です。千住金属工業のやに入りはんだ MILATERA LEO-2の合金組成はSn-58Bi(L20)、融点は139〜141℃(L20)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4のほかに日本スペリア社の低融点はんだはある?
あります。日本スペリア社の低融点はんだには、ソルダペースト TempSave B58 P610 D4のほかにソルダペースト TempSave B37 P610 D4(合金組成はSn-0.5Cu-Ni-37Bi)があります。
Q.ソルダペースト TempSave B58 P610 D4はどこのメーカー?
ソルダペースト TempSave B58 P610 D4は株式会社日本スペリア社の製品です。登記上の本店は〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目16番15号。電子機器用の金属接合材料(はんだ・フラックス・ろう材)を製造・販売する。

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