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工場の作業場・トンネルや建設の現場・大気の監視局で、空気中の粉じんの濃さを測る粉塵計(粉じん計)を選ぶ、安全衛生・環境・設備・購買の担当の方へ

粉塵計のメーカー5社比較【2026年】

粉塵計は、空気中に浮かぶ粉じんの濃さを、
その場で数字にして測る測定器です。

ABOUT

粉塵計とは

比較表を見る ↓

粉塵計とは、空気中に浮かぶ粉じんの濃さを、
その場で数字にして測る測定器です。
光の散らばりで測る光散乱式、圧電素子に積もった重さで測るピエゾバランス式、
ろ紙に集めてベータ線で量るベータ線吸収式があります。
粉じん計・ダストモニターとも呼びます。

製品の特長

  • 測り方で選べる(光散乱・ピエゾバランス・ベータ線吸収)
  • その場で濃さが読める(光散乱式はリアルタイムに反応)
  • 置き方で選べる(持ち運ぶ型・屋外に据える型・監視局の型)

使うメリット

  • ろ紙を量るより早く結果が出る(作業の合間に測れる)
  • 濃さの変化を続けて記録できる(ロギング・アナログ出力)
  • 換気や集じんの効き目を確かめられる(前後で測って比べる)

選ぶときに注意すること

  1. 光散乱式の読みはcpm。K値を掛けて質量濃度にする
  2. K値は粉じんの種類で変わる。公示の値が無い現場は併行測定で求める
  3. 光散乱式はオイルミストが苦手。油の出る現場はピエゾバランス式を選ぶ
  4. ベータ線吸収式は据え置きで重い。局舎や架台を用意する

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる(価格は柴田科学の税別価格)。測り方の説明とK値は柴田科学・日本カノマックス・東亜ディーケーケーの解説による。

LIST

粉塵計の比較表

粉塵計7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

光散乱式(デジタル粉じん計)

3製品
柴田科学株式会社デジタル粉じん計 LD-5R作業環境測定・トンネル工事口コミを書く378,000円税別

ポンプで1.7L/minを吸う光散乱式の相対濃度計で、K値を入れると質量濃度で読めます。測定範囲は0.001〜10.000mg/m³です。新品を日測協の較正付きで頼めます。

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱方式
測定範囲
0.001〜10.000mg/m³
質量濃度への換算
K値を入れて質量濃度を表示
吸引流量
1.7L/min
電源
単3アルカリ乾電池6本で約10時間、ACアダプター
寸法・質量
184×68×109.5mm、約1.1kg
出力
パルス出力、電圧出力、USB
記載なし
粒径の分け方
公式ページへ詳細・仕様
柴田科学株式会社屋外用粉じんモニター FLD-1敷地境界・建設現場の常時監視口コミを書く980,000円税別

光散乱式の粉じん計をキャビネットに入れ、屋外で連続して測る定置形です。測定範囲は0.001〜100mg/m³で、除湿ヒーターが霧による測定値の上昇を抑えます。ろ紙を付ければ1台でK値を出す併行測定ができます。

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱方式
測定範囲
0.001〜100mg/m³
質量濃度への換算
ろ紙で併行測定してK値を求められる
吸引流量
1.7L/min
電源
AC100V 50/60Hz 0.5A
寸法・質量
400×200×860mm、約14kg
出力
DC0-1V、4-20mA、アラーム出力
記載なし
粒径の分け方
公式ページへ詳細・仕様
日本カノマックス株式会社光散乱式デジタル粉じん計 Model 3444作業環境測定・研磨ブース口コミを書く要見積

小型の本体に定流量ポンプを入れた光散乱式で、日本作業環境測定協会の較正基準適合性確認製品です。K値は0.1〜9.9を操作パネルで入れられます。アルカリ乾電池で12時間以上動きます。

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱式
測定範囲
0.001〜10.000mg/m³
質量濃度への換算
0.1〜9.9を操作パネルで設定
電源
単三形乾電池6本で12時間以上、ACアダプター(オプション)
寸法・質量
162×60×109mm、約1.3kg
出力
アナログ出力、パルス出力、アラーム出力、USB
記載なし
粒径の分け方・吸引流量
公式ページへ詳細・仕様

