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自社のID、パスワードや社内の情報が外に漏れていないかを確かめたい、情報システム・セキュリティの担当の方へ

ダークウェブ監視サービスのメーカー10社比較【2026年】

ダークウェブ監視サービスは、自社のIDやパスワード、
社内の情報がダークウェブに漏れていないかを調べて知らせるサービスです。

ABOUT

ダークウェブ監視サービスとは

比較表を見る ↓

ダークウェブ監視サービスとは、自社のIDやパスワード、社内の情報が
ダークウェブに漏れていないかを調べて知らせるサービスです。
ダークウェブ調査、
情報漏洩調査とも呼びます。

製品の特長

  • 自社で専用ブラウザを使わずに調べられる接続のリスクを自社で負わなくて済む
  • ドメインやキーワードを渡して始められるDarkWebCheck はドメイン情報だけで監視できる
  • 見つかった情報を社員や漏洩元ごとに示す誰に何を頼むかがわかる

使うメリット

  • 他社のサービスから漏れたIDにも気づける社内の対策だけでは見えない
  • 悪用される前にパスワードを変えられるなりすましの被害を防ぐ
  • 調査結果を社内と取引先への説明に使える事故のあとの報告が早くなる

選ぶときに注意すること

  1. 価格を公開していない製品が多い。公開している3製品も単位が月額、年額、スポットと違い、そのまま比べられない
  2. 全部の漏えいが見つかるわけではない。ソリトンの調査レポートも、全ての漏洩アカウント情報を反映しているわけではないと書いている
  3. 見つけたあとのパスワード変更や端末の隔離は、自社で行う。担当と手順を先に決めておく
  4. ZERO DARKWEB は韓国JIRANグループの技術基盤を使う製品
  5. 認証情報漏えい監視の内容と通知のタイミングは、プランによって変わる

※内容と価格は各社の公式の製品ページと資料による。区分は掲載した製品の監視のしかたで分けたもので、効果や優劣の順位ではない。

LIST

ダークウェブ監視サービスの比較表

ダークウェブ監視サービス11製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

ドメインを登録して常時見る型

4製品
株式会社SMSデータテックダークウェブアイ/情報漏洩社員ごとの漏えいを自分で追いたい会社口コミを書く月額35,000円(税抜)、1ドメインあたり

漏えいが見つかると、担当者だけでなく該当する社員本人にも自動でメールが届きます。どの社員がどのサイトで何を漏らしたかを一覧で見られ、声がけの相手がすぐわかります。公開価格は月額35,000円(税抜)、1ドメインあたりです。

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
社員のID、パスワードなど自社に関連する情報
指定するもの
ドメインごとの契約
新しい漏えいの知らせ
即時に通知、該当社員にも自動でメール
結果の見方
社員別、サイト別に閲覧、レポートあり
契約の形
月額
調べる場所
ダークウェブ、ブラックマーケット、脅威掲示板
追加できるもの
ASM付きは月額80,000円(税抜)、1ドメインあたり
記載なし
開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社Digital Threat Monitoring脅威情報とまとめて契約したい会社口コミを書く要見積

脅威情報サービスのGoogle Threat Intelligenceに含まれる監視機能で、従業員と顧客の両方のアカウントを見ます。アラートの仕分けまで任せたいときは、Mandiantのアナリストが行うManaged版があります。

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
社内の従業員と顧客のアカウントの認証情報
新しい漏えいの知らせ
自動でアラート
契約の形
Google Threat Intelligenceに含まれる
調べる場所
オープンウェブ、ディープウェブ、ダークウェブ
追加できるもの
Managed Digital Threat Monitoringでアナリストが仕分け
記載なし
指定するもの・結果の見方・開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様
santec Japan株式会社DarkWebCheckドメインだけ渡して監視を任せたい会社口コミを書く要見積

