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粉塵計ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)

微小粒子状物質自動計測器 PM-712

紀本電子工業株式会社

紀本電子工業のβ線吸収方式のPM2.5自動計測器。

価格
公開価格なし(見積もり)
測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
向いている所
PM2.5とSPMの同時測定

比較表での位置

微小粒子状物質自動計測器 PM-712は、粉塵計のメーカー5社比較⁠の測り方がベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ測り方
  • 2製品公開価格あり
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微小粒子状物質自動計測器 PM-712​の強みと方式

バーチャルインパクタで粒子を分け、PM2.5とSPMを1台で同時に測れます。同時に測るので、PM2.5がSPMを上回る逆転を防げます。環境省の等価性評価試験で標準測定法と等価と評価されています。

向いている所PM2.5とSPMの同時測定

測り方:ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)

テープ状のろ紙に粉じんを集め、ベータ線がどれだけ弱まるかで質量を出す据え置きの型です。大気の監視局でPM2.5を1時間ごとに測り続けます。重さは80〜100kgほどあり、屋外の局舎や架台に据えます。

微小粒子状物質自動計測器 PM-712​の仕様

測り方
ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理
β線吸収方式
測定範囲
0〜1000μg/m³
粒径の分け方
PM2.5、SPM(オプション)
質量濃度への換算
—公式資料で確認できず
吸引流量
—公式資料で確認できず
電源
約450VA
価格
—公式資料で確認できず
寸法・質量
580×1080×840mm、約80kg
出力
環境省のテレメータ共通仕様

重量は約80kg(ポンプ等を含む)。

同じ種類の他社製品との違い

粉塵計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. デジタル粉じん計 LD-5R柴田科学株式会社378,000円税別
  2. 屋外用粉じんモニター FLD-1柴田科学株式会社980,000円税別

製品の特徴ごとの分類

微小粒子状物質自動計測器 PM-712紀本電子工業株式会社PM2.5測定装置 FPM-377C東亜ディーケーケー株式会社PM2.5濃度測定装置 APDA-3750A株式会社堀場製作所
測り方ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)ベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)
測定原理β線吸収方式ベータ線吸収法β線吸収方式
測定範囲0〜1000μg/m³0〜500・1000・5000μg/m³0〜1000・5000μg/m³
粒径の分け方PM2.5、SPM(オプション)PM2.5(サイクロン)WINSインパクタまたはVSCC
質量濃度への換算—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
吸引流量—公式資料で確認できず16.7L/min16.7L/分
電源約450VA屋外型は最大約450VAAC100V
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法・質量580×1080×840mm、約80kg屋外型は約92kg432×600×1225mm、約100kg
出力環境省のテレメータ共通仕様環境省デジタルテレメーター共通仕様パルス信号、接点入出力

粉塵計の7製品を比較表で見る

微小粒子状物質自動計測器 PM-712​のよくある質問

Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712はどんな人に向いている?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712は、PM2.5とSPMの同時測定に使う人向けです。微小粒子状物質自動計測器 PM-712は、バーチャルインパクタで粒子を分け、PM2.5とSPMを1台で同時に測れます。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712の強みは?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712は、同時に測るので、PM2.5がSPMを上回る逆転を防げます。環境省の等価性評価試験で標準測定法と等価と評価されています。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712はどんな方式?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712の測り方はベータ線吸収式(PM2.5自動測定機)で⁠す⁠。テープ状のろ紙に粉じんを集め、ベータ線がどれだけ弱まるかで質量を出す据え置きの型です。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712の主な仕様は?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712の測定原理はβ線吸収方式、測定範囲は0〜1000μg/m³です。粒径の分け方はPM2.5、SPM(オプション)、電源は約450VAです。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712とPM2.5測定装置 FPM-377Cはどっちがいい?
PM2.5とSPMの同時測定なら微小粒子状物質自動計測器 PM-712、大気の常時監視局なら東亜ディーケーケーのPM2.5測定装置 FPM-377Cです。微小粒子状物質自動計測器 PM-712の測定原理はβ線吸収方式、測定範囲は0〜1000μg/m³です。東亜ディーケーケーのPM2.5測定装置 FPM-377Cの測定原理はベータ線吸収法、測定範囲は0〜500・1000・5000μg/m³です。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712の寸法・質量は?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712の寸法・質量は580×1080×840mm、約80kgです。東亜ディーケーケーのPM2.5測定装置 FPM-377Cの寸法・質量は屋外型は約92kgです。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712の出力は?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712の出力は環境省のテレメータ共通仕様です。東亜ディーケーケーのPM2.5測定装置 FPM-377Cの出力は環境省デジタルテレメーター共通仕様です。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712とPM2.5濃度測定装置 APDA-3750Aはどっちがいい?
PM2.5とSPMの同時測定なら微小粒子状物質自動計測器 PM-712、現場でデータを見る大気監視なら堀場製作所のPM2.5濃度測定装置 APDA-3750Aです。微小粒子状物質自動計測器 PM-712の測定原理はβ線吸収方式、測定範囲は0〜1000μg/m³です。堀場製作所のPM2.5濃度測定装置 APDA-3750Aの測定原理はβ線吸収方式、測定範囲は0〜1000・5000μg/m³です。
Q.微小粒子状物質自動計測器 PM-712はどこのメーカー?
微小粒子状物質自動計測器 PM-712は紀本電子工業株式会社の製品です。紀本電子工業の主な製品分野は粉塵計です。

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    PM2.5測定装置 FPM-377C

    東亜ディーケーケー株式会社

    環境省の環境大気常時監視マニュアルのPM2.5測定に沿った、ベータ線吸収法の自動測定装置です。

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