ピエゾバランス式

1製品
日本カノマックス株式会社ピエゾバランス式粉じん計 Model 3521オイルミストの出る作業場口コミを書く要見積

水晶の圧電素子に積もった粒子の重さから、質量濃度をその場でmg/m³で出します。光散乱式で難しいオイルミストも測れます。分粒は作業環境用の4μm 50%カットと10μm 98%カットの2つを付け替えます。

測り方
ピエゾバランス式
測定原理
ピエゾバランス式
測定範囲
0.01〜5.00mg/m³
粒径の分け方
4μm 50%カット、10μm 98%カット
質量濃度への換算
質量濃度を直接表示
電源
Ni-MH電池内蔵
寸法・質量
65×180×150mm、1.75kg
記載なし
吸引流量・出力
公式ページへ詳細・仕様

ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)

3製品
紀本電子工業株式会社微小粒子状物質自動計測器 PM-712PM2.5とSPMの同時測定口コミを書く要見積

バーチャルインパクタで粒子を分け、PM2.5とSPMを1台で同時に測れます。同時に測るので、PM2.5がSPMを上回る逆転を防げます。環境省の等価性評価試験で標準測定法と等価と評価されています。

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
β線吸収方式
測定範囲
0〜1000μg/m³
粒径の分け方
PM2.5、SPM(オプション)
電源
約450VA
寸法・質量
580×1080×840mm、約80kg
出力
環境省のテレメータ共通仕様
記載なし
質量濃度への換算・吸引流量
公式ページへ詳細・仕様
東亜ディーケーケー株式会社PM2.5測定装置 FPM-377C大気の常時監視局口コミを書く要見積

環境省の環境大気常時監視マニュアルのPM2.5測定に沿った、ベータ線吸収法の自動測定装置です。ヒーターで試料大気の湿度を下げてから16.7L/minで吸います。屋外設置型と屋内設置型があります。

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
ベータ線吸収法
測定範囲
0〜500・1000・5000μg/m³
粒径の分け方
PM2.5(サイクロン)
吸引流量
16.7L/min
電源
屋外型は最大約450VA
寸法・質量
屋外型は約92kg
出力
環境省デジタルテレメーター共通仕様
記載なし
質量濃度への換算
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社堀場製作所PM2.5濃度測定装置 APDA-3750A現場でデータを見る大気監視口コミを書く要見積

記録計とプリンタの付いたハイブリッドレコーダを積み、現場でトレンドを見られる自立型です。PTFEテープのろ紙は、重さを量ったあと成分分析にも使えます。線源は取扱資格や届出の要らないものです。

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
β線吸収方式
測定範囲
0〜1000・5000μg/m³
粒径の分け方
WINSインパクタまたはVSCC
吸引流量
16.7L/分
電源
AC100V
寸法・質量
432×600×1225mm、約100kg
出力
パルス信号、接点入出力
記載なし
質量濃度への換算
公式ページへ詳細・仕様

光散乱式(デジタル粉じん計)3製品

柴田科学株式会社

デジタル粉じん計 LD-5R

作業環境測定・トンネル工事

ポンプで1.7L/minを吸う光散乱式の相対濃度計で、K値を入れると質量濃度で読めます。測定範囲は0.001〜10.000mg/m³です。新品を日測協の較正付きで頼めます。

コスト378,000円税別

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱方式
測定範囲
0.001〜10.000mg/m³
質量濃度への換算
K値を入れて質量濃度を表示
吸引流量
1.7L/min
電源
単3アルカリ乾電池6本で約10時間、ACアダプター
寸法・質量
184×68×109.5mm、約1.1kg
出力
パルス出力、電圧出力、USB
記載なし
粒径の分け方
公式ページへ
柴田科学株式会社

屋外用粉じんモニター FLD-1

敷地境界・建設現場の常時監視

光散乱式の粉じん計をキャビネットに入れ、屋外で連続して測る定置形です。測定範囲は0.001〜100mg/m³で、除湿ヒーターが霧による測定値の上昇を抑えます。ろ紙を付ければ1台でK値を出す併行測定ができます。

