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元素分析装置炭素・硫黄分析(高周波燃焼)

炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro

株式会社堀場製作所

高周波加熱で燃やし、赤外線で炭素と硫黄を測る分析装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
測る元素炭素・硫黄
測る元素・方式
炭素・硫黄分析(高周波燃焼)
向いている所
鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測る

比較表での位置

炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proは、元素分析装置のメーカー7社比較⁠の測る元素・方式が炭素・硫黄分析(高周波燃焼)の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ測る元素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠方式
  • 0製品公開価格あり
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炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro​の強みと方式

分析と自動清掃を合わせて1サイクル約70秒で回る、炭素・硫黄分析装置の普及機です。外部クリーナーを使わない清掃機構で、清掃時間が半分になりました。炭素は1.6ppmから6.0%まで測れます。

向いている所鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測る

測る元素・方式:炭素・硫黄分析(高周波燃焼)

金属やセラミックスを酸素の流れの中で高周波で加熱して燃やし、出てきた二酸化炭素と二酸化硫黄を赤外線で測る型です。試料はおよそ1gで、1回は1分前後で終わります。鉄鋼・非鉄・電池材料の品質管理で使います。

炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro​の仕様

測る元素・方式
炭素・硫黄分析(高周波燃焼)
測る元素
炭素・硫黄
測定方式
酸素気流中で高周波加熱・燃焼、赤外線吸収法
測定範囲
炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%
分析時間
約70秒(1サイクル)
試料量
1.0±0.10g(標準)
大きさ・質量
500×725×710mm(W×D×H)、約134kg
使うガス
酸素(キャリアガス)、窒素(駆動用)
特長
外部クリーナーを使わない清掃機構で清掃時間が半減

炭素だけのEMIA-21P、硫黄だけのEMIA-22Pもある。上位機はEMIA-Expert。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro株式会社堀場製作所炭素・硫黄分析装置 CS844LECOジャパン合同会社酸素・窒素・水素分析装置 ONH836LECOジャパン合同会社
測る元素・方式炭素・硫黄分析(高周波燃焼)炭素・硫黄分析(高周波燃焼)酸素・窒素・水素分析(不活性ガス融解)
測る元素炭素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠硫黄炭素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠硫黄酸素・窒素・水素
測定方式酸素気流中で高周波加熱・燃焼、赤外線吸収法高周波炉で燃焼、非分散型赤外線吸収法不活性ガス融解、酸素・水素は非分散型赤外線吸収法、窒素は熱伝導度法
測定範囲炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)酸素0.05ppm〜5.0%、窒素0.05ppm〜3.0%(1g試料・ヘリウム)
分析時間約70秒(1サイクル)分析40秒、サイクル130秒サイクル180秒(ヘリウム)、210秒(アルゴン)
試料量1.0±0.10g(標準)通常1g通常1g
大きさ・質量500×725×710mm(W×D×H)、約134kg幅59×奥行75×高さ84cm(モニター付き)幅71cm、奥行85cm(モニター付き)
使うガス酸素(キャリアガス)、窒素(駆動用)酸素(キャリア)、圧縮空気か窒素(駆動)ヘリウムかアルゴン(キャリア)、ドライ窒素(駆動)
特長外部クリーナーを使わない清掃機構で清掃時間が半減炭素と硫黄に2つずつの赤外線検出器酸素用の赤外線検出器が3つ

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炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro​のよくある質問

Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proはどんな人に向いている?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proは、鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測る人向けです。炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proは、分析と自動清掃を合わせて1サイクル約70秒で回る、炭素・硫黄分析装置の普及機です。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの強みは?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proは、外部クリーナーを使わない清掃機構で、清掃時間が半分になりました。炭素は1.6ppmから6.0%まで測れます。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proはどんな方式?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの測る元素・方式は炭素・硫黄分析(高周波燃焼)⁠で⁠す⁠。金属やセラミックスを酸素の流れの中で高周波で加熱して燃やし、出てきた二酸化炭素と二酸化硫黄を赤外線で測る型です。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの主な仕様は?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%です。測定方式は酸素気流中で高周波加熱・燃焼、赤外線吸収法、分析時間は約70秒(1サイクル)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proと炭素・硫黄分析装置 CS844はどっちがいい?
鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測るなら炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro、鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄ならLECOジャパンの炭素・硫黄分析装置 CS844です。炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%です。LECOジャパンの炭素・硫黄分析装置 CS844の測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの大きさ・質量は?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの大きさ・質量は500×725×710mm(W×D×H)、約134kgです。LECOジャパンの炭素・硫黄分析装置 CS844の大きさ・質量は幅59×奥行75×高さ84cm(モニター付き)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの試料量は?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの試料量は1.0±0.10g(標準)⁠で⁠す⁠。LECOジャパンの炭素・硫黄分析装置 CS844の試料量は通常1gです。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proと酸素・窒素・水素分析装置 ONH836はどっちがいい?
鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測るなら炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro、酸素・窒素・水素を1台で測るならLECOジャパンの酸素・窒素・水素分析装置 ONH836です。炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%です。LECOジャパンの酸素・窒素・水素分析装置 ONH836の測る元素は酸素・窒素・水素、測定範囲は酸素0.05ppm〜5.0%、窒素0.05ppm〜3.0%(1g試料・ヘリウム)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proのほかに堀場製作所の元素分析装置はある?
あります。堀場製作所の元素分析装置には、炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proのほかに酸素・窒素分析装置 EMGA-Pro(測る元素は酸素・窒素)があります。
Q.炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proはどこのメーカー?
炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proは株式会社堀場製作所の製品です。登記上の本店は〒601-8305 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地。堀場製作所の主な製品分野は原子間力顕微鏡・粉塵計・回折格子・溶存酸素計です。

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