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元素分析装置炭素・硫黄分析(高周波燃焼)

炭素・硫黄分析装置 CS844

LECOジャパン合同会社

金属・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄を燃焼法で測る分析装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
測る元素炭素・硫黄
測る元素・方式
炭素・硫黄分析(高周波燃焼)
向いている所
鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄

比較表での位置

炭素・硫黄分析装置 CS844は、元素分析装置のメーカー7社比較⁠の測る元素・方式が炭素・硫黄分析(高周波燃焼)の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ測る元素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠方式
  • 0製品公開価格あり
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炭素・硫黄分析装置 CS844​の強みと方式

炭素と硫黄にそれぞれ2つずつ赤外線検出器を持つ、測定範囲の広い炭素・硫黄分析装置です。1g試料で0.6ppmから6.0%まで測れ、分析は40秒、サイクルは130秒です。

向いている所鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄

測る元素・方式:炭素・硫黄分析(高周波燃焼)

金属やセラミックスを酸素の流れの中で高周波で加熱して燃やし、出てきた二酸化炭素と二酸化硫黄を赤外線で測る型です。試料はおよそ1gで、1回は1分前後で終わります。鉄鋼・非鉄・電池材料の品質管理で使います。

炭素・硫黄分析装置 CS844​の仕様

測る元素・方式
炭素・硫黄分析(高周波燃焼)
測る元素
炭素・硫黄
測定方式
高周波炉で燃焼、非分散型赤外線吸収法
測定範囲
炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)
分析時間
分析40秒、サイクル130秒
試料量
通常1g
大きさ・質量
幅59×奥行75×高さ84cm(モニター付き)
使うガス
酸素(キャリア)、圧縮空気か窒素(駆動)
特長
炭素と硫黄に2つずつの赤外線検出器

LECO社(米国)の製品で、販売は日本法人のLECOジャパン。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

炭素・硫黄分析装置 CS844LECOジャパン合同会社炭素・硫黄分析装置 EMIA-Pro株式会社堀場製作所酸素・窒素分析装置 EMGA-Pro株式会社堀場製作所
測る元素・方式炭素・硫黄分析(高周波燃焼)炭素・硫黄分析(高周波燃焼)酸素・窒素・水素分析(不活性ガス融解)
測る元素炭素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠硫黄炭素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠硫黄酸素・⁠⁠⁠⁠⁠⁠窒素
測定方式高周波炉で燃焼、非分散型赤外線吸収法酸素気流中で高周波加熱・燃焼、赤外線吸収法不活性ガス融解、酸素はNDIR、窒素はTCD
測定範囲炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%酸素は0.1ppm〜0.3%(低濃度仕様)、0.1〜5%(高濃度仕様)
分析時間分析40秒、サイクル130秒約70秒(1サイクル)約160秒(サイクルタイム)
試料量通常1g1.0±0.10g(標準)1g以下
大きさ・質量幅59×奥行75×高さ84cm(モニター付き)500×725×710mm(W×D×H)、約134kg655×750×710mm(W×D×H)、195kg
使うガス酸素(キャリア)、圧縮空気か窒素(駆動)酸素(キャリアガス)、窒素(駆動用)ヘリウムかアルゴン(キャリアガス)
特長炭素と硫黄に2つずつの赤外線検出器外部クリーナーを使わない清掃機構で清掃時間が半減従来機より分析時間を40%短縮

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炭素・硫黄分析装置 CS844​のよくある質問

Q.炭素・硫黄分析装置 CS844はどんな人に向いている?
炭素・硫黄分析装置 CS844は、鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄に使う人向けです。炭素・硫黄分析装置 CS844は、炭素と硫黄にそれぞれ2つずつ赤外線検出器を持つ、測定範囲の広い炭素・硫黄分析装置です。1g試料で0.6ppmから6.0%まで測れ、分析は40秒、サイクルは130秒です。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844はどんな方式?
炭素・硫黄分析装置 CS844の測る元素・方式は炭素・硫黄分析(高周波燃焼)⁠で⁠す⁠。金属やセラミックスを酸素の流れの中で高周波で加熱して燃やし、出てきた二酸化炭素と二酸化硫黄を赤外線で測る型です。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844の主な仕様は?
炭素・硫黄分析装置 CS844の測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)⁠で⁠す⁠。測定方式は高周波炉で燃焼、非分散型赤外線吸収法、分析時間は分析40秒、サイクル130秒です。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844と炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proはどっちがいい?
鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄なら炭素・硫黄分析装置 CS844、鉄鋼・電池材料の炭素と硫黄を速く測るなら堀場製作所の炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proです。炭素・硫黄分析装置 CS844の測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)⁠で⁠す⁠。堀場製作所の炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素1.6ppm〜6.0%、硫黄2.0ppm〜1.0%です。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844の大きさ・質量は?
炭素・硫黄分析装置 CS844の大きさ・質量は幅59×奥行75×高さ84cm(モニター付き)⁠で⁠す⁠。堀場製作所の炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの大きさ・質量は500×725×710mm(W×D×H)、約134kgです。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844の試料量は?
炭素・硫黄分析装置 CS844の試料量は通常1gです。堀場製作所の炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの試料量は1.0±0.10g(標準)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844の使うガスは?
炭素・硫黄分析装置 CS844の使うガスは酸素(キャリア)、圧縮空気か窒素(駆動)⁠で⁠す⁠。堀場製作所の炭素・硫黄分析装置 EMIA-Proの使うガスは酸素(キャリアガス)、窒素(駆動用)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844と酸素・窒素分析装置 EMGA-Proはどっちがいい?
鉄鋼・鉱石・セラミックスの炭素と硫黄なら炭素・硫黄分析装置 CS844、金属・セラミックスの酸素と窒素なら堀場製作所の酸素・窒素分析装置 EMGA-Proです。炭素・硫黄分析装置 CS844の測る元素は炭素・硫黄、測定範囲は炭素・硫黄とも0.6ppm〜6.0%(1g試料)⁠で⁠す⁠。堀場製作所の酸素・窒素分析装置 EMGA-Proの測る元素は酸素・窒素、測定範囲は酸素は0.1ppm〜0.3%(低濃度仕様)、0.1〜5%(高濃度仕様)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844のほかにLECOジャパンの元素分析装置はある?
あります。LECOジャパンの元素分析装置には、炭素・硫黄分析装置 CS844のほかに酸素・窒素・水素分析装置 ONH836(測る元素は酸素・窒素・水素)があります。
Q.炭素・硫黄分析装置 CS844はどこのメーカー?
炭素・硫黄分析装置 CS844はLECOジャパン合同会社の製品です。登記上の本店は〒105-0014 東京都港区芝2丁目13-4住友不動産芝ビル4号館。分析装置メーカーLECOの日本の会社で、所在地は東京都港区芝2-13-4です。

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