コスト980,000円税別

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱方式
測定範囲
0.001〜100mg/m³
質量濃度への換算
ろ紙で併行測定してK値を求められる
吸引流量
1.7L/min
電源
AC100V 50/60Hz 0.5A
寸法・質量
400×200×860mm、約14kg
出力
DC0-1V、4-20mA、アラーム出力
記載なし
粒径の分け方
公式ページへ
日本カノマックス株式会社

光散乱式デジタル粉じん計 Model 3444

作業環境測定・研磨ブース

小型の本体に定流量ポンプを入れた光散乱式で、日本作業環境測定協会の較正基準適合性確認製品です。K値は0.1〜9.9を操作パネルで入れられます。アルカリ乾電池で12時間以上動きます。

コスト要見積

測り方
光散乱式(デジタル粉じん計)
測定原理
光散乱式
測定範囲
0.001〜10.000mg/m³
質量濃度への換算
0.1〜9.9を操作パネルで設定
電源
単三形乾電池6本で12時間以上、ACアダプター(オプション)
寸法・質量
162×60×109mm、約1.3kg
出力
アナログ出力、パルス出力、アラーム出力、USB
記載なし
粒径の分け方・吸引流量
公式ページへ

ピエゾバランス式1製品

日本カノマックス株式会社

ピエゾバランス式粉じん計 Model 3521

オイルミストの出る作業場

水晶の圧電素子に積もった粒子の重さから、質量濃度をその場でmg/m³で出します。光散乱式で難しいオイルミストも測れます。分粒は作業環境用の4μm 50%カットと10μm 98%カットの2つを付け替えます。

コスト要見積

測り方
ピエゾバランス式
測定原理
ピエゾバランス式
測定範囲
0.01〜5.00mg/m³
粒径の分け方
4μm 50%カット、10μm 98%カット
質量濃度への換算
質量濃度を直接表示
電源
Ni-MH電池内蔵
寸法・質量
65×180×150mm、1.75kg
記載なし
吸引流量・出力
公式ページへ

ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)3製品

紀本電子工業株式会社

微小粒子状物質自動計測器 PM-712

PM2.5とSPMの同時測定

バーチャルインパクタで粒子を分け、PM2.5とSPMを1台で同時に測れます。同時に測るので、PM2.5がSPMを上回る逆転を防げます。環境省の等価性評価試験で標準測定法と等価と評価されています。

コスト要見積

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
β線吸収方式
測定範囲
0〜1000μg/m³
粒径の分け方
PM2.5、SPM(オプション)
電源
約450VA
寸法・質量
580×1080×840mm、約80kg
出力
環境省のテレメータ共通仕様
記載なし
質量濃度への換算・吸引流量
公式ページへ
東亜ディーケーケー株式会社

PM2.5測定装置 FPM-377C

大気の常時監視局

環境省の環境大気常時監視マニュアルのPM2.5測定に沿った、ベータ線吸収法の自動測定装置です。ヒーターで試料大気の湿度を下げてから16.7L/minで吸います。屋外設置型と屋内設置型があります。

コスト要見積

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
ベータ線吸収法
測定範囲
0〜500・1000・5000μg/m³
粒径の分け方
PM2.5(サイクロン)
吸引流量
16.7L/min
電源
屋外型は最大約450VA
寸法・質量
屋外型は約92kg
出力
環境省デジタルテレメーター共通仕様
記載なし
質量濃度への換算
公式ページへ
株式会社堀場製作所

PM2.5濃度測定装置 APDA-3750A

現場でデータを見る大気監視

記録計とプリンタの付いたハイブリッドレコーダを積み、現場でトレンドを見られる自立型です。PTFEテープのろ紙は、重さを量ったあと成分分析にも使えます。線源は取扱資格や届出の要らないものです。

コスト要見積

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
β線吸収方式
測定範囲
0〜1000・5000μg/m³
粒径の分け方
WINSインパクタまたはVSCC
吸引流量
16.7L/分
電源
AC100V
寸法・質量
432×600×1225mm、約100kg
出力
パルス信号、接点入出力
記載なし
質量濃度への換算
公式ページへ
Q&A

粉塵計選びで、よくある疑問

購買担当の疑問粉塵計の価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは柴田科学です。持ち運ぶデジタル粉じん計LD-5Rは378,000円、屋外用粉じんモニターFLD-1は980,000円(どちらも税別)⁠で⁠す⁠。日本カノマックス・東亜ディーケーケー・堀場製作所・紀本電子工業は値段を公式に出していません。

設備担当の疑問粉塵計の種類と違いは?

