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仮想デスクトップ(VDI・DaaS)自社サーバー型(VDI基盤)

VirtualPCCenter 6.7

日本電気株式会社

自社のサーバに入れて使う、NECのVDI基盤ソフトウェアです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
自社サーバー型(VDI基盤)
向いている所
VDI基盤を自社で長く持ちたい組織

比較表での位置

VirtualPCCenter 6.7は、仮想デスクトップのメーカー8社比較⁠の方式が自社サーバー型(VDI基盤)の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 1製品公開価格あり
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VirtualPCCenter 6.7​の強みと方式

NECのVDI基盤ソフトで、実績は20年以上あります。管理サーバ1台で仮想PCを2,000台まで扱え、保守は6年間まで選べます。仮想化基盤の製品は別に手配します。

向いている所VDI基盤を自社で長く持ちたい組織

方式:自社サーバー型(VDI基盤)

自社専用のサーバーの上で仮想デスクトップを動かす型です。データの置き場所を自社で決められます。基盤の設計と運用には、仮想化に詳しい担当者か委託先が必要です。

VirtualPCCenter 6.7​の仕様

方式
自社サーバー型(VDI基盤)
置き場所
VMware vSphere 7.0・8.0、Hyper-⁠V上
使えるOS
Windows 11
席の割り当て
利用者ごとの仮想PC
運用の受け持ち
自社で運用(一括管理の機能あり)
台数・規模
管理サーバあたり仮想PC 2,000台まで
価格
—公式資料で確認できず
契約
保守は1年間、5年間、6年間から選ぶ
特長
20年以上の実績

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

VirtualPCCenter 6.7日本電気株式会社仮想デスクトップ基盤月額提供サービス株式会社日立システムズOmnissa Horizon 8Omnissa Japan合同会社
方式自社サーバー型(VDI基盤)自社サーバー型(VDI基盤)自社サーバー型(VDI基盤)
置き場所VMware vSphere 7.0・8.0、Hyper-⁠V上お客様専用のオンプレミスオンプレミス、ハイブリッドクラウド
使えるOSWindows 11—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
席の割り当て利用者ごとの仮想PC自分専用のデスクトップ(フルクローン)仮想デスクトップとアプリ
運用の受け持ち自社で運用(一括管理の機能あり)ハードと基盤ソフトの窓口を一本化基盤は自社で管理
台数・規模管理サーバあたり仮想PC 2,000台まで公式の事例は150名—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
契約保守は1年間、5年間、6年間から選ぶ—公式資料で確認できずサブスクリプション(SaaS、期間契約)
特長20年以上の実績HPE GreenLakeを使う月額制vSphere、Nutanix AHV、OpenStackなどで動く

仮想デスクトップの11製品を比較表で見る

VirtualPCCenter 6.7​のよくある質問

Q.VirtualPCCenter 6.7はどんな人に向いている?
VirtualPCCenter 6.7は、VDI基盤を自社で長く持ちたい組織に使う人向けです。VirtualPCCenter 6.7は、NECのVDI基盤ソフトで、実績は20年以上あります。
Q.VirtualPCCenter 6.7の強みは?
VirtualPCCenter 6.7は、管理サーバ1台で仮想PCを2,000台まで扱え、保守は6年間まで選べます。仮想化基盤の製品は別に手配します。
Q.VirtualPCCenter 6.7はどんな方式?
VirtualPCCenter 6.7の方式は自社サーバー型(VDI基盤)⁠で⁠す⁠。自社専用のサーバーの上で仮想デスクトップを動かす型です。
Q.VirtualPCCenter 6.7の主な仕様は?
VirtualPCCenter 6.7の置き場所はVMware vSphere 7.0・8.0、Hyper-V上、使えるOSはWindows 11です。席の割り当ては利用者ごとの仮想PC、運用の受け持ちは自社で運用(一括管理の機能あり)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.VirtualPCCenter 6.7と仮想デスクトップ基盤月額提供サービスはどっちがいい?
VDI基盤を自社で長く持ちたい組織ならVirtualPCCenter 6.7、オンプレのまま月額で使いたい会社なら日立システムズの仮想デスクトップ基盤月額提供サービスです。VirtualPCCenter 6.7の置き場所はVMware vSphere 7.0・8.0、Hyper-V上、使えるOSはWindows 11です。日立システムズの仮想デスクトップ基盤月額提供サービスの置き場所はお客様専用のオンプレミス、席の割り当ては自分専用のデスクトップ(フルクローン)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.VirtualPCCenter 6.7の契約は?
VirtualPCCenter 6.7の契約は保守は1年間、5年間、6年間から選ぶ。Omnissa JapanのOmnissa Horizon 8の契約はサブスクリプション(SaaS、期間契約)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.VirtualPCCenter 6.7の台数・規模は?
VirtualPCCenter 6.7の台数・規模は管理サーバあたり仮想PC 2,000台までです。日立システムズの仮想デスクトップ基盤月額提供サービスの台数・規模は公式の事例は150名です。
Q.VirtualPCCenter 6.7の特長は?
VirtualPCCenter 6.7の特長は20年以上の実績です。日立システムズの仮想デスクトップ基盤月額提供サービスの特長はHPE GreenLakeを使う月額制です。
Q.VirtualPCCenter 6.7とOmnissa Horizon 8はどっちがいい?
VDI基盤を自社で長く持ちたい組織ならVirtualPCCenter 6.7、基盤を選んで自社で動かしたい会社ならOmnissa JapanのOmnissa Horizon 8です。VirtualPCCenter 6.7の置き場所はVMware vSphere 7.0・8.0、Hyper-V上、使えるOSはWindows 11です。Omnissa JapanのOmnissa Horizon 8の置き場所はオンプレミス、ハイブリッドクラウド、席の割り当ては仮想デスクトップとアプリです。
Q.VirtualPCCenter 6.7はどこのメーカー?
VirtualPCCenter 6.7は日本電気株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0014 東京都港区芝5丁目7番1号。日本電気の主な製品分野はERPパッケージ・歩行分析アプリ・ファイル暗号化・ディスク暗号化・ネットワーク検疫です。

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