ドメインを渡すだけで、Eメール、文書、アカウントなどの漏えいを常時監視します。新しい漏えいは緊急メールで翌営業日に届き、対応状況は管理画面のチェックリストで追えます。追加ドメインとキーワード検索はオプションです。

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
Eメール、ドキュメント、アカウント、コンボリスト、ハッキングデバイス
指定するもの
ドメイン、追加でキーワード
新しい漏えいの知らせ
緊急メールで翌営業日
結果の見方
クラウド管理画面、レポートをダウンロード
契約の形
1ドメインから申し込み
追加できるもの
追加ドメイン、キーワード検索
記載なし
調べる場所・開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社ZERO SECURITYZERO DARKWEBSIEMやSlackに検知を流したい会社口コミを書く要見積

検知した情報をメールやSlackへすぐ流せ、SIEMやSOARともAPIでつなげます。監視するドメインとキーワードを決めれば最短1日で動き始めます。韓国JIRANグループの技術基盤を使う日本の会社の製品です。

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
機密情報、認証情報、攻撃計画
指定するもの
ドメイン、キーワード
新しい漏えいの知らせ
検知時にメール、Slackなどで通知
結果の見方
日本語ダッシュボード、経営層向けレポートを自動生成
調べる場所
Tor、I2P、Freenet
追加できるもの
SIEM、SOARとAPI連携
開始、報告の早さ
最短1日で稼働
記載なし
契約の形
公式ページへ詳細・仕様

認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型

2製品
ジョーシス株式会社認証情報漏えい監視漏えいからアカウント停止まで一続きにしたい会社口コミを書く要見積

漏れた認証情報を従業員のアカウントと照合し、該当者のアカウントを連携アプリ全体で一度に止められます。見つけたあとの手作業が減ります。内容と通知の頻度はプランで変わります。

監視のしかた
認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型
見る情報
従業員の認証情報
指定するもの
組織の従業員アカウントと照合
新しい漏えいの知らせ
リアルタイムで担当者へ通知
結果の見方
該当するID、デバイス、漏洩元、検知の詳細を表示
調べる場所
スティーラーログ、ダークウェブフォーラム、資格情報ダンプ、ペーストサイト
追加できるもの
オフボーディングの流れで全アカウントを無効化
記載なし
契約の形・開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様
Recorded Future日本株式会社Identity IntelligenceIAMと連携して自動で対処したい会社口コミを書く要見積

IAMやSOARと直接つなぎ、パスワードリセットやMFAの要求まで自動で動かせます。マルウェアの種類やホスト情報も出るので、どれから手を付けるかを決めやすくなります。

監視のしかた
認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型
見る情報
従業員と顧客の認証情報
結果の見方
マルウェアの種類、ホスト情報、パスワードの複雑性、認可URL、AI要約
調べる場所
情報窃取型マルウェアのログ、コンボリスト、データベースダンプ
追加できるもの
IAM、SOARと連携しパスワードリセットなどを自動化
記載なし
指定するもの・新しい漏えいの知らせ・契約の形・開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様

調査して報告書で受ける型

5製品
アルプス システム インテグレーション株式会社InterSafe Darkweb Monitoring月次レポートで漏えいを押さえたい会社口コミを書く年額24万円〜、スポット10万円〜

年間契約なら毎月PDFレポートが届き、Web会議の報告会で中身を説明してもらえます。ID/パスワードだけのライトプランは年額24万円で、まず小さく始められます。調査期間は最大5年まで広げられます。

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ID、パスワード、ファイル、漏洩元デバイス、投稿、ソースコード
指定するもの
ドメイン、グローバルIP、キーワード
新しい漏えいの知らせ
オプションで検知から1営業日以内にメール
結果の見方
PDFレポート、Web会議で報告会
契約の形
年間契約(月次レポート)、スポット
調べる場所
ダークウェブ、サーフェスウェブ
追加できるもの
調査期間は最大5年に拡張、類似ドメイン調査
開始、報告の早さ
月初5営業日以内にレポート
公式ページへ詳細・仕様
シエンプレ株式会社ダークウェブ調査事故直後にすぐ調べ始めたい会社口コミを書くスポット125万円〜、定期月額35万円〜