測り方で3つに分かれます。光の散らばりで測る光散乱式、圧電素子に積もった重さで測るピエゾバランス式、ろ紙に集めた粉じんでベータ線の弱まりを測るベータ線吸収式です。作業場で持ち運ぶなら光散乱式、大気の監視局ならベータ線吸収式です。

設備担当の疑問粉じん計のK値(質量濃度変換係数)⁠と⁠⁠⁠⁠は⁠?

光散乱式の読み(cpm)を質量濃度(mg/m³)に変える係数です。粉じんの種類で変わるので、ろ紙で集めて量る測定と併せて求めます。公示されたK値が使える測定なら、K値を測らずにその値を使えます。

工場長の疑問トンネル工事で使う粉じん計のK値はいくつ?

ずい道等の建設工事のガイドラインでは、柴田科学のLD-5RのK値は0.002です。LD-5Rの測定範囲は0.001〜10.000mg/m³で、1.7L/minで吸います。屋外に据えて続けて測るなら、0.001〜100mg/m³まで測れるFLD-1があります。

工場長の疑問作業環境測定に使える粉じん計は?

柴田科学のLD-5Rと、日本カノマックスのModel 3444が作業環境測定に使えます。Model 3444は日本作業環境測定協会の較正基準適合性確認製品で、K値を0.1〜9.9で入れられます。LD-5Rは新品を日測協の較正付きで頼めます。

設備担当の疑問オイルミストは粉じん計で測れる?

光散乱式は、油で中が汚れたり正確な質量濃度を出しにくかったりして、オイルミストが苦手です。日本カノマックスのピエゾバランス式Model 3521は、オイルミストの作業環境測定にも使えます。測定範囲は0.01〜5.00mg/m³です。

総務の疑問喫煙ブースの効き目は粉じん計で測れる?

測れます。厚生労働省の測定方法の例に沿って、柴田科学のLD-5Rでは測る前にK値に1.2を入れます。値は副流煙のK値です。

施設管理の疑問屋外や工事現場で粉じんを測り続けるには?

屋外用の粉じんモニターを据えます。柴田科学のFLD-1は光散乱式の粉じん計をキャビネットに入れた型で、除湿ヒーターで霧による上がりを抑えます。DC0-1V・4-20mAの出力で、離れた所に集めて見られます。

施設管理の疑問PM2.5を測る自動測定機は?

大気の監視局ではベータ線吸収式を使います。東亜ディーケーケーのFPM-377Cと堀場製作所のAPDA-3750Aは16.7L/minで吸ってPM2.5をろ紙に集めます。紀本電子工業のPM-712はPM2.5とSPMを1台で同時に測れます。

経営者の疑問ベータ線を使う測定機は、届出が要る?

堀場製作所のAPDA-3750Aの線源は、取扱資格や届出の要らないものです。紀本電子工業のPM-712も、炭素14の10MBq未満の密封線源で、取扱資格や届け出は不要です。

設備担当の疑問粉じん計とパーティクルカウンターの違いは?

