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ガラス切断機砥石で切る(試料・品質検査)

ミニ・ラボカッター MC-110

株式会社マルトー

ガラスや石英管を切れる小型の切断機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
砥石で切る(試料・品質検査)
向いている所
研究室でガラスや石英管を小さく切る

比較表での位置

ミニ・ラボカッター MC-110は、ガラス切断機のメーカー6社比較⁠の種類が砥石で切る(試料・品質検査)の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ミニ・ラボカッター MC-110​の強みと方式

小型で軽く、研究室の中で動かせるガラス用の切断機です。本体は28kgで、目盛付きのガイドで同じ幅を続けて切れます。薄切クランプを付ければ偏光顕微鏡用のプレパラートの二次面も切れます。

向いている所研究室でガラスや石英管を小さく切る

種類:砥石で切る(試料・品質検査)

回る切断砥石でガラスを切る機械です。品質検査や研究の試料を切るときに使います。冷却液を使い、砥石の厚さの分だけ材料は減ります。

ミニ・ラボカッター MC-110​の仕様

種類
砥石で切る(試料・品質検査)
切り方
砥石で切断(スライドテーブル)
切れる厚さ
—公式資料で確認できず
切れる大きさ
H50mm×L70mm、H19mm×L160mm(直径200mm砥石のとき)
切る速さ
—公式資料で確認できず
精度
—公式資料で確認できず
ヘッド・刃
切断砥石、直径125・150・200mm
用途
ガラス、石英管、セラミックスなどの切断
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
W250mm×L460mm×H360mm
電源
単相100V、200W
質量
28kg
特長
目盛付きのL型ガイドで同じ幅を続けて切れる

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ミニ・ラボカッター MC-110株式会社マルトー超薄板ガラス切断機 A-MAC株式会社尼﨑工作所ガラスクロスカット機株式会社アルメックホンゴ
種類砥石で切る(試料・品質検査)薄板・基板用(スクライバー)薄板・基板用(スクライバー)
切り方砥石で切断(スライドテーブル)—公式資料で確認できずスクライブ(タテ、ヨコの2方向)
切れる厚さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.4〜1.0mm
切れる大きさH50mm×L70mm、H19mm×L160mm(直径200mm砥石のとき)—公式資料で確認できず最大1,950mm×1,500mm、最小500mm×500mm
切る速さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず最大2,500mm/秒
精度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず±0.02mm
ヘッド・刃切断砥石、直径125・150・200mm—公式資料で確認できずタテ、ヨコ各2ヘッド
用途ガラス、石英管、セラミックスなどの切断タッチパネル用強化ガラス大判の薄板ガラス
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W250mm×L460mm×H360mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源単相100V、200W—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量28kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長目盛付きのL型ガイドで同じ幅を続けて切れる販売中か未確認(公式の案内は2013年の開発と販売開始の記事)投入から切断、取り出しまで25秒

ガラス切断機の10製品を比較表で見る

ミニ・ラボカッター MC-110​のよくある質問

Q.ミニ・ラボカッター MC-110はどんな人に向いている?
ミニ・ラボカッター MC-110は、研究室でガラスや石英管を小さく切る人向けです。ミニ・ラボカッター MC-110は、小型で軽く、研究室の中で動かせるガラス用の切断機です。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110の強みは?
ミニ・ラボカッター MC-110の本体は28kgで、目盛付きのガイドで同じ幅を続けて切れます。薄切クランプを付ければ偏光顕微鏡用のプレパラートの二次面も切れます。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110はどんな方式?
ミニ・ラボカッター MC-110の種類は砥石で切る(試料・品質検査)⁠で⁠す⁠。回る切断砥石でガラスを切る機械です。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110の主な仕様は?
ミニ・ラボカッター MC-110の切り方は砥石で切断(スライドテーブル)、切れる大きさはH50mm×L70mm、H19mm×L160mm(直径200mm砥石のとき)で⁠す⁠。ヘッド・刃は切断砥石、直径125・150・200mm、用途はガラス、石英管、セラミックスなどの切断です。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110と超薄板ガラス切断機 A-MACはどっちがいい?
研究室でガラスや石英管を小さく切るならミニ・ラボカッター MC-110、タッチパネル用の強化ガラスを切るなら尼﨑工作所の超薄板ガラス切断機 A-MACです。ミニ・ラボカッター MC-110の切り方は砥石で切断(スライドテーブル)、切れる大きさはH50mm×L70mm、H19mm×L160mm(直径200mm砥石のとき)で⁠す⁠。尼﨑工作所の超薄板ガラス切断機 A-MACの用途はタッチパネル用強化ガラス、特長は販売中か未確認(公式の案内は2013年の開発と販売開始の記事)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110の外形寸法は?
ミニ・ラボカッター MC-110の外形寸法はW250mm×L460mm×H360mmです。プレマテックのスクライバー装置 SS-450PSの外形寸法はW1,050mm×L1,280mm×H1,670mmです。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110の電源は?
ミニ・ラボカッター MC-110の電源は単相100V、200Wです。プレマテックのスクライバー装置 SS-450PSの電源はAC100V、空圧源は0.4MPa、真空源は53.3kPaです。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110とガラスクロスカット機はどっちがいい?
研究室でガラスや石英管を小さく切るならミニ・ラボカッター MC-110、大判の薄板にタテヨコ同時に切り線を入れるならアルメックホンゴのガラスクロスカット機です。ミニ・ラボカッター MC-110の切り方は砥石で切断(スライドテーブル)、切れる大きさはH50mm×L70mm、H19mm×L160mm(直径200mm砥石のとき)で⁠す⁠。アルメックホンゴのガラスクロスカット機の切り方はスクライブ(タテ、ヨコの2方向)、切れる厚さは0.4〜1.0mmです。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110のほかにマルトーのガラス切断機はある?
あります。マルトーのガラス切断機には、ミニ・ラボカッター MC-110のほかにパワーカッター MC-420(切り方は砥石で切断)があります。
Q.ミニ・ラボカッター MC-110はどこのメーカー?
ミニ・ラボカッター MC-110は株式会社マルトーの製品です。1972年に設立し、東京都文京区で研究用の試料作製機器(主に切断機・研磨機・整形機)を設計・製造しています。

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