即日で調査を始め、最短5営業日で報告します。キーワードは100件まで見てもらえます。スポットは125万円〜、定期監視は月額35万円〜⁠⁠⁠です。

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
リスクのある情報を巡回調査
指定するもの
キーワード100件まで
契約の形
スポット緊急対応、定期監視
調べる場所
ディープウェブ、ダークウェブ
開始、報告の早さ
即日開始、最短5営業日で報告
記載なし
新しい漏えいの知らせ・結果の見方・追加できるもの
公式ページへ詳細・仕様
株式会社セキュアイノベーションダークウェブ情報漏洩調査サービス事故のあとに人の手で調べてほしい会社口コミを書く要見積

専門の調査員がキーワードを決めるところから付き合い、証拠つきのレポートを出します。流出は数カ月後に出ることもあるので、6カ月からの定期調査プランがあります。調査先は40サイトか60サイトです。

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
企業の内部情報
指定するもの
キーワード5個または15個まで
新しい漏えいの知らせ
漏洩を確認したら速報
結果の見方
証拠つきのレポート
契約の形
標準、重点、定期(6カ月〜)
調べる場所
40サイトまたは60サイト
追加できるもの
調査言語は英語、多言語も可
記載なし
開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社セキュアイノベーション流出アカウント情報調査サービスまずログイン情報の流出だけ調べたい会社口コミを書く要見積

ドメインを申込書に書くだけで、流出したログイン情報を原則2020年までさかのぼって調べます。流出が確認できなければ費用はかかりません。

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ログインアカウント情報
指定するもの
調査対象ドメイン
結果の見方
確認結果と対応方法
調べる場所
サイバー闇市場、原則2020年以降
記載なし
新しい漏えいの知らせ・契約の形・追加できるもの・開始、報告の早さ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ソリトンシステムズ漏洩アカウント調査レポート漏えいの現状を一度確かめたい会社口コミを書く要見積

自社のドメインをキーに、ソリトンが集めた漏えいアカウントのデータと照合して報告します。ユーザーごとに漏洩元のサービスとパスワード漏洩の有無がわかり、連絡する相手を決められます。調査は約10営業日です。

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ユーザーID、パスワード、メールアドレスなど
指定するもの
自社ドメイン
結果の見方
漏洩元のサービス、パスワード漏洩の有無をユーザーごとに
調べる場所
1200以上のアカウント漏洩事故
開始、報告の早さ
約10営業日
記載なし
新しい漏えいの知らせ・契約の形・追加できるもの
公式ページへ詳細・仕様

ドメインを登録して常時見る型4製品

株式会社SMSデータテック

ダークウェブアイ/情報漏洩

社員ごとの漏えいを自分で追いたい会社

漏えいが見つかると、担当者だけでなく該当する社員本人にも自動でメールが届きます。どの社員がどのサイトで何を漏らしたかを一覧で見られ、声がけの相手がすぐわかります。公開価格は月額35,000円(税抜)、1ドメインあたりです。

コスト月額35,000円(税抜)、1ドメインあたり

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
社員のID、パスワードなど自社に関連する情報
指定するもの
ドメインごとの契約
新しい漏えいの知らせ
即時に通知、該当社員にも自動でメール
結果の見方
社員別、サイト別に閲覧、レポートあり
契約の形
月額
調べる場所
ダークウェブ、ブラックマーケット、脅威掲示板
追加できるもの
ASM付きは月額80,000円(税抜)、1ドメインあたり
記載なし
開始、報告の早さ
公式ページへ
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Digital Threat Monitoring

脅威情報とまとめて契約したい会社

脅威情報サービスのGoogle Threat Intelligenceに含まれる監視機能で、従業員と顧客の両方のアカウントを見ます。アラートの仕分けまで任せたいときは、Mandiantのアナリストが行うManaged版があります。

