口コミを書く
イメージ

不正検知サービス金融向け型

Kaspersky Fraud Prevention

株式会社Kaspersky Labs Japan

ふるまいとデバイスから、ログインの乗っ取りや不正送金を見つけるサービスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
金融向け型
向いている所
ログインの乗っ取りを止めたい金融機関

比較表での位置

Kaspersky Fraud Preventionは、不正検知サービスのメーカー12社比較⁠の方式「金融向け型」の5製品の1つとして載っています。

  • 12社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 3製品公開価格あり
比較表を見る

Kaspersky Fraud Prevention​の強みと方式

マウスやキーボード、スマホの使い方から利用者ごとの癖をつかみ、セッションの最中も不正を見張ります。Webとモバイルのマルウェアも見つけ、マネーロンダリングの動きをチャネルをまたいで追います。正しい利用者には追加の認証を求めません。

向いている所ログインの乗っ取りを止めたい金融機関

方式:金融向け型

銀行、証券、カード会社が使う型です。口座開設、ログイン、入出金やカードの与信を見張ります。ECの注文を見る製品ではありません。

Kaspersky Fraud Prevention​の仕様

方式
金融向け型
判定する場面
ログイン、セッション中、マネーロンダリング
判定の材料
マウス・キーボードの操作、デバイスと環境、マルウェア
組み込み方
—公式資料で確認できず
疑わしいときの扱い
リスクベース認証、ルールの設定
価格
—公式資料で確認できず
導入までの期間
—公式資料で確認できず
導入の実績
—公式資料で確認できず
使う相手
金融、運輸、小売、通信などの企業

同じ種類の他社製品との違い

不正検知サービスの価格公開価格のある3製品・安い順
  1. AI不正検知SBペイメントサービス株式会社月額0円10,000円・100,000円
  2. Stripe RadarStripe Japan, Inc.取引あたり8円〜
  3. 不正チェッカーかっこ株式会社月額4,000円〜・初期費用100,000円

製品の特徴ごとの分類

Kaspersky Fraud Prevention株式会社Kaspersky Labs JapanDetecker株式会社ACSiONACEPlus株式会社インテリジェントウェイブ
方式金融向け型金融向け型金融向け型
判定する場面ログイン、セッション中、マネーロンダリング口座開設、アカウント登録カード利用時の与信
判定の材料マウス・キーボードの操作、デバイスと環境、マルウェア属性情報、行動情報取引履歴、基幹システムの情報
組み込み方—公式資料で確認できずAPI連携オンプレミス
疑わしいときの扱いリスクベース認証、ルールの設定スコアで順位づけ、目視の対象を絞るルール判定、AIスコアリング、モニタリング
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
導入までの期間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
導入の実績—公式資料で確認できず累計30社国内大手カード会社でトップシェア
使う相手金融、運輸、小売、通信などの企業銀行など金融機関カード発行会社

不正検知サービスの14製品を比較表で見る

Kaspersky Fraud Prevention​のよくある質問

Q.Kaspersky Fraud Preventionはどんな人に向いている?
Kaspersky Fraud Preventionは、ログインの乗っ取りを止めたい金融機関に使う人向けです。Kaspersky Fraud Preventionは、マウスやキーボード、スマホの使い方から利用者ごとの癖をつかみ、セッションの最中も不正を見張ります。
Q.Kaspersky Fraud Preventionの強みは?
Kaspersky Fraud Preventionは、Webとモバイルのマルウェアも見つけ、マネーロンダリングの動きをチャネルをまたいで追います。正しい利用者には追加の認証を求めません。
Q.Kaspersky Fraud Preventionはどんな方式?
Kaspersky Fraud Preventionの方式は金融向け型です。銀行、証券、カード会社が使う型です。
Q.Kaspersky Fraud Preventionの主な仕様は?
Kaspersky Fraud Preventionの判定する場面はログイン、セッション中、マネーロンダリング、判定の材料はマウス・キーボードの操作、デバイスと環境、マルウェアです。疑わしいときの扱いはリスクベース認証、ルールの設定、使う相手は金融、運輸、小売、通信などの企業です。
Q.Kaspersky Fraud PreventionとDeteckerはどっちがいい?
ログインの乗っ取りを止めたい金融機関ならKaspersky Fraud Prevention、申込の目視確認を減らしたい金融機関ならACSiONのDeteckerです。Kaspersky Fraud Preventionの判定する場面はログイン、セッション中、マネーロンダリング、判定の材料はマウス・キーボードの操作、デバイスと環境、マルウェアです。ACSiONのDeteckerの判定する場面は口座開設、アカウント登録、判定の材料は属性情報、行動情報です。
Q.Kaspersky Fraud PreventionとACEPlusはどっちがいい?
ログインの乗っ取りを止めたい金融機関ならKaspersky Fraud Prevention、カード発行会社の不正利用の監視ならインテリジェントウェイブのACEPlusです。Kaspersky Fraud Preventionの判定する場面はログイン、セッション中、マネーロンダリング、判定の材料はマウス・キーボードの操作、デバイスと環境、マルウェアです。インテリジェントウェイブのACEPlusの判定する場面はカード利用時の与信、判定の材料は取引履歴、基幹システムの情報です。
Q.Kaspersky Fraud Preventionはどこのメーカー?
Kaspersky Fraud Preventionは株式会社Kaspersky Labs Japanの製品です。カスペルスキーの法人向けセキュリティ製品とサービスを日本で提供しています。

口コミ

Kaspersky Fraud Preventionの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    不正検知サービス

    ASUKA

    株式会社アクル

    受注前に判定し、グレーの取引には認証ツールを使えます。

    比較表で見る
    イメージ
    不正検知サービス

    O-PLUX

    かっこ株式会社

    ログインと注文を同じサービスで判定し、累計120,000サイト以上で決済時のネガティブデータを共有します。

    比較表で見る
    イメージ
    不正検知サービス

    Riskified

    Riskified(日本法人)

    承認した注文にチャージバック保証を付けられる点が違います。

    比較表で見る
    イメージ
    不正検知サービス

    Adyen Protect

    Adyen Japan株式会社

    Adyenが世界で扱う決済データでAIが取引ごとにリスクを付け、その点数が認証やチェックアウトにも使われます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社Kaspersky Labs Japan

    イメージ
    NDR(ネットワーク検知・対応)

    Kaspersky Anti Targeted Attack

    通信の分析にサンドボックスを組み合わせ、不審なファイルを分離した環境で開いて調べる製品です。

    比較表で見る
    イメージ
    セキュリティ教育(eラーニング・メール訓練)

    Kaspersky ASAP

    トレーニングの割り当て、リマインダー、進み具合の確認を自動にできます。

    比較表で見る
    イメージ
    工場向けOTセキュリティ

    KICS for Networks

    通信の検査で資産の把握だけでなく、産業用のコマンドや工程の値まで見られるのが違いです。

    比較表で見る

    Kaspersky Labs Japanの製品16点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