粉じん計は粉じんの重さの濃さ(mg/m³)を、パーティクルカウンターは粒子の数を測ります。クリーンルームの清浄度を粒の数で見るならパーティクルカウンターです。作業場の粉じんの量を決まりの値と比べるなら粉じん計です。

TYPES

粉塵計の測り方の違い

光散乱式(デジタル粉じん計)

吸い込んだ空気に光を当て、粉じんで散らばった光の量から濃さを出す型です。1μg/m³ほどの薄い粉じんにもすぐ反応し、小さく軽く作れます。読みはcpmで出るので、K値を掛けて質量濃度にします。

向いている使い方

  • 作業環境測定
  • トンネル・建設の現場
  • ビルの空気環境測定

根拠:「光散乱方式」の最大のメリットは、粉じん濃度,粉じんの濃度変化に極めて敏感に高感度追従反応するところで(出典1)

この測り方の3製品を表で見る

ピエゾバランス式

水晶の圧電素子に粉じんを積もらせ、重さで変わる振動の周波数から質量濃度を出す型です。K値を使わずにmg/m³で読めます。粉じんの性質に左右されにくく、オイルミストも測れます。

向いている使い方

  • オイルミストの出る作業場
  • 粉じんの性質がわからない現場
  • 研究での質量濃度の記録

根拠:圧電素子上に堆積した粒子の質量によって生じる周波数偏差を演算回路に通して質量濃度へ変換し表示してい(出典3)

この測り方の1製品を表で見る

ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)

テープ状のろ紙に粉じんを集め、ベータ線がどれだけ弱まるかで質量を出す据え置きの型です。大気の監視局でPM2.5を1時間ごとに測り続けます。重さは80〜100kgほどあり、屋外の局舎や架台に据えます。

向いている使い方

  • 大気の常時監視局
  • 工場周辺の大気の調査
  • PM2.5とSPMの記録

根拠:ベータ線吸収方式は,低いエネルギーのベータ線を物質に照射した場合,その物質の質量に比例してベータ線の吸収量が増加することを利用した測定方式です。(出典5)

この測り方の3製品を表で見る
MAKERS

粉塵計の主なメーカー5社

紀本電子工業株式会社

バーチャルインパクタで粒子を分け、PM2.5とSPMを1台で同時に測れます。

大阪府

柴田科学株式会社

ポンプで1.7L/minを吸う光散乱式の相対濃度計で、K値を入れると質量濃度で読めます。

東京都

東亜ディーケーケー株式会社

環境省の環境大気常時監視マニュアルのPM2.5測定に沿った、ベータ線吸収法の自動測定装置です。

東京都

日本カノマックス株式会社

小型の本体に定流量ポンプを入れた光散乱式で、日本作業環境測定協会の較正基準適合性確認製品です。

大阪府

株式会社堀場製作所

記録計とプリンタの付いたハイブリッドレコーダを積み、現場でトレンドを見られる自立型です。

京都府

出典
  1. 柴田科学 デジタル粉じん計 LD-5R
  2. 柴田科学 屋外用粉じんモニター FLD-1
  3. 日本カノマックス ピエゾバランス式粉じん計 Model 3521
  4. 日本カノマックス 光散乱式デジタル粉じん計 Model 3444
  5. 東亜ディーケーケー FPM-377C カタログ
  6. 東亜ディーケーケー 微小粒子状物質(PM2.5)測定装置 FPM-377C
  7. 堀場製作所 APDA-3750A
  8. 紀本電子工業 微小粒子状物質自動計測器 PM-712
掲載基準

工場の作業場・トンネルや建設の現場・ビルの室内・大気の監視局で、空気中の粉じんの質量濃度(mg/m³・μg/m³)を測る業務用の粉塵計(光散乱式デジタル粉じん計・屋外用粉じんモニター・ピエゾバランス式粉じん計・ベータ線吸収式のPM2.5自動測定機)で、日本の会社が自社で作り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた製品に限ります。粒子の数を数えるパーティクルカウンターは別のページ(パーティクルカウンター)に、ろ紙に粉じんを集めるだけのハイボリウムなどのエアサンプラーは別のページ(エアサンプラー)に分け、ここには載せていません。海外ブランドの粉じん計を輸入して売る会社(シロ産業・プリード・サカキコーポレーションなど)と、他社の粉じん計を売る販売店・レンタル会社は除いています。TSIの粉じん計は日本法人の日本語の公式ページを確かめられず、サーモフィッシャーサイエンティフィックの粉じん計は公式サイトが取得を拒み仕様を確かめられなかったので載せていません。

粉塵計を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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