コスト要見積

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
社内の従業員と顧客のアカウントの認証情報
新しい漏えいの知らせ
自動でアラート
契約の形
Google Threat Intelligenceに含まれる
調べる場所
オープンウェブ、ディープウェブ、ダークウェブ
追加できるもの
Managed Digital Threat Monitoringでアナリストが仕分け
記載なし
指定するもの・結果の見方・開始、報告の早さ
公式ページへ
santec Japan株式会社

DarkWebCheck

ドメインだけ渡して監視を任せたい会社

ドメインを渡すだけで、Eメール、文書、アカウントなどの漏えいを常時監視します。新しい漏えいは緊急メールで翌営業日に届き、対応状況は管理画面のチェックリストで追えます。追加ドメインとキーワード検索はオプションです。

コスト要見積

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
Eメール、ドキュメント、アカウント、コンボリスト、ハッキングデバイス
指定するもの
ドメイン、追加でキーワード
新しい漏えいの知らせ
緊急メールで翌営業日
結果の見方
クラウド管理画面、レポートをダウンロード
契約の形
1ドメインから申し込み
追加できるもの
追加ドメイン、キーワード検索
記載なし
調べる場所・開始、報告の早さ
公式ページへ
株式会社ZERO SECURITY

ZERO DARKWEB

SIEMやSlackに検知を流したい会社

検知した情報をメールやSlackへすぐ流せ、SIEMやSOARともAPIでつなげます。監視するドメインとキーワードを決めれば最短1日で動き始めます。韓国JIRANグループの技術基盤を使う日本の会社の製品です。

コスト要見積

監視のしかた
ドメインを登録して常時見る型
見る情報
機密情報、認証情報、攻撃計画
指定するもの
ドメイン、キーワード
新しい漏えいの知らせ
検知時にメール、Slackなどで通知
結果の見方
日本語ダッシュボード、経営層向けレポートを自動生成
調べる場所
Tor、I2P、Freenet
追加できるもの
SIEM、SOARとAPI連携
開始、報告の早さ
最短1日で稼働
記載なし
契約の形
公式ページへ

認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型2製品

ジョーシス株式会社

認証情報漏えい監視

漏えいからアカウント停止まで一続きにしたい会社

漏れた認証情報を従業員のアカウントと照合し、該当者のアカウントを連携アプリ全体で一度に止められます。見つけたあとの手作業が減ります。内容と通知の頻度はプランで変わります。

コスト要見積

監視のしかた
認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型
見る情報
従業員の認証情報
指定するもの
組織の従業員アカウントと照合
新しい漏えいの知らせ
リアルタイムで担当者へ通知
結果の見方
該当するID、デバイス、漏洩元、検知の詳細を表示
調べる場所
スティーラーログ、ダークウェブフォーラム、資格情報ダンプ、ペーストサイト
追加できるもの
オフボーディングの流れで全アカウントを無効化
記載なし
契約の形・開始、報告の早さ
公式ページへ
Recorded Future日本株式会社

Identity Intelligence

IAMと連携して自動で対処したい会社

IAMやSOARと直接つなぎ、パスワードリセットやMFAの要求まで自動で動かせます。マルウェアの種類やホスト情報も出るので、どれから手を付けるかを決めやすくなります。

コスト要見積

監視のしかた
認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型
見る情報
従業員と顧客の認証情報
結果の見方
マルウェアの種類、ホスト情報、パスワードの複雑性、認可URL、AI要約
調べる場所
情報窃取型マルウェアのログ、コンボリスト、データベースダンプ
追加できるもの
IAM、SOARと連携しパスワードリセットなどを自動化
記載なし
指定するもの・新しい漏えいの知らせ・契約の形・開始、報告の早さ
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調査して報告書で受ける型5製品

