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GUIDE / DARK-WEB-MONITORING

ダークウェブ監視サービスとは?常時監視・IDの対処・調査報告の違いと選び方

ダークウェブ監視サービス(ダークウェブ調査)の3つの種類、公開されている価格、選ぶときに確かめる点をまとめました。

2026年11月7日更新

この記事の答え

ダークウェブ監視サービスは、自社のIDやパスワード、社内の情報がダークウェブに漏れていないかを調べて知らせるサービスです。漏れた直後に動きたいなら常時見る型、IDの停止まで進めたいならIDの対処までつなぐ型、まず現状を知りたいなら調査して報告書で受ける型を選びます。

ダークウェブ監視サービスとは

ダークウェブ調査、情報漏洩調査とも呼びます。自社で専用ブラウザを使って調べる代わりに、サービス側がダークウェブを調べて結果を返します。

比較ページには、自社で提供する会社のサービスを、製品の単位で載せています。

3つの種類

  • ドメインを登録して常時見る型:登録したドメインの漏えいを見続けて知らせます。例は ダークウェブアイ/情報漏洩、DarkWebCheck、ZERO DARKWEB ⁠⁠⁠です
  • IDの対処までつなぐ型:漏れた認証情報を社内のアカウントと結びつけます。例は 認証情報漏えい監視 と Identity Intelligence ⁠⁠です
  • 調査して報告書で受ける型:調査の結果を報告書で受け取ります。例は InterSafe Darkweb Monitoring、シエンプレのダークウェブ調査 です

選ぶときは3つを先に決める

選ぶときは「何を見たいか」「いつ知りたいか」「誰が動くか」の3つを先に決めます。

  • 見る情報:IDとパスワードだけなら安いプランで足ります。文書やソースコードまで見るなら、見る項目の多いプランを選びます
  • 知らせの早さ:すぐ動くなら常時監視の型です。月に一度の確認でよければ月次レポートで足ります
  • 動く人:社内で対処する人がいないなら、報告書と対処の案内が付く製品を見ます

価格の見方

公式に価格を出している製品は3つで、単位が違います。

  • ダークウェブアイ/情報漏洩の価格は、月額35,000円(税抜)、1ドメインあたりです
  • InterSafe Darkweb Monitoring の価格は、年額24万円〜、スポット10万円〜⁠⁠⁠です
  • シエンプレのダークウェブ調査の価格は、スポット125万円〜、定期月額35万円〜⁠⁠⁠です

ほかの製品は、ドメインの数や調べる範囲を決めて問い合わせます。

確かめておくこと

  • 全部の漏えいが見つかるわけではありません。見つからなかったことと、漏れていないことは別です
  • パスワードの変更や端末の隔離は自社で行います。担当と手順を先に決めます
  • 流出は事故の数ヶ月後に出ることがあります。一度調べて終わりにするか、続けるかを決めます
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