アルプス システム インテグレーション株式会社

InterSafe Darkweb Monitoring

月次レポートで漏えいを押さえたい会社

年間契約なら毎月PDFレポートが届き、Web会議の報告会で中身を説明してもらえます。ID/パスワードだけのライトプランは年額24万円で、まず小さく始められます。調査期間は最大5年まで広げられます。

コスト年額24万円〜、スポット10万円〜

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ID、パスワード、ファイル、漏洩元デバイス、投稿、ソースコード
指定するもの
ドメイン、グローバルIP、キーワード
新しい漏えいの知らせ
オプションで検知から1営業日以内にメール
結果の見方
PDFレポート、Web会議で報告会
契約の形
年間契約(月次レポート)、スポット
調べる場所
ダークウェブ、サーフェスウェブ
追加できるもの
調査期間は最大5年に拡張、類似ドメイン調査
開始、報告の早さ
月初5営業日以内にレポート
公式ページへ
シエンプレ株式会社

ダークウェブ調査

事故直後にすぐ調べ始めたい会社

即日で調査を始め、最短5営業日で報告します。キーワードは100件まで見てもらえます。スポットは125万円〜、定期監視は月額35万円〜⁠⁠⁠です。

コストスポット125万円〜、定期月額35万円〜

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
リスクのある情報を巡回調査
指定するもの
キーワード100件まで
契約の形
スポット緊急対応、定期監視
調べる場所
ディープウェブ、ダークウェブ
開始、報告の早さ
即日開始、最短5営業日で報告
記載なし
新しい漏えいの知らせ・結果の見方・追加できるもの
公式ページへ
株式会社セキュアイノベーション

ダークウェブ情報漏洩調査サービス

事故のあとに人の手で調べてほしい会社

専門の調査員がキーワードを決めるところから付き合い、証拠つきのレポートを出します。流出は数カ月後に出ることもあるので、6カ月からの定期調査プランがあります。調査先は40サイトか60サイトです。

コスト要見積

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
企業の内部情報
指定するもの
キーワード5個または15個まで
新しい漏えいの知らせ
漏洩を確認したら速報
結果の見方
証拠つきのレポート
契約の形
標準、重点、定期(6カ月〜)
調べる場所
40サイトまたは60サイト
追加できるもの
調査言語は英語、多言語も可
記載なし
開始、報告の早さ
公式ページへ
株式会社セキュアイノベーション

流出アカウント情報調査サービス

まずログイン情報の流出だけ調べたい会社

ドメインを申込書に書くだけで、流出したログイン情報を原則2020年までさかのぼって調べます。流出が確認できなければ費用はかかりません。

コスト要見積

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ログインアカウント情報
指定するもの
調査対象ドメイン
結果の見方
確認結果と対応方法
調べる場所
サイバー闇市場、原則2020年以降
記載なし
新しい漏えいの知らせ・契約の形・追加できるもの・開始、報告の早さ
公式ページへ
株式会社ソリトンシステムズ

漏洩アカウント調査レポート

漏えいの現状を一度確かめたい会社

自社のドメインをキーに、ソリトンが集めた漏えいアカウントのデータと照合して報告します。ユーザーごとに漏洩元のサービスとパスワード漏洩の有無がわかり、連絡する相手を決められます。調査は約10営業日です。

コスト要見積

監視のしかた
調査して報告書で受ける型
見る情報
ユーザーID、パスワード、メールアドレスなど
指定するもの
自社ドメイン
結果の見方
漏洩元のサービス、パスワード漏洩の有無をユーザーごとに
調べる場所
1200以上のアカウント漏洩事故
開始、報告の早さ
約10営業日
記載なし
新しい漏えいの知らせ・契約の形・追加できるもの
公式ページへ
Q&A

ダークウェブ監視サービス選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ダークウェブ監視サービスの価格は、いくら?

公式に価格を出しているのは3製品です。ダークウェブアイ/情報漏洩は月額35,000円(税抜)で1ドメインあたり、InterSafe Darkweb Monitoring は年額24万円〜でスポットは10万円〜、シエンプレのダークウェブ調査はスポット125万円〜、定期月額35万円〜です。ほかの製品は問い合わせで確かめます。

設備担当の疑問ダークウェブ監視サービスの種類と違いは?

監視のしかたで3つに分かれます。DarkWebCheck などのドメインを登録して常時見る型、Identity Intelligence などのIDの対処までつなぐ型、InterSafe Darkweb Monitoring などの調査して報告書で受ける型です。社内に動く人がいるなら常時監視、いなければ報告書で足ります。

設備担当の疑問常時監視とスポット調査の違いは?

常時監視は新しい漏えいが出たら知らせ、スポット調査はその時点までの漏えいをまとめて調べます。事故の直後ならスポットで足ります。セキュアイノベーションは、流出が数ヶ月から1年後に出ることもあるとして定期調査を勧めています。

設備担当の疑問調べるときに何を渡す?

ドメインを渡す製品が多いです。InterSafe Darkweb Monitoring はグローバルIPとキーワードも指定でき、ZERO DARKWEB はドメインとキーワードを設定します。セキュアイノベーションの調査は、キーワードを5個か15個まで選びます。

設備担当の疑問漏えいが見つかったら、いつ知らせが来る?

ダークウェブアイ/情報漏洩は即時に通知し、該当の社員にも自動でメールが届きます。DarkWebCheck は緊急メールを翌営業日に送ります。InterSafe Darkweb Monitoring は検知から1営業日以内のメール通知がオプションです。

設備担当の疑問何の情報まで見てくれる?

IDとパスワードだけの製品と、文書まで見る製品に分かれます。InterSafe Darkweb Monitoring のスタンダードプランは、ファイル漏洩、漏洩元デバイス情報、チャット・フォーラム投稿、ソースコードまで見ます。ライトプランはID/パスワードだけです。

総務の疑問自社でダークウェブを見に行ってはだめ?

接続に使うTorブラウザに悪性コードが入っている場合があり、設置するだけでもリスクがあると、DarkWebCheck の資料は書いています。業者に任せれば自社の端末から接続しなくて済みます。

工場長の疑問社内のシステムにつなぐ必要はある?

DarkWebCheck はドメイン情報があれば監視できます。認証情報漏えい監視は従業員のアカウントと照合するので、対象の情報の連携が必要です。Identity Intelligence はIAMやSOARとつなぐと、パスワードリセットまで自動で進められます。

経営者の疑問事故のあと、すぐ調べてもらえる?

シエンプレのダークウェブ調査は即日に始め、最短5営業日で報告します。ソリトンの漏洩アカウント調査レポートは約10営業日です。ZERO DARKWEB は最短1日で監視が動き始めます。

購買担当の疑問流出がなければ費用はかからない?

セキュアイノベーションの流出アカウント情報調査サービスは、流出が確認できなければ費用はかかりません。掲載したほかの製品の公式ページには、同じ条件の記載はありません。条件は契約の前に確かめます。

TYPES

ダークウェブ監視サービスの監視のしかたの違い

ドメインを登録して常時見る型

自社のドメインやキーワードを登録すると、サービス側が監視を続け、新しい漏えいを知らせます。管理画面で状況を見て、社内で対処します。漏れた直後に動きたい会社に向く型です。

向いている会社

  • 漏れたらすぐ知りたい
  • 社内で対処する人がいる
  • 月額で監視を続けたい

根拠:新たな情報漏洩があった場にはメールを利用して翌営業日にスピーディにお知らせします(出典2)

この監視のしかたの4製品を表で見る

認証情報に絞りIDの対処までつなぐ型

漏れたIDとパスワードを社内のアカウントと結びつけ、無効化やパスワードリセットまで進めます。文書や投稿よりアカウントの乗っ取りを防ぐことに重きを置きます。ID管理の仕組みをすでに持つ会社に向く型です。

向いている会社

  • 漏れたIDをすぐ止めたい
  • IAMやIDaaSを使っている
  • 退職者のアカウントも気になる

根拠:Josysのオフボーディングワークフローをトリガーすることで、影響を受けたユーザーのすべてのアカウントを連携アプリ全体で一度に無効化(出典5)

この監視のしかたの2製品を表で見る

調査して報告書で受ける型

ドメインやキーワードを渡し、調査の結果を報告書で受け取ります。管理画面を見続けなくて済み、社内や取引先への説明にそのまま使えます。事故のあとの確認や、まず現状を知りたいときに向く型です。

向いている会社

  • 事故のあとに流出を確かめたい
  • 取引先へ調査結果を出したい
  • 監視の担当を置けない

根拠:確認できた証拠も含めたレポートを提出します(出典8)

この監視のしかたの5製品を表で見る
MAKERS

ダークウェブ監視サービスの主なメーカー10社

アルプス システム インテグレーション株式会社

年間契約なら毎月PDFレポートが届き、Web会議の報告会で中身を説明してもらえます。

東京都

株式会社SMSデータテック

漏えいが見つかると、担当者だけでなく該当する社員本人にも自動でメールが届きます。

東京都

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

脅威情報サービスのGoogle Threat Intelligenceに含まれる監視機能で、従業員と顧客の両方のアカウントを見ます。

東京都

santec Japan株式会社

ドメインを渡すだけで、Eメール、文書、アカウントなどの漏えいを常時監視します。

シエンプレ株式会社

即日で調査を始め、最短5営業日で報告します。

東京都

ジョーシス株式会社

漏れた認証情報を従業員のアカウントと照合し、該当者のアカウントを連携アプリ全体で一度に止められます。

東京都

株式会社セキュアイノベーション

専門の調査員がキーワードを決めるところから付き合い、証拠つきのレポートを出します。

沖縄県

株式会社ZERO SECURITY

検知した情報をメールやSlackへすぐ流せ、SIEMやSOARともAPIでつなげます。

東京都

株式会社ソリトンシステムズ

自社のドメインをキーに、ソリトンが集めた漏えいアカウントのデータと照合して報告します。

東京都

Recorded Future日本株式会社

IAMやSOARと直接つなぎ、パスワードリセットやMFAの要求まで自動で動かせます。

東京都

出典
  1. ダークウェブアイ/情報漏洩(SMSデータテック)
  2. DarkWebCheck(santec Japan)
  3. ZERO DARKWEB(ZERO SECURITY)
  4. Digital Threat Monitoring(Google Cloud)
  5. 認証情報漏えい監視(ジョーシス)
  6. Identity Intelligence(Recorded Future)
  7. InterSafe Darkweb Monitoring(ALSI)
  8. ダークウェブ情報漏洩調査サービス(セキュアイノベーション)
  9. 流出アカウント情報調査サービス(セキュアイノベーション)
  10. ダークウェブ調査(シエンプレ)
  11. 漏洩アカウント調査レポート(ソリトンシステムズ)
掲載基準

自社のアカウントや情報の漏えいをダークウェブで監視、調査する法人向けのサービスが対象です。自社で開発、提供する会社に限り、外資は日本語の公式ページと日本法人がある会社を載せました。攻撃者や手口の分析が中心の製品は「脅威インテリジェンス」、公開資産の洗い出しは「ASM」のページに任せます。NTTドコモビジネスのOSINTモニタリングは公式ページにダークウェブの記載がなく除きました。NRIセキュアテクノロジーズのマネージド脅威情報分析サービスとVolta Networksのダークウェブサーチは公式の製品ページをたどれず除きました。サテライトオフィスとライオニスのZero Darkwebも公式の製品ページを確かめられず除きました。ソフトクリエイトとSCSKは他社の監視基盤を使うサービスのため除きました。

ダークウェブ監視